☆興行ランキング(ranking)

2012年12月18日 (火)

興行ランキング 2012年12月16日~2012年12月17日

RankPre.作品名
1 NEW 『ONE PIECE FILM Z ワンピースフィルム ゼット』
2 NEW 『映画 妖怪人間ベム』
3 3 『今日、恋をはじめます』
4 1 『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』
5 NEW 『ホビット 思いがけない冒険』
6 2 『007 スカイフォール』
7 4 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
8 NEW 『フランケンウィニー』
9 5 『劇場版イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W』
10 6 『悪の教典』
 『ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット』(東映)が初登場1位。全国300スクリーンの土日成績で、動員114万0081人、興収13億7205万4050円をあげ、2012年公開の邦画作品最速の100万人突破を記録。2009年に公開され興収48億円の大ヒットとなった前作「ONE PIECE Film STRONG WORLD」との土日成績対比は動員139.1%、興収132.0%となるヒットスタートをきった。原作者の尾田栄一郎が前作に続きプロデューサーを務めた本作は、脚本を放送作家の鈴木おさむが担当、ゲスト声優には篠原涼子、香川照之らが参加し、劇場版初の‘新世界編’の物語を描いており、先着で配布される入場者特典でコミックス「第千巻」などが入った「海賊の宝袋」も話題となっている。

2位は『映画 妖怪人間ベム』(東宝)。亀梨和也、杏、鈴木福により伝説のアニメを実写化し人気を得たテレビドラマの劇場版。書き下ろしの完全オリジナルストーリーで、「人間になるための最後の戦い」が描かれ、ドラマレギュラー陣のほか、観月ありさ、筒井道隆らが出演。全国331スクリーンで公開され、土日成績は動員17万5438人、興収2億0632万5850円。ドラマからのベムファンやファミリー層を中心に幅広く集客した。

5位は『ホビット 思いがけない冒険』(ワーナー)。全国878スクリーンで金曜公開され、土日成績は動員14万6315人、興収2億2051万7100円、オープニング3日間の累計成績は動員19万9122人、興収2億9165万9500円となった。「ロード・オブ・ザ・リング」から60年遡った冒険談「ホビットの冒険」を、ピーター・ジャクソン監督が映像化した3部作の第1弾。ホビット族のビルボが13人のドワーフと共に、邪悪なドラゴン・スマウグに奪われたドワーフの王国を取り戻す危険な冒険へと旅立つ。

8位は『フランケンウィニー』(ディズニー)。ティム・バートン監督が、孤独な少年と‘禁断の実験’によって甦った愛犬スパーキーとのピュアな愛を、ストップモーション・アニメで描いた白黒3Dファンタジー。キモかわいいキャラクターたちに反応したと思われる女性客も多く、全国489スクリーンの土日成績で、動員8万0953人、興収1億1181万8000円をあげた。

2012年12月10日 (月)

興行ランキング 2012年12月8日~2012年12月9日

RankPre.作品名
1 NEW 『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』
2 1 『007 スカイフォール』
3 NEW 『今日、恋をはじめます』
4 2 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
5 3 『劇場版イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W』
6 4 『悪の教典』
7 5 『のぼうの城』
8 7 『北のカナリアたち』
9 6 『任侠ヘルパー』
10 9 『人生の特等席』
ウィザードとフォーゼが共演する“MOVIE大戦”シリーズ4作目『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』(東映)が初登場1位。全国298スクリーンの土日成績で動員24万4870人、興収2億8163万5350円をあげ、昨年末12月10日に公開した「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX」(最終興収15.1億円)との対比74.4%となるスタート。また、今年8月4日公開の「仮面ライダーフォーゼ/特命戦隊ゴーバスターズ」(最終興収12.7億円)との対比は110.7%。

2位は『007 スカイフォール』(ソニー)。オールドファンや今までシリーズを観たことのない若い層も押し寄せ、公開9日目に累計動員90万7875人、10億8553万7950円となる成績をあげ、早くも興収10億円を突破した。また、母国イギリスでも、公開からの40日目(12月4日まで)に累計興収9427万7612ポンド(約124億4464万円、1ポンド=132円計算)を記録し、「アバター」を抜いて歴代1位を記録している。

人気コミックを武井咲と松坂桃李で映画化した『今日、恋をはじめます』は3位に初登場。全国301スクリーンの土日成績で動員18万8378人、興収2億2532万3000円をあげた。累計900万部突破の少女漫画のバイブル、水波風南の同名作品を映画化。おさげ髪で勉強だけが取り柄の超地味系“昭和女”とドSキャラだけど学年主席の“超モテ男”の運命の出会いと恋愛、それぞれの成長を描く。女性客が9割を超え、7割が10代というティーン中心の客層。冬休み、クリスマス、年末年始とイベントが続く中でのデートムービーとして、またグループや家族で賑やかに鑑賞できる作品として今後の動員増が期待される。

2012年12月 4日 (火)

興行ランキング 2012年12月1日~2012年12月2日

RankPre.作品名
1 NEW 『007 スカイフォール』
2 1 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
3 NEW 『劇場版イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W』
4 2 『悪の教典』
5 3 『のぼうの城』
6 4 『任侠ヘルパー』
7 7 『北のカナリアたち』
8 6 『綱引いちゃった!』
9 5 『人生の特等席』
10 8 『カラスの親指』
世界各国で次々に初登場週末成績首位に輝き、記録を更新し続けている「007」シリーズ第23弾『007 スカイフォール』(ソニー)が、ついに日本でも公開され、初登場首位を獲得。全国584スクリーン(字幕355Sc、吹替229Sc)の土日2日間成績で動員39万8754人、興収4億5463万9650円をあげ、これにより初登場週末ナンバーワンの成績をあげた国は60カ国となった。

ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの3作目となる本作は、シリーズ初のオスカー監督となる「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデスがメガホンをとり、悪役のハビエル・バルデムをはじめ、レイフ・ファインズ、ジュディ・デンチらが共演。ボンドガールは仏女優ベレニス・マーロウと英女優ナオミ・ハリスが務める。前2作の土日興収と比較すると、2006年12月1日(金)公開「007 カジノ・ロワイヤル」(最終興収22.1億円)対比で169%、2009年1月24日(土)公開「007/慰めの報酬」(最終興収20億円)対比で145%と、前2作を大きく上回る大ヒットスタート。ロンドン・イヤーを飾るにふさわしい大作感、「007」シリーズ生誕50周年記念のイベント作品であることから、従来の007ファンに加え、久しぶりに007映画を観るオールドファン、今まで観た事がないという若い層など、老若男女幅広い客層となった。

2週連続首位を獲得した『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(ティ・ジョイ/カラー)は2位にワンランクダウンするも、累計成績は早くも動員250万人、興収35億円を突破。

続く3位には『劇場版イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W』(東宝)がランクイン。人気アニメ「イナズマイレブンGO」と「ダンボール戦機W」のコラボレーションとあって、多くの親子連れが劇場に詰め掛け、全国270スクリーンの土日成績で動員17万2222人、興収1億7355万750円をあげた。特に男子小学生を中心とした小学生の親子連れが多く来場し、コアなアニメファンであるF1・F2層の客層も拡がりを見せている。また、入場者プレゼントとして配布された「『イナダンテレフォン』ひみつナンバーカード」は、キャラクターたちとまるで友達のように電話で話せることも話題となり、土日とも12万から13万という数のコール数を記録しているということで、今後冬休み・お正月の興行にも期待がかかる。

2012年11月26日 (月)

興行ランキング 2012年11月24日~2012年11月25日

RankPre.作品名
1 1 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
2 2 『悪の教典』
3 3 『のぼうの城』
4 4 『任侠ヘルパー』
5 NEW 『人生の特等席』
6 NEW 『綱引いちゃった!』
7 5 『北のカナリアたち』
8 NEW 『カラスの親指』
9 6 『映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!』
10 NEW 『ロックアウト』
 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(ティ・ジョイ/カラー)が、前週比50%ながらも、2位に倍以上の差をつけて2週目も首位を獲得。

5位には、クリント・イーストウッド4年ぶりの主演作『人生の特等席』(ワーナー)がランクイン。家庭を顧みず、メジャーリーグ・スカウトマンとして生きてきた父と、父との間にわだかまりを感じ続けてきたひとり娘が、父の最後のスカウトの旅に出るハートウォーミング・ストーリー。全国251スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員5万700人、興収6081万4200円。

6位、『綱引いちゃった!』(東宝)。「舞妓Haaaan!」「なくもんか」の水田伸生監督と「フラガール」「パッチギ!」の脚本家・羽原大介がタッグを組み、大分市と自分たちの人生を守るために立ち上がった女子綱引きチームの奮闘を描いた群像コメディ。全国253スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員4万9754人、興収5983万5200円。井上真央主演、松坂慶子、玉山鉄二、西田尚美、ソニン、渡辺直美ら共演。

8位、『カラスの親指』(FOX/ファントム・フィルム)。直木賞作家・道尾秀介の同名ベストセラーを映画化。主人公の詐欺師を阿部寛、相棒役を芸人・村上ショージが演じ、スリリングな展開にユーモアと人情味が盛り込まれたエンターテインメントに仕上がっている。共演には石原さとみ、能年玲奈、小柳友ほか。全国279スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員4万5723人、興収5716万5450円。

リュック・ベッソン製作の近未来SFアクション『ロックアウト』(松竹)が10位。宇宙に浮かぶ監獄を舞台に、人質となった大統領の娘を救出に向かう元CIAエージェントの単独潜入ミッションを描く。「L.A.コンフィデンシャル」のガイ・ピアース主演。全国128スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員3万447人、興収3819万4900円。


2012年11月19日 (月)

興行ランキング 2012年11月17日~2012年11月18日

RankPre.作品名
1 NEW 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
2 2 『悪の教典』
3 1 『のぼうの城』
4 NEW 『任侠ヘルパー』
5 3 『北のカナリアたち』
6 4 『映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!』
7 5 『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』
8 6 『黄金を抱いて翔べ』
9 7 『リンカーン/秘密の書』
10 8 『パラノーマル・アクティビティ4』
‘新劇場版’シリーズ4部作の第3弾『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(ティ・ジョイ/カラー)が全国224スクリーンで公開され、土日2日間で動員77万1764人、興収11億3100万4600円をあげ、初登場首位を獲得。7月に全国450スクリーンで公開された『BRAVE HEARTS 海猿』の初週土日成績を超え、本年度ナンバーワンのオープニング週末成績を記録した。また、シリーズ過去作のオープニング週末興収と比較しても、2009年公開『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(最終興収40億円)との対比で220%、2007年公開『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(最終興収20億円)との対比で403%と驚異的な数字。さらに、2009年公開『ONE PIECE FILM Strong World』(最終興収48億円)や、2008年公開『崖の上のポニョ』(最終興収155億円)など、近年公開の国民的アニメ映画のオープニング週末興収をも上回る大ヒットスタートとなった。

続く2位は先週に引き続き『悪の教典』(東宝)。2週連続首位だった『のぼうの城』(東宝/アスミック・エース)は2ランクダウンの3位となったが、累計成績は動員100万人、興収15億円を突破した。

4位には、SMAP草彅剛主演ドラマの映画化『任侠ヘルパー』(東宝)がランクイン。元極道者の介護ヘルパー・翼彦一が、テレビドラマシリーズとはうって変わり新たな土地・新たな老人介護施設で奮闘する。共演は、安田成美、夏帆、風間俊介、香川照之。全国270スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員9万1017人、興収1億1530万3950円。20代から40代の草彅ファンおよびテレビドラマのファンのほか、任侠映画ファンと思われる50代から60代の年配層など幅広く集客している。

2012年11月12日 (月)

興行ランキング 2012年11月10日~2012年11月11日

RankPre.作品名
1 1 『のぼうの城』
2 NEW 『悪の教典』
3 2 『北のカナリアたち』
4 3 『映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!』
5 NEW 『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』
6 4 『黄金を抱いて翔べ』
7 5 『リンカーン/秘密の書』
8 6 『パラノーマル・アクティビティ4』
9 7 『エクスペンダブルズ2』
10 8 『ツナグ』
『のぼうの城』(東宝/アスミック・エース)が2週連続首位を獲得し、累計興収10億円を突破。

2位には『悪の教典』(東宝)が初登場。貴志祐介のベストセラー小説を、三池崇史監督がメガホンをとり、伊藤英明を主演に迎え映画化。生徒から絶大な人気を誇る高校教師でありながら、裏の顔はサイコキラーという主人公・蓮実聖司が、生徒たちを惨殺していくバイオレンスサスペンス。全国309スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員21万5059人、興収2億9894万5000円。20代から30代の男女を中心に、下は〈R‐15〉ギリギリの高校生から60代まで幅広い層が来場し、興収20億円突破は確実なヒットスタートとなった。

5位には『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』(パラマウント)がランクイン。「アバター」のジェームズ・キャメロンが製作総指揮をとり、エンターテインメント集団‘シルク・ドゥ・ソレイユ’の世界感を3D映画化。アメリカ・ラスベガス公演『O(オー)』『KA(カー)』『LOVE(ラブ)』等を舞台に、7つの世界を繋ぐ1つの愛の物語を描く。全国240スクリーンで金曜公開され、土日2日間成績は動員5万3432人、興収8797万4700円、オープニング3日間成績は動員6万7687人、興収1億1051万4200円となった。

2012年11月 5日 (月)

興行ランキング 2012年11月3日~2012年11月4日

RankPre.作品名
1 NEW 『のぼうの城』
2 NEW 『北のカナリアたち』
3 1 『映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!』
4 NEW 『黄金を抱いて翔べ』
5 NEW 『リンカーン/秘密の書』
6 NEW 『パラノーマル・アクティビティ4』
7 2 『エクスペンダブルズ2』
8 3 『ツナグ』
9 4 『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
10 7 『アウトレイジ ビヨンド』
『のぼうの城』(東宝/アスミック・エース)が初登場首位を獲得。和田竜のベストセラー小説を犬童一心監督と樋口真嗣監督が映画化。領民から‘のぼう様’と慕われる忍城の総大将・成田長親が、天下統一を目指す豊臣秀吉方2万人の大軍に対し、たった500人の兵で抗戦した姿を描き、野村萬斎、佐藤浩市、成宮寛貴、榮倉奈々らが出演する。11月2日(金)から全国328スクリーンで公開され、オープニング3日間成績は動員40万9352人、興収5億0490万1150円。40代から50代を中心に、原作ファンやキャストファンだけに留まらず幅広い客層を集客し、興収40億円を目指すヒットスタートをきった。

2位は『北のカナリアたち』(東映)。「告白」の著者・湊かなえの「往復書簡」を原案に、吉永小百合主演で描くサスペンス巨編。教師と生徒たちが封印してきたある出来事が、20年の空白を経て明らかになっていく物語で、森山未來、満島ひかり、宮﨑あおい、勝地涼、松田龍平、小池栄子らが共演する。全国330スクリーンで公開され、土日2日間で動員16万4924人、興収1億8039万1800円をあげ、吉永小百合ファンと見られる50代、60代を中心に集客した。

4位は『黄金を抱いて翔べ』(松竹)。大阪の街を舞台に繰り広げられる金塊強奪計画を描いた井筒和幸監督最新作。大胆不敵な計画を実行する6人の男たちを妻夫木聡、浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、東方神起のチャンミン、西田敏行が演じる。全国191スクリーンで公開され、土日2日間で動員7万5120人、興収1億0098万4200円をあげた。

5位は『リンカーン/秘密の書』(FOX)。鬼才ティム・バートンが製作をつとめ、「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフがメガホンをとった3Dアクション。第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンが、ヴァンパイア・ハンターとして暗躍するという奇想天外な物語。11月1日(木)から全国405スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員6万6343人、興収9939万0800円、オープニング4日間成績は動員12万3059人、興収1億7001万1300円となった。

6位は『パラノーマル・アクティビティ4』(パラマウント)。超低予算ながら世界中で大ヒットしたホラーシリーズ「パラノーマル・アクティビティ」の第4弾で、これまでに起きた衝撃の超常現象の真相が明かされる。11月1日(木)から全国156スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員4万8553人、興収6065万5700円、オープニング4日間成績は動員7万7317人、興収9187万0300円となった。

2012年10月23日 (火)

興行ランキング 2012年10月20日~2012年10月21日

RankPre.作品名
1 NEW 『エクスペンダブルズ2』
2 1 『ツナグ』
3 4 『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
4 3 『アウトレイジ ビヨンド』
5 NEW 『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』
6 5 『ロラックスおじさんの秘密の種』
7 6 『神秘の法』
8 7 『バイオハザードV リトリビューション』
9 2 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語』
10 9 『劇場版 私立バカレア高校』
全国545スクリーンで公開された『エクスペンダブルズ2』(松竹、ポニーキャニオン)が土日2日間で動員13万5418人、興収1億6478万6000円をあげ、初登場首位を獲得した。シルヴェスター・スタローンが監督、脚本、そして主演の3役をこなし、新旧アクションスターが総出演した話題作「エクスペンダブルズ」の続編。悪の武装集団に、機密データと大切な仲間のひとりを奪われた傭兵集団「エクスペンダブルズ」が、復讐戦を繰り広げる。スタローンをはじめ、ジェイソン・ステイサム、ドルフ・ラングレン、ジェット・リーらが前作に続いて出演となる他、前作ではカメオ的出演にとどまったブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガーも本格参入。さらに、チャック・ノリスやジャン=クロード・ヴァン・ダムも新規参戦する。前作のスタローンから、「トゥームレイダー」のサイモン・ウェストが監督を引き継いだ。

前週、公開2週目で初の首位を獲得した松坂桃李主演『ツナグ』(東宝)は2位にワンランクダウン。3位は7週目を迎えるも依然好調な『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(東宝)が前週の4位よりワンランクアップ。4位は前週よりワンランクダウンの『アウトレイジ ビヨンド』(WB/オフィス北野)となった。

続く5位には『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』(東映)がランクイン。1982年から「メタルヒーローシリーズ」第1弾としてテレビ放送された特撮アクション「宇宙刑事ギャバン」の単独作品としては29年ぶりとなる劇場版。2代目ギャバン・十文字撃役の石垣佑磨と、初代ギャバン・一条寺烈役の大葉健二が主演し、シャリバンやシャイダーも登場する。全国171スクリーンで公開され、土日2日間で動員5万9692人、興収7395万0200円をあげた。


2012年10月15日 (月)

興行ランキング 2012年10月13日~2012年10月14日

RankPre.作品名
1 3 『ツナグ』
2 NEW 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語』
3 1 『アウトレイジ ビヨンド』
4 2 『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
5 6 『ロラックスおじさんの秘密の種』
6 4 『神秘の法』
7 5 『バイオハザードV リトリビューション』
8 NEW 『推理作家ポー 最期の5日間』
9 NEW 『劇場版 私立バカレア高校』
10 11 『最強のふたり』
前週初登場3位でスタートした松坂桃李主演『ツナグ』(東宝)が首位を奪取した。

続く2位には『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編] 永遠の物語』(アニプレックス)がランクイン。全国43スクリーンという小規模公開ながら、土日2日間成績は動員11万7413人、興収1億7162万2400円。1館あたりのアベレージは399万1219円という高成績を記録。興収順では1位となる大ヒットスタートをきった。前週に封切られた『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語』との土日対比は、動員128%、興収124%と、前作を超える勢いで推移。『魔法少女まどか☆マギカ』は、2011年1月からテレビシリーズとして放送され、かわいらしいキャラクターの印象とは裏腹に、先の読めないスリリングでシリアスな展開が大きな反響を呼び、数々の賞を獲得した人気アニメ。今回の劇場版はテレビシリーズ全12話を再編集した、前・後編の2部構成としている。『[後編] 永遠の物語』本編のエンドロール後には、来年公開予定の続編『[新編] 叛逆の物語』の予告編がつき、タイトルの発表とともに最新映像が公開され、ファンからは驚きと期待をもって迎えられており、早くも新作に向けても好感触を得ている。

また、北野武監督作品初となる首位スタートを切った『アウトレイジ ビヨンド』(ワーナー/オフィス北野)は2ランクダウンの3位。

4位『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(東宝)は6週目を迎え、動員400万人、興収50億円を突破した。

その他、40歳の若さで謎の死を遂げた推理作家エドガー・アラン・ポーの最期の日々を、史実とフィクションを織り交ぜて描くサスペンス・スリラー『推理作家ポー 最期の5日間』(ディズニー)が8位、人気アイドルグループの「ジャニーズJr.」と「AKB48」が共演して話題を呼んだ深夜ドラマの劇場版『劇場版 私立バカレア高校』(ショウゲート)が9位に初登場した。


2012年10月10日 (水)

興行ランキング 2012年10月6日~2012年10月7日

RankPre.作品名
1 NEW 『アウトレイジ ビヨンド』
2 1 『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
3 NEW 『ツナグ』
4 NEW 『神秘の法』
5 2 『バイオハザードV リトリビューション』
6 NEW 『ロラックスおじさんの秘密の種』
7 NEW 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語』
8 3 『ボーン・レガシー』
9 NEW 『新しい靴を買わなくちゃ』
10 4 『ハンガー・ゲーム』
『アウトレイジ ビヨンド』(WB/オフィス北野)が北野武監督作品初の首位を獲得。ヤクザの壮絶な抗争を描き出しヒットした「アウトレイジ」から5年後を舞台にした続編で、獄中死したはずの組長・大友が復活し、関東と関西の二大暴力団がぶつかり合う。全国225スクリーンで公開され、土日成績は動員20万6614人、興収2億7924万7500円。祝日を含むオープニング3日間成績は動員29万4485人、興収3億9528万7800円となった。

3位は『ツナグ』(東宝)。辻村深月のベストセラー小説を基に、死者との再会を望む人々と、その仲介を司る‘使者(ツナグ)’として他人の人生に深く関わっていく少年の葛藤と成長を描く。初の映画単独主演となる松坂桃李の他、樹木希林、佐藤隆太らが共演。全国306スクリーンで公開され、祝日を含むオープニング3日間成績は動員24万1686人、興収2億9281万5500円。

4位は『神秘の法』(日活)。大川隆法原作による近未来予言映画第2弾。世界制覇をもくろむ独裁帝国に対し反旗を翻す国際的秘密結社と、そのメンバーで予知能力を持つ日本人青年の活躍を描く。全国208スクリーンで公開され、土日成績は動員12万4423人、興収1億5925万8000円。祝日を含むオープニング3日間成績は動員17万6916人、興収2億2617万6900円。

6位は『ロラックスおじさんの秘密の種』(東宝東和)。アメリカの人気絵本作家ドクター・スースの作品を「怪盗グルーの月泥棒 3D」の製作スタッフが3Dアニメ化。全てが人工で出来た町に住む少年が、好きな女の子のため、本物の木を求めて大冒険を繰り広げる。全国528スクリーンで公開され、土日成績は動員11万1241人、興収1億4912万2950円。オープニング3日間成績は動員19万5644人、興収2億5792万3000円となった。

7位は『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語』(アニプレックス)。先の読めないスリリングな展開と魔法少女が暮らす世界観などが話題を呼び人気を博したTVアニメを再構成した劇場版2部作の前編。全国43スクリーンという小規模公開ながら好スタートを切った。

9位は『新しい靴を買わなくちゃ』(東映)。監督を人気脚本家・北川悦吏子、プロデュースを映画監督・岩井俊二が務め、パリを舞台にした男女の3日間のラブストーリーを描く。パリ在住の中山美穂をはじめ、向井理、桐谷美玲、綾野剛らが共演。全国203スクリーンで公開され、祝日を含むオープニング3日間成績は動員7万4152人、興収9883万0000円となった。 





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