☆興行ランキング(ranking)

2012年10月 2日 (火)

興行ランキング 2012年9月29日~2012年9月30日

RankPre.作品名
1 1 『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
2 2 『バイオハザードV リトリビューション』
3 NEW 『ボーン・レガシー』
4 NEW 『ハンガー・ゲーム』
5 3 『天地明察』
6 4 『るろうに剣心』
7 6 『最強のふたり』
8 8 『鍵泥棒のメソッド』
9 7 『あなたへ』
10 5 『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(東宝)が4週連続首位を獲得し、累計成績は動員300万人、興収40億円突破。2位は引き続き『バイオハザードV リトリビューション』(ソニー)となった。

3位には『ボーン・レガシー』(東宝東和)が初登場。マット・デイモンが暗殺のスペシャリスト、ジェイソン・ボーンを演じ、人気を博した‘ボーン’シリーズのスタッフが再集結した最新作。ボーンが生み出されたCIAの極秘プログラム・トレッドストーン計画の裏で進行する、政府の巨大な陰謀に巻き込まれていく男をジェレミー・レナーが演じ、エドワード・ノートン、レイチェル・ワイズらが共演する。全国501スクリーンで金曜公開され、土日成績は動員13万8643人、興収1億7284万6800円。オープニング3日間成績は動員18万8618人、興収2億3120万3000円となった。

4位は『ハンガー・ゲーム』(角川)。全米でオープニング興収歴代3位を叩き出し、「アバター」以来となる4週連続1位を記録。その勢いは全世界へと広がり、世界72カ国で初登場1位となった大ヒット作がいよいよ日本で公開。巨万の富を得ることができる命がけの‘ハンガー・ゲーム’に参加し、最後の1人になるまで戦い続ける若者たちの姿を描き出す。全国565スクリーンで金曜公開され、土日成績は動員7万1870人、興収9451万4000円。オープニング3日間成績は動員9万4872人、興収1億2240万0500円となった。

また、惜しくも圏外だが『モンスター・ホテル』(ソニー)が11位にランクイン。世界中のモンスターが集まるホテルに、人間の少年が紛れ込んだことから起こる騒動を描く3Dアニメ。


2012年9月24日 (月)

興行ランキング 2012年9月21日~2012年9月22日

RankPre.作品名
1 1 『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
2 2 『バイオハザードV リトリビューション』
3 4 『天地明察』
4 3 『るろうに剣心』
5 NEW 『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』
6 9 『最強のふたり』
7 5 『あなたへ』
8 6 『鍵泥棒のメソッド』
9 8 『白雪姫と鏡の女王』
10 7 『アベンジャーズ』
 『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(東宝)が3週連続首位を獲得。累計成績は早くも動員250万人、興収35億円を突破。2位『バイオハザードV リトリビューション』(ソニー)は2週目を迎え累計興収20億円を突破した。

新作は、2011年に放送され人気を博したTVアニメの映画化第1弾『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』(松竹/ティ・ジョイ)が5位に初登場。‘ネクスト’と呼ばれる特殊能力者たちが、スポンサーロゴを背負って街の平和を守るという、異色のスーパーヒーローたちの活躍を描く。初日には、「WORLD PREMIERE」が開催され、本編上映に加え、8人のヒーローたちによるヒーローソングライブ、キャストトークなど3部構成で実施。同イベントの模様は全国113館でライブビューイング上映され、動員2万4340人、興収4381万2000円をあげた。全国70館での土日成績は動員4万9073人、興収7384万2900円となり、累計で動員7万3413人、興収1億1765万4900円となった。 

その他、人気ミュージカルを「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が映画化し、トム・クルーズやキャサリン・ゼタ=ジョーンズら豪華キャストが共演する『ロック・オブ・エイジズ』も9月21日(金)より公開された。


2012年9月18日 (火)

興行ランキング 2012年9月15日~2012年9月16日

RankPre.作品名
1 1 『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
2 NEW 『バイオハザードV リトリビューション』
3 2 『るろうに剣心』
4 NEW 『天地明察』
5 3 『あなたへ』
6 NEW 『鍵泥棒のメソッド』
7 4 『アベンジャーズ』
8 NEW 『白雪姫と鏡の女王』
9 9 『最強のふたり』
10 8 『映画 ひみつのアッコちゃん』
 『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(東宝)が2週連続首位を獲得し、9月17日(祝・月)までの累計成績で、早くも動員200万人、興収25億円を突破した。

新作は4作品がランクインし、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演によるヒットシリーズ最新作『バイオハザードV リトリビューション』(ソニー)が2位に初登場。アンブレラ社が開発したT-ウィルスが蔓延し、地球人口の大多数はアンデッドへと姿を変えた地球を舞台に、アンブレラ社の最高機密であるオペレーション施設に侵入したアリスが、自らの謎めいた過去を知り覚醒するストーリー。レイン役のミシェル・ロドリゲスや、ジル・バレンタイン役のシエンナ・ギロリーら、過去作の仲間たちも一挙に登場する。全国779スクリーンで金曜公開され、土日成績は動員43万3938人、興収6億7699万2500円。祝日を含むオープニング4日間の累計成績は動員82万0085人、興収12億4881万6000円となった。

4位は本屋大賞を受賞した冲方丁の時代小説を、「おくりびと」の滝田洋二郎監督が映画化した『天地明察』(角川/松竹)。江戸時代前期を舞台に、それまで800年にわたり使用されてきた暦の誤りを見抜き、「日本独自の暦」を作り上げた安井算哲(後の渋川春海)が、数々の挫折を繰り返しながら改暦の大事業に挑む姿を描く。主人公・安井役を岡田准一、安井の妻・えん役を宮﨑あおいが演じる他、中井貴一、松本幸四郎らが共演する。全国326スクリーンで公開され、土日成績は動員11万6431人、興収1億3821万3900円となった。

6位は堺雅人、香川照之、広末涼子共演の『鍵泥棒のメソッド』(クロックワークス)。「運命じゃない人」「アフタースクール」の内田けんじ監督がメガホンをとり、ひょんなことから人生が逆転してしまった売れない貧乏役者と記憶を失った殺し屋が巻き起こす騒動を描く。

8位は、グリム童話「白雪姫」を「ザ・セル」のターセム・シン監督が現代風にアレンジしたファンタジー『白雪姫と鏡の女王』(ギャガ)。継母の女王によって森に追放された白雪姫が、ギャングや7人の小人たちの助けにより、勇敢でタフな女性へと成長していく。意地悪な女王役をジュリア・ロバーツ、白雪姫をリリー・コリンズ、王子をアーミー・ハマーが演じる。全国191スクリーンで金曜公開され、土日成績は動員5万1233人、興収6615万8600円。オープニング3日間の累計成績は動員6万8151人、興収8536万6300円となった。


2012年9月10日 (月)

興行ランキング 2012年9月8日~2012年9月9日

RankPre.作品名
1 NEW 『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
2 1 『るろうに剣心』
3 3 『あなたへ』
4 2 『アベンジャーズ』
5 NEW 『デンジャラス・ラン』
6 4 『プロメテウス』
7 NEW 『夢売るふたり』
8 5 『映画 ひみつのアッコちゃん』
9 8 『最強のふたり』
10 6 『おおかみこどもの雨と雪』
9月7日(金)に公開した『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(東宝)が初登場1位。大人気シリーズが15年の歴史に幕を下ろしFINALを迎える。土日2日間の成績は、全国452スクリーンで、動員60万4,090人、興収8億0,427万0,350円をあげる大ヒットスタートとなった。客層は男女比54:46で、ドラマシリーズファンの30代~40代を中心にその前後の層も含め幅広い層を集客している。初日からの公開3日間で早くも80万人を動員し、興収も10億円を突破、今後の興収の伸びにも期待がかかる。

5位には、デンゼル・ワシントン主演最新作『デンジャラス・ラン』(東宝東和)が初登場。元CIAエージェントの国際指名手配犯とCIA新米エージェントが、決死の逃亡を繰り広げるスリリングでスピード感満載のアクション映画。共演は「グリーン・ランタン」のライアン・レイノルズ。土日2日間の成績は、全国248スクリーンで、動員7万4,045人、興収9,205万4,300円をあげ、40歳以上の男性客を中心に集客している。男女比は6:4。

松たか子と阿部サダヲ主演『夢売るふたり』(アスミック・エース)が7位に初登場。火事で全てを失った夫婦が結婚詐欺を繰り返していく中で、男と女の切なく危うい愛を焙り出す物語。監督は「ゆれる」「ディア・ドクター」の西川美和。土日2日間の成績は、全国166スクリーン公開で、動員6万1,796人、興収7,813万円をあげ好スタートを切った。客層は、30代~50代が中心となっているため平日の高稼働が期待される。

2012年9月 4日 (火)

興行ランキング 2012年9月1日~2012年9月2日

RankPre.作品名
1 1 『るろうに剣心』
2 3 『アベンジャーズ』
3 2 『あなたへ』
4 4 『プロメテウス』
5 NEW 『映画 ひみつのアッコちゃん』
6 5 『おおかみこどもの雨と雪』
7 6 『BRAVE HEARTS 海猿』
8 NEW 『最強のふたり』
9 7 『マダガスカル3』
10 8 『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ』
『るろうに剣心』(ワーナー)が2週連続首位を獲得し、早くも累計動員100万人を突破。

2位は前週よりワンランクアップの『アベンジャーズ』(ディズニー)、3位は前週よりワンランクダウンの『あなたへ』(東宝)、4位は前週に引き続き『プロメテウス』(フォックス)となった。

5位には『映画 ひみつのアッコちゃん』(松竹)が初登場。赤塚不二夫の代表作である国民的人気漫画を、綾瀬はるか主演で実写映画化。メイクやおしゃれが大好きな小学5年生・加賀美あつ子が、‘魔法のコンパクト’で22歳に変身し、好きな男性のために子供ならではの奇想天外なアイデアで、買収問題に巻き込まれた化粧品会社の危機に立ち向かっていくというオリジナルストーリーで展開。初恋の相手役の岡田将生ほか、吹石一恵、香川照之らが共演する。全国217スクリーンで公開され、土日2日間で動員12万8773人、興収1億4176万4800円をあげた。

6位の『おおかみこどもの雨と雪』(東宝)は公開7週目を迎え、累計成績が動員300万人、興収35億円を突破。7位の『BRAVE HEARTS 海猿』(東宝)は公開8週目を迎え、累計興収70億円突破目前となった。

8位には『最強のふたり』(ギャガ)がランクイン。全国49スクリーンの小規模公開ながら、土日2日間で動員7万0324人、興収7906万6600円をあげた。本国フランスのみならずヨーロッパ各地でも大ヒットを記録した、実話を基にしたヒューマンドラマ。不慮の事故で全身麻痺となり車いす生活を送る富豪と、新しく介護者になったスラム出身の黒人青年という、文化も境遇も全く異なるふたりの友情を描く。


2012年8月27日 (月)

興行ランキング 2012年8月25日~2012年8月26日

RankPre.作品名
1 NEW 『るろうに剣心』
2 NEW 『あなたへ』
3 1 『アベンジャーズ』
4 NEW 『プロメテウス』
5 3 『おおかみこどもの雨と雪』
6 2 『BRAVE HEARTS 海猿』
7 4 『マダガスカル3』
8 5 『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ』
9 6 『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!/特命戦隊ゴーバスターズ 東京エネタワーを守れ!』
10 NEW 『闇金ウシジマくん』
8月25日(土)から全国327スクリーンで公開された『るろうに剣心』(ワーナー)が土日2日間で動員29万5319人、興収3億9953万0400円をあげ、初登場首位に輝いた。大河ドラマ「龍馬伝」等の演出で知られる大友啓史監督が、シリーズ累計5700万部を突破する人気コミックを実写映画化しており、主人公の緋村剣心を演じる佐藤健をはじめ、武井咲、蒼井優、江口洋介、吉川晃司、香川照之ら豪華キャスト陣が出演。8月22日から24日まで先行上映も行われ、累計興収では5億5000万円を突破している。

2位には高倉健が6年ぶりに映画主演を果たし、降旗康男監督と20作目のタッグを組んだ『あなたへ』(東宝)がランクインし、土日2日間(339スクリーン)で動員21万9164人、興収2億3723万1500円を記録した。ロケ地であり、物語のスタート地点でもある富山県で8月26日(日)には舞台挨拶が行われ、高倉健は撮影でも使用された富山刑務所へ表敬訪問し、上映会も行われるなど、興行中の映画としては異例の試みとなった。客層は50代を中心にカップル(夫婦)での来場が目立っている。

また、先週1位で初登場した『アベンジャーズ』(ディズニー)は3位にダウンしたが、累計興収では早くも20億円を突破している。

そして4位には、8月24日から768スクリーンで公開されたリドリー・スコット監督最新作『プロメテウス』(FOX)が初登場。土日2日間で動員20万0178人、興収3億249万7000円を記録し、初日&先行上映を含む累計成績では動員50万人、興収7億5000万円を突破している。“人類の起源”に迫ったSFミステリー大作で、主演は「ミレニアム」3部作のリスベット・サランデル役で知られるノオミ・ラパス、共演はマイケル・ファスベンダー、シャーリーズ・セロン、他。

また、山田孝之主演作『闇金ウシジマくん』(SDP)が10位にランクインしており、土日2日間で動員5万人、興収7500万円を記録している。累計600万部突破の人気コミックを基にした深夜ドラマをスケールアップさせた映画版で、AKB48の大島優子と林遣人が重要な役どころで登場している他、ドラマ版にも出演した崎本大海、やべきょうすけ、片瀬那奈が引き続き出演している。

2012年8月20日 (月)

興行ランキング 2012年8月18日~2012年8月19日

RankPre.作品名
1 NEW 『アベンジャーズ』
2 1 『BRAVE HEARTS 海猿』
3 2 『おおかみこどもの雨と雪』
4 6 『マダガスカル3』
5 4 『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ』
6 5 『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!/特命戦隊ゴーバスターズ 東京エネタワーを守れ!』
7 3 『トータル・リコール』
8 7 『ダークナイト ライジング』
9 NEW 『劇場版 FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-』
10 8 『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』
8月14日(火)から全国844館で公開された『アベンジャーズ』が土日2日間で動員32万6109人、興収5億0093万2250円をあげ、初登場首位を獲得した。初日(火)は動員20万2422人、興収2億8583万7000円をあげ、本年度公開の洋画作品では1位の成績。公開6日間の累計成績は動員94万0171人、興収13億8600万2650円を記録し、2003年公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」(最終興収68億円)のオープニング6日間成績を凌ぐ勢いとなり、最終興収にも期待がかかる。本作は、「アイアンマン」、「キャプテン・アメリカ」、「マイティ・ソー」、「ハルク」など、ヒット作の各ヒーローが最強のチーム‘アベンジャーズ’を結成し、地球滅亡の危機を救うため立ちあがる。ロバート・ダウニーJr、スカーレット・ヨハンソン、クリス・エバンス、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、ジェレミー・レナーら豪華キャストが集結する。

2位、3位は前週よりワンランクずつダウンするも、2位『BRAVE HEARTS 海猿』(東宝)が、動員450万人、興収60億円を突破、3位『おおかみこどもの雨と雪』(東宝)が動員200万人、興収25億円を突破と、依然好調な成績となっている。

続く4位『マダガスカル3』(パラマウント)が前週より2ランクアップ、5位の『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ』(東宝)は動員250万人、興収30億円を突破した。

『劇場版FAIRY TAIL-鳳凰の巫女-』は9位にランクイン。全国73館での公開ながら、土日2日間で動員5万2795人、興収6028万3700円を記録。本作は、週刊少年マガジンで連載され人気を博す真島ヒロの人気ファンタジー・コミックを原作としたテレビアニメ「FAIRY TAIL」初の劇場版。個性的で、お騒がせな魔導士たちが集まる「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」の活躍を描き、劇場版では、不思議な少女エクレアとの出会いにより、かつてない強大な敵が立ちはだかる。


2012年8月13日 (月)

興行ランキング 2012年8月11日~2012年8月12日

RankPre.作品名
1 2 『BRAVE HEARTS 海猿』
2 3 『おおかみこどもの雨と雪』
3 NEW 『トータル・リコール』
4 4 『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ』
5 1 『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!/特命戦隊ゴーバスターズ 東京エネタワーを守れ!』
6 6 『マダガスカル3』
7 5 『ダークナイト ライジング』
8 7 『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』
9 8 『エイトレンジャー』
10 9 『Another アナザー』
『BRAVE HEARTS 海猿』(東宝)が再び首位に返り咲き、累計成績は動員400万人、興収50億円を突破。前週ワンランクアップで3位となった『おおかみこどもの雨と雪』(東宝)は、さらに順位をあげ2位にランクイン。土日興収前週比106.0%と前週末を上回る好成績となり、累計成績は動員150万人、興収20億円を突破した。

3位には『トータル・リコール』(ソニー)が初登場。アーノルド・シュワルツェネッガー主演による1990年の大ヒット作を、コリン・ファレル主演でリメイクしたSFサスペンス・アクション。記憶を売買するリコール社を訪れた主人公が、自身の記憶が上書きされたものと知ったことから、巨大な陰謀に立ち向かう姿を描く。共演はケイト・ベッキンセール、ジェシカ・ビール。監督は「ダイ・ハード4.0」のレン・ワイズマン。全国411スクリーンで金曜公開され、土日2日間成績は動員16万1820人、興収2億1229万5700円、オープニング3日間成績は動員21万6648人、興収2億7812万5600円となった。

4位は前週に引き続き『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ』(東宝)。前週首位の『劇場版 仮面ライダーフォーゼ/特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE』(東映)は5位に順位を下げた。


2012年8月 6日 (月)

興行ランキング 2012年8月4日~2012年8月5日

RankPre.作品名
1 NEW 『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!/特命戦隊ゴーバスターズ 東京エネタワーを守れ!』
2 1 『BRAVE HEARTS 海猿』
3 4 『おおかみこどもの雨と雪』
4 5 『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ』
5 2 『ダークナイト ライジング』
6 NEW 『マダガスカル3』
7 3 『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』
8 6 『エイトレンジャー』
9 NEW 『Another アナザー』
10 7 『ヘルタースケルター』
 『劇場版 仮面ライダーフォーゼ/特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE』(東映)が初登場首位を獲得。全国304スクリーンで公開され、土日2日間で動員21万7655人、興収2億5417万2750円をあげた。平成ライダーシリーズ第13作目「仮面ライダーフォーゼ」では、仮面ライダー部8人が地球の危機を救うべく、遂に念願の宇宙へと飛び出し、無敵の機械生命体・宇宙鉄人キョーダインとのバトルを繰り広げる。一方、スーパー戦隊シリーズ36作目「特命戦隊ゴーバスターズ」では、東京エネタワーを舞台に、宿敵ヴァグラスが企むエネトロン大量転送計画阻止というミッションにゴーバスターズが挑む。

3週連続首位だった『BRAVE HEARTS 海猿』(東宝)は1ランクダウンの2位となるも、累計成績は動員350万人、興収45億円を突破。

1ランクアップの3位となった『おおかみこどもの雨と雪』(東宝)は動員100万人、興収15億円、同じく1ランクアップで4位の『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ』(東宝)は動員200万人、興収20億円をそれぞれ突破。

5位は3ランクダウンの『ダークナイト ライジング』(ワーナー)となった。

6位は『マダガスカル3』(パラマウント)が初登場。都会の動物園育ちの動物たちが世界各地で騒動を巻き起こす姿を描いたドリームワークス・アニメーションによる人気シリーズ第3弾。今回はヨーロッパを舞台に、ライオンのアレックス、シマウマのマーティらおなじみメンバーたちが、動物管理局から指名手配として追われながら、サーカス一座に潜入する。日本語吹替版の声優には、玉木宏、柳沢慎吾、高島礼子らが続投。8月1日(水)から全国540スクリーンで公開され、土日2日間で動員13万4830円、興収1億7892万8050円、公開5日間の累計成績は動員30万9146人、興収3億8311万7450円をあげた。

また9位には『アナザー Another』(東宝)がランクイン。ミステリー作家・綾辻行人の同名小説を「オトシモノ」の古澤健監督が映画化した学園ホラー。地方都市の中学校に転校してきた主人公が、クラスメイトを中心に次々と起こる“死の連鎖”に巻き込まれていく。全国230スクリーンで公開され、動員6万1471人、興収8051万1000円をあげた。


2012年7月30日 (月)

興行ランキング 2012年7月28日~2012年7月29日

RankPre.作品名
1 1 『BRAVE HEARTS 海猿』
2 NEW 『ダークナイト ライジング』
3 NEW 『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』
4 2 『おおかみこどもの雨と雪』
5 3 『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ』
6 NEW 『エイトレンジャー』
7 4 『ヘルタースケルター』
8 5 『メリダとおそろしの森』
9 6 『アメイジング・スパイダーマン』
10 8 『それいけ!アンパンマンよみがえれ バナナ島/リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル』
 『BRAVE HEARTS 海猿』(東宝)が3週連続首位を獲得し、累計成績は動員250万人、興収35億円を突破。

2位には、『ダークナイト ライジング』(ワーナー)が初登場。全国546スクリーンで公開され土日成績は動員26万9170人、興収3億7202万4700円。7月27日(金)に行なわれた先行上映分をあわせたオープニング3日間成績は動員33万1668人、興収4億5518万0800円となった。2005年の「バットマン ビギンズ」、2008年の「ダークナイト」に続く、クリストファー・ノーラン監督によるバットマン3部作の完結編。舞台は前作「ダークナイト」から8年後。マスク姿の残虐なテロリスト・ベインの出現により、恐怖のどん底へと陥ったゴッサムシティを救うため、再びダークナイト(バットマン)が立ち上がる。主演のクリスチャン・ベールをはじめ、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマンらが続投。さらに新キャストとしてアン・ハサウェイ、トム・ハーディ、マリオン・ コティヤール、ジョセフ・ゴードン=レヴィットらが参加する。

続く3位には『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』(東宝)がランクイン。1999年に週刊少年ジャンプで連載を開始し、ド派手な忍者バトルにより読者の心をつかみ2002年にテレビアニメ化、2004年に劇場映画化された「NARUTO ナルト」。劇場版第9弾となる本作では、テレビアニメ化10周年を記念し、原作者の岸本斉史が企画・ストーリー・キャラクターデザインを手掛ける。全国262スクリーンで公開され土日成績は動員25万4025人、興収3億0208万0500円をあげた。

4位の『おおかみこどもの雨と雪』(東宝)は累計興収10億円を突破。5位の『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ』(東宝)も動員150万人、興収15億円を突破した。

6位は『エイトレンジャー』(東宝)。今年デビュー8周年を迎える「関ジャニ∞」が、コンサートで上演してきた人気戦隊キャラクターを、「20世紀少年」などの堤幸彦監督がメガホンをとり映画化した新感覚ヒーローエンタテインメント。最悪なシナリオを辿った日本の近未来都市を舞台に、平和と未来を取り戻すべく立ち上がった7人のヒーローの姿を描く。主演の関ジャニ∞をはじめ、舘ひろし、東山紀之、ベッキー、蓮佛美沙子、竹中直人らが共演する。全国155スクリーンで公開され、土日成績は動員12万2160人、興収1億5783万6200円をあげた。





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