☆興行ランキング(ranking)

2012年5月21日 (月)

興行ランキング 2012年5月19日~2012年5月20日

RankPre.作品名
1 NEW 『ダーク・シャドウ』
2 1 『テルマエ・ロマエ』
3 2 『貞子3D』
4 3 『宇宙兄弟』
5 4 『映画 名探偵コナン 11人目のストライカー』
6 NEW 『ファミリー・ツリー』
7 6 『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』
8 7 『僕等がいた 後篇』
9 5 『幸せの教室』
10 8 『わが母の記』
ジョニー・デップ&ティム・バートン監督8度目のタッグとなる最新作『ダーク・シャドウ』(ワーナー)が初登場首位を獲得。60年代にアメリカで人気を博した同名テレビシリーズの映画化で、魔女の呪いによりヴァンパイアにされてしまった主人公が、約200年後の1972年に甦り、没落した一族のために奮闘するストーリー。エヴァ・グリーン、ミシェル・ファイファー、クロエ・グレース・モレッツ、ヘレナ・ボナム=カーターら豪華キャストが共演する。全国571スクリーンで公開され、土日成績は動員31万1162人、興収4億452万6450円をあげた。

以下、2位から5位は前週よりワンランクずつダウン。3週連続首位だった『テルマエ・ロマエ』(東宝)は2位となるも、前週土日との動員対比で95%と依然人気を博し、4週目を迎えた累計成績は動員250万人、興収35億円を突破。3位『貞子3D』(角川)も、小中学生のグループや、20代から30代女性2人組など、初週より客層を広げ、前週土日との動員対比で78%。2週目を迎えて累計興収6億を突破した。続く4位『宇宙兄弟』(東宝)は累計興収10億円、5位『名探偵コナン 11人目のストライカー』(東宝)は累計興収30億円をぞれぞれ突破した。

6位にはジョージ・クルーニー主演『ファミリー・ツリー』(FOX)が初登場。妻が昏睡状態になったことをきっかけに妻の不倫を知った主人公が、自分の人生や2人の娘たちに向き合っていく姿を、ハワイを舞台に描く。監督は「サイドウェイ」のアレクサンダー・ペイン。全国227スクリーンで金曜公開され、土日成績は動員4万6249人、興収5589万5100円。オープニング3日間成績は動員6万3070人、興収7535万4600円となった。


2012年5月14日 (月)

興行ランキング 2012年5月12日~2012年5月13日

RankPre.作品名
1 1 『テルマエ・ロマエ』
2 NEW 『貞子3D』
3 2 『宇宙兄弟』
4 3 『映画 名探偵コナン 11人目のストライカー』
5 NEW 『幸せの教室』
6 4 『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』
7 5 『僕等がいた 後篇』
8 7 『わが母の記』
9 6 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』
10 8 『劇場版SPEC~天~』
『テルマエ・ロマエ』(東宝)が3週連続1位を獲得し、早くも動員200万人を突破。

2位には『貞子3D』(角川)が初登場。Jホラーの代名詞となった大ヒット作「リング」(1998)で日本中を震撼させた‘貞子’。本作では投稿動画サイトを舞台に、貞子がもたらす新たな恐怖を3D映像で描く。出演は、石原さとみ、瀬戸康史。全国214スクリーンでの土日2日間の成績は、動員15万4148人、興収2億4641万4100円。若いカップルや3、4人の学生グループなど、10代から20代の若年層を中心に集客。地方での興行も強く、全国的ヒットとなっている。

また、トム・ハンクスが製作・監督・脚本・主演のすべてを手がけ、ジュリア・ロバーツとの豪華競演を実現した『幸せの教室』(ディズニー)は5位にランクイン。学歴を理由に突然リストラされたことから大学に入学した主人公と、教師としての情熱を見失った美人教師との交流を描く。全国314スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員7万7677人、興収9595万9300円となった。


2012年5月 7日 (月)

興行ランキング 2012年5月4日~2012年5月5日

RankPre.作品名
1 1 『テルマエ・ロマエ』
2 NEW 『宇宙兄弟』
3 2 『映画 名探偵コナン 11人目のストライカー』
4 3 『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』
5 4 『僕等がいた 後篇』
6 7 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』
7 5 『わが母の記』
8 6 『劇場版SPEC~天~』
9 8 『バトルシップ』
10 10 『HOME 愛しの座敷わらし』
ゴールデン・ウィーク最終日と重なった土日に各作品が好成績を収める中、『テルマエ・ロマエ』(東宝)が2週連続の1位を獲得。土日2日間の成績は、動員40万4240人、興収5億4745万9350円で、動員前週比124%と前週を上回る成績をあげ、早くも動員150万人、興収20億円を突破した。

2位には、『宇宙兄弟』(東宝)が初登場。幼い頃、一緒に宇宙飛行士になることを約束した兄弟のドラマを描いた小山宙哉の同名コミックを映画化。兄弟を演じるのは、小栗旬と岡田将生。全国322スクリーンで公開され、土日2日間の成績は、動員28万5341人、興収3億8232万6100円をあげ、最終興収25億円超えに向け大ヒットスタートを切った。客層は、男女比47:53とほぼ半数ずつ。職業別では会社員が約半数を占め、年齢別では20代が26.3%と最も高く、16~19歳が21.8%、30代17.0%、40代16.7%と続く。ティーンや20代の原作ファンを中心に40代や50代と年配の層も含む幅広い層に支持されている。

3位の『名探偵コナン 11人目のストライカー』(東宝)も、動員前週比104%と依然好調で、動員200万人、興収25億円を突破した。また、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』(東宝)は、動員前週比115%となる成績をあげ、ワンランクアップでゴールデン・ウィークを締め括った。


2012年5月 2日 (水)

興行ランキング 2012年4月28日~2012年4月29日

RankPre.作品名
1 NEW 『テルマエ・ロマエ』
2 2 『映画 名探偵コナン 11人目のストライカー』
3 1 『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』
4 3 『僕等がいた 後篇』
5 NEW 『わが母の記』
6 4 『劇場版SPEC~天~』
7 6 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』
8 5 『バトルシップ』
9 7 『タイタンの逆襲』
10 NEW 『HOME 愛しの座敷わらし』
阿部寛×上戸彩共演『テルマエ・ロマエ』(東宝)が初登場首位を獲得。古代ローマ帝国の浴場設計技師が、現代日本にタイムスリップしてしまったことから起こる奇想天外な物語を描き、マンガ大賞&手塚治虫文化賞短編賞を史上初のW受賞したヤマザキマリによる人気コミックの映画化。主人公役の阿部をはじめ、市村正親、北村一輝、宍戸開ら日本屈指の顔の濃い役者陣がローマ人役を熱演。全国304スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員32万5690人、興収4億3255万2300円。映画サービスデイとなった5月1日(火)までの公開4日間で、すでに動員70万人、興収8億円を超えており、興収30億円突破に向けヒットスタートを切った。

5位には『わが母の記』(松竹)が初登場。文豪・井上靖の自伝的小説を、「クライマーズ・ハイ」などの原田眞人監督が映画化。父親が亡くなり、疎遠だった老いた母親の面倒をみることになった主人公が、妻や娘たちに支えられ、自身の幼い頃の記憶と母の想いに向き合っていく姿を描いた家族ドラマ。役所広司、樹木希林、宮﨑あおいが出演。全国223スクリーンで公開され、土日成績は動員10万8720人、興収1億1859万9200円をあげた。

また10位には『HOME 愛しの座敷わらし』(東映)がランクイン。全国228スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員4万5537人、興収5437万2400円。「明日の記憶」などの作家・荻原浩の小説を、監督・和泉聖治×主演・水谷豊の「相棒」シリーズコンビで映画化。東京から岩手県の片田舎にある古民家に引っ越した一家が、座敷わらしとの出会いを機に家族の絆を取り戻していく。


2012年4月16日 (月)

興行ランキング 2012年4月14日~2012年4月15日

RankPre.作品名
1 NEW 『映画 名探偵コナン 11人目のストライカー』
2 NEW 『バトルシップ』
3 1 『劇場版SPEC~天~』
4 NEW 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』
5 NEW 『ジョン・カーター』
6 3 『僕等がいた 前篇』
7 2 『映画ドラえもん のび太と奇跡の島 ~アニマルアドベンチャー~』
8 4 『タイタニック 3D』
9 7 『アーティスト』
10 5 『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』
シリーズ16作目を迎えた劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』(東宝)が初登場首位を獲得。サッカー観戦中のコナンが、爆破事件を阻止すべく暗号解読に挑む本格サッカーアクション満載のミステリー。今年20年目を迎えるJリーグの全面協力により、‘キングカズ’こと三浦知良を始め、遠藤保仁、今野泰幸、中村憲剛、楢崎正剛ら現役選手が本人役としてゲスト出演し、声優に初挑戦している。全国351スクリーンで公開され、土日成績は動員54万975人、興収6億2974万550円。興収35億円をあげ、シリーズ歴代最高成績を達成した2009年公開作品「名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)」を上回る大ヒットスタートとなった。

2位は主演作2本が同日公開となったテイラー・キッチュ主演の1本『バトルシップ』(東宝東和)。ユニバーサル映画100周年記念として製作された本作は、太平洋上に出現したエイリアンの侵略部隊と世界連合艦隊の壮絶な戦いを描き、リーアム・ニーソン、世界の歌姫リアーナ、そして浅野忠信らが共演する。全国545スクリーンで金曜公開され、土日成績は動員23万7869人、興収2億9216万3000円。初日を含むオープニング3日間成績は動員29万8215人、興収3億6400万4500円となった。

3位は『劇場版SPEC-天-』(東宝)。前週1位からの2ランクダウンだが、2週目を向かえ早くも興収10億円を突破した。

4位は『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』(東宝)。映画化20周年を記念し、シリーズ初の宇宙を舞台に、しんのすけの冒険を描く。デビュー20周年芸人のココリコや、土田晃之、藤井隆らがゲスト声優として参加。全国330スクリーンで公開され、土日成績は動員17万4672人、興収1億9531万5600円となった。

5位は、テイラー・キッチュのもう1本の主演作『ジョン・カーター』(ディズニー)。エドガー・ライス・バローズの小説「火星のプリンセス」の映画化で、愛する妻子を失った元兵士のジョン・カーターが、滅亡の危機に瀕した神秘の惑星に迷い込み、戦いに身を投じていく。全国692スクリーンで金曜公開され、土日成績は動員10万5086人、興収1億4923万1400円。初日を含むオープニング3日間成績は動員12万9306人、興収1億8269万5400円となった。

2012年4月 9日 (月)

興行ランキング 2012年4月7日~2012年4月14日

RankPre.作品名
1 NEW 『劇場版SPEC~天~』
2 1 『映画ドラえもん のび太と奇跡の島 ~アニマルアドベンチャー~』
3 2 『僕等がいた 前篇』
4 NEW 『タイタニック 3D』
5 3 『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』
6 5 『映画 プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち』
7 NEW 『アーティスト』
8 7 『ウルトラマンサーガ』
9 4 『長ぐつをはいたネコ』
10 6 『ライアーゲーム -再生-』

2012年4月 2日 (月)

興行ランキング 2012年4月1日~2012年4月2日

RankPre.作品名
1 1 『映画ドラえもん のび太と奇跡の島 ~アニマルアドベンチャー~』
2 2 『僕等がいた 前篇』
3 3 『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』
4 7 『長ぐつをはいたネコ』
5 5 『映画 プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち』
6 6 『ライアーゲーム -再生-』
7 4 『ウルトラマンサーガ』
8 8 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
9 NEW 『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』
10 9 『僕達急行 A列車で行こう』
『映画ドラえもん のび太と奇跡の島 −アニマル アドベンチャー−』(東宝)が5週連続首位を獲得。春休みに入り、動員・興収ともに大きく成績を伸ばし、週末の動員前週対比は134%を記録。累計成績は動員250万人、興収25億円を突破した。

2位は前週に引き続き『僕等がいた 前篇』(東宝/アスミック・エース)で累計成績は動員100万人、興収15億円を突破、3位『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』(ワーナー)。

4位『長ぐつをはいたネコ』(パラマウント)は前週7位からの3ランクアップ。ファミリー層の急増に加え、OL層を含めた大人の女性客も増加し、週末の動員前週対比で132%となった。

新作では、『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』(ワーナー)が9位にランクイン。東京ディズニーシーの人気アトラクションでも有名なジュール・ベルヌのSF冒険小説「地底旅行」を3D映画化した第2弾。救難信号をたどり‘神秘の島’にたどり着いた主人公たちの新たな冒険を描く。主人公ショーンを演じるのは、前作同様ジョシュ・ハッチャーソン。ドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)やバネッサ・ハジェンズらが共演する。全国176スクリーンで公開され、動員6万3991人、興収8363万7100円となった。

また、惜しくも圏外ではあるが、『ヘルプ-心がつなぐストーリー-』(ディズニー)が11位に初登場。人種差別の激しい1960年代のアメリカ南部を舞台に、上流階級生まれの白人のヒロインと黒人家政婦たちが、勇気と友情によって旧弊な町に変革をもたらしていく姿を描く。


2012年3月26日 (月)

興行ランキング 2012年3月24日~2012年3月25日

RankPre.作品名
1 1 『映画ドラえもん のび太と奇跡の島 ~アニマルアドベンチャー~』
2 2 『僕等がいた 前篇』
3 4 『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』
4 NEW 『ウルトラマンサーガ』
5 3 『映画 プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち』
6 5 『ライアーゲーム -再生-』
7 6 『長ぐつをはいたネコ』
8 7 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
9 NEW 『僕達急行 A列車で行こう』
10 8 『STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D』
 『映画ドラえもん のび太と奇跡の島 −アニマル アドベンチャー−』(東宝)が4週連続首位を獲得し、早くも興収20億円を突破。
2位は前週に引き続き『僕等がいた 前篇』(東宝/アスミック・エース)。3位『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』(ワーナー)は前週よりワンランクアップとなった。

4位には『ウルトラマンサーガ』(松竹)が初登場。謎の侵略者に制圧された地球を救うため、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンコスモスが集結。それぞれのキャラクターを、DAIGO、つるの剛士、杉浦太陽が演じるほか、秋元才加、宮澤佐江らAKB48のメンバーが地球防衛隊として登場する。全国369スクリーンで公開され、初日2日間成績は動員11万6006人、興収1億4374万7300円となった。

また、『僕達急行 A列車で行こう』(東映)は9位にランクイン。「間宮兄弟」「武士の家計簿」の森田芳光監督の遺作となった本作は、松山ケンイチ演じる大企業で働くマイペース男子・小町と、瑛太演じる下町の鉄工所の2代目・小玉が、趣味の鉄道を通して友情を築き、恋に仕事に奮闘する姿を描いた青春コメディー。全国204スクリーンで公開され、初日2日間成績は動員4万8334人、興収6076万200円となった。


2012年3月19日 (月)

興行ランキング 2012年3月17日~2012年3月18日

RankPre.作品名
1 1 『映画ドラえもん のび太と奇跡の島 ~アニマルアドベンチャー~』
2 NEW 『僕等がいた 前篇』
3 NEW 『映画 プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち』
4 2 『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』
5 3 『ライアーゲーム -再生-』
6 NEW 『長ぐつをはいたネコ』
7 NEW 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
8 NEW 『STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D』
9 4 『ヒューゴの不思議な発明』
10 6 『戦火の馬』
新作が多数公開されるも、『映画ドラえもん のび太と奇跡の島 -アニマル アドベンチャー-』(東宝)が3週連続首位を獲得。

TOP10内は5作品が初登場。2位は『僕等がいた 前篇』(東宝/アスミック・エース)。高校時代から社会人にかけての切ない純愛を描いた人気少女コミックを、生田斗真と吉高由里子主演で前後篇2部作として映画化。全国295スクリーンで公開され、10代から20代の女性を中心に集客し、土日2日間成績は動員22万7930人、興収2億9531万3100円となった。

続く3位は『映画 プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち』(東映)。歴代のプリキュアが大集合する「プリキュアオールスターズ」シリーズの劇場版最新作。2012年放送開始のテレビシリーズ「スマイルプリキュア!」のキャラクターを含めた28人のプリキュアたちが活躍する。全国172スクリーンで公開され、土日2日間で動員17万5268人、興収1億9543万0500円となった。

6位は『長ぐつをはいたネコ』(パラマウント)。大ヒットアニメ「シュレック」シリーズに登場する人気キャラクター「長ぐつをはいたネコ」こと‘プス’を主人公にしたスピンオフ映画。全国513スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員11万7783人、興収1億6805万5050円となった。

7位は『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(ギャガ)。イギリス史上初の女性首相を務め、その保守的で強硬な政治方針から「鉄の女」と呼ばれたマーガレット・サッチャーの半生を、メリル・ストリープ主演で映画化。全国205スクリーンで金曜公開され、土日2日間成績は動員10万3102人、興収1億2250万3000円、オープニング3日間成績は動員13万4447人、興収1億5771万1300円となった。

その他、SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズの3D化第1弾『STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D』(FOX)は8位にランクインした。


2012年3月12日 (月)

興行ランキング 2012年3月10日~2012年3月11日

RankPre.作品名
1 1 『映画ドラえもん のび太と奇跡の島 ~アニマルアドベンチャー~』
2 NEW 『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』
3 2 『ライアーゲーム -再生-』
4 3 『ヒューゴの不思議な発明』
5 4 『TIME/タイム』
6 5 『戦火の馬』
7 NEW 『おかえり、はやぶさ』
8 7 『ALWAYS 三丁目の夕日'64』
9 6 『ドラゴン・タトゥーの女』
10 8 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
『映画ドラえもん のび太と奇跡の島 -アニマル アドベンチャー-』(東宝)が2週連続首位を獲得し、早くも興収10億円を突破した。

新作は、『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』(ワーナー)が2位に初登場。アーサー・コナン・ドイルが生み出した名探偵を、ガイ・リッチー監督が斬新な映像で描き世界的ヒットを記録した「シャーロック・ホームズ」の続編。本作では最大のライバル・モリアーティ教授と対決するため、ホームズと相棒ワトソンが世界中を駆け巡る。前作に続きホームズ役をロバート・ダウニーJr.、ワトソン役をジュード・ロウが演じ、「ミレニアム」シリーズのノオミ・ラパスが事件の鍵を握るヒロイン役として登場する。全国464スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員23万7975人、興収3億335万2950円となった。

また、『おかえり、はやぶさ』(松竹)は7位にランクイン。3社競作となった‘はやぶさ映画’の大トリとなる本作は、約7年60億キロの宇宙の旅から帰還した小惑星探査機はやぶさの偉業を、JAXAエンジニアの助手の視点を通じて描く3D作品。監督は「犬と私の10の約束」「鴨川ホルモー」の本木克英監督。出演は藤原竜也、杏、三浦友和。全国463スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員2万6261人、興収3456万8400円となった。尚、公開初日と2日目には、岩手、宮城、福島の東北3県の上映劇場9館で無料上映が実施された。





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