★インタビュー(interview)

2014年1月 7日 (火)

『キリングゲーム』ジョン・トラボルタ、オフィシャルインタビュー「戦争が引き起こす皮肉を暴くには、人々に共通する最低レベルの考えを示す必要がある」

キリングゲーム
いよいよ公開を目前に控えた映画『キリングゲーム』(1月11日公開)から主演の一人、ジョン・トラボルタのオフィシャルインタビューが届いた。 ロバート・デ・ニーロとトラボルタという2大スターの初競演で注目を浴びる同作品。トラボルタはボスニア紛争時に、デ・ニーロらアメリカ軍人の“処刑”から生き残った元セルビア兵士を演じる。

トラボルタがこの作品に込めた思い、そしてデ・ニーロとの競演についてを語った。

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2011年11月14日 (月)

ぶっちゃけキャラでブレイク中!仁科仁美登壇『50/50 フィフティ・フィフティ』女子会トークショー付き試写会 

■実施日:11月11日(金)
■会場/アスミック・エース試写室 
■登壇者:仁科仁美

ぶっちゃけキャラでブレイク中!仁科仁美登壇『50/50 フィフティ・フィフティ』女子会トークショー付き試写会 <br />

27歳という若さで、生存率50%のまさかの余命宣告を受けた、酒もたばこもやらない“普通”の青年アダム。ガン患者自身の葛藤や周囲の人たちとの複雑な関わり合いや友情を、ユーモアを交えて描いた心温まるエンタテインメント作品『50/50 フィフティ・フィフティ』。12月1日(木)からの日本での公開を記念して、 ただいまぶっちゃけキャラでバラエティを中心にブレイク中のタレント仁科仁美を迎えて、100%女の子だけの女子会イベント試写会が行われた。母親で女優の仁科亜季子のガン闘病を経験し、仲良し母子としてACの子宮頸ガンのキャンペーンCMでお茶の間でもおなじみの仁科仁美。本映画は、ガンという重いテーマを扱いながらも、ガンにかかった青年の周囲の状況や人をユーモラスに描くという、いわば“タブー”を打ち破った作品。イベントではお酒も用意され、女の子だけの観客ということもあり、仁科のぶっちゃけトークが飛び出した。

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2009年6月22日 (月)

『美代子阿佐ヶ谷気分』水橋研二さん インタビュー


『美代子阿佐ヶ谷気分』水橋研二さん インタビュー

後のサブカルチャーに大きな影響を与えた伝説の雑誌「月刊漫画ガロ」の次世代の作家として注目を集めた安部愼一が、阿佐ヶ谷に居を構え、後の妻・美代子と同棲生活を送りながら発表した同名青春劇画を映画化。私生活に根ざした創作スタイルゆえに生じる不安、焦り、絶望を、赤裸々に映し出していく。答えのない疑念に悩む安部と、彼に寄り添う美代子の姿が、痛々しくも、ある種ストイックなまでの純愛として描かれる。「ガロ」ゆかりの人々が多数出演、1970年代の東京・阿佐ヶ谷の空気感が、観る者を昭和の時代に誘う。

今回は安部愼一氏を演じられた水橋研二氏にお話を伺いました。

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2008年12月18日 (木)

『地球が静止する日』スコット・デリクソン監督 インタビュー

“スペクタクル映画だけど、リアルな演技にも注目して欲しい”

■出席者:スコット・デリクソン監督

『地球が静止する日』スコット・デリクソン監督 インタビュー

突如、巨大な球体が飛来し、宇宙からの使者クラトゥが地球に降り立つ。彼の使命とは“地球を救うこと”。果たしてクラトゥの狙いは?人類の味方なのか?それとも侵略者なのか?
1951年に名匠ロバート・ワイズ監督が手掛けた名作『地球の静止する日』。冷戦という当時の世相を色濃く反映させたSF映画の先駆的な作品をリメイクしたハリウッド超大作『地球が静止する日』
キアヌ・リーブスを主演に迎え、最新VFXをふんだんに使ってオリジナル以上のスケール感のある世界観を作り出したのは、悪魔裁判という難しい題材をリアルに描いた『エミリー・ローズ』のスコット・デリクソン監督。エンターテイメント色の強い作品に、現実味のある人間ドラマを持ち込むことに定評がある俊英監督にお話を伺いました。

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『地球が静止する日』ジェイデン・スミス インタビュー

“ウィル・スミスの息子にして天才子役”

出席者:ジェイデン・スミス

『地球が静止する日』ジェイデン・スミス インタビュー

突如、巨大な球体が飛来し、宇宙からの使者クラトゥが地球に降り立つ。彼の使命とは“地球を救うこと”。果たしてクラトゥの狙いは?人類の味方なのか?それとも侵略者なのか?
本格SF映画の先駆けにして冷戦と核の脅威を描いた『地球の静止する日』を、『エミリー・ローズ』の俊英スコット・デリクソン監督が、キアヌ・リーブスを主演に迎えてリメイクした超大作『地球が静止する日』
危機対策チームとして召集され、クラトゥと奇妙な交流を持つことになるジェニファー・コネリー演じる科学者ヘレンの息子ジェイコブを演じたのは、父、ウィル・スミスと共演した『幸せのちから』での名演が記憶に新しいジェイデン・スミス。父親譲りの演技力で見る者を魅了する天才子役に話を聞きました。

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『悪夢探偵2』 松田龍平&塚本晋也監督 インタビュー

“怖いけど泣けて優しい気分になれる作品”

出席者:松田龍平&塚本晋也監督

『悪夢探偵2』 松田龍平&塚本晋也監督 インタビュー

他人の夢の中に入る特殊能力を持つ悪夢探偵こと影沼京一の活躍を描いた塚本晋也監督の異色サスペンス『悪夢探偵』。07年に1月に公開されヒットを記録した話題作の続編が早くも登場!
前作のサイコサスペンスのような構造から一転、本作は京一が悪夢探偵となった秘密に迫りながら、女子学生の悪夢の謎の解決に乗り出す。怖さ、優しさ、悲しさ、あらゆる感情を見る者に喚起する『悪夢探偵2』
京一をより人間に近づける名演をみせた松田龍平さんと、『悪夢探偵』の世界を作り出した塚本晋也監督にお話をお聞きしました。

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2008年12月 3日 (水)

『空へ-救いの翼 Resucue Wings-』手塚昌明監督 インタビュー

『空へ-救いの翼 Resucue Wings-』手塚昌明インタビュー

航空自衛隊、航空救難団を舞台に、リアリティに裏付けされたダイナミックな本物のレスキュー・アクション大作が誕生した。全篇を貫くのは“命の尊さ”。そして、ディテールまでもがリアルな命懸けの救難活動の圧倒的な迫力。人命救助の“最後の砦”として最も困難な現場に投入される航空救難団のプロ意識には、感傷の入る余地はない。物語は、そのプロフェッショナル集団の中で、悩み、揺れながら、成長していく新人女性パイロットの等身大の姿と、彼女がその一員として育んでいく覚悟と誇りを感動的に描く。

今回は本作の監督である手塚昌明氏にお話を伺った。

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『バイオハザード ディジェネレーション』神谷誠監督 インタビュー

“ゲームファンの期待を裏切らない作品にしたかった”

出席者:神谷誠監督

神谷誠監督

ミラ・ジョヴォヴィッチの主演で実写映画化されているゲーム「バイオハザード」。しかし一部設定こそ共有しているものの、作品的にはゲーム版のパラレルワールド的な位置づけであり、ゲームファンからはゲーム版と“地続き”な作品を求める声が根強かった。そこで登場するのがシリーズ初となるフルCG映画『バイオハザード ディジェネレーション(バイオDG)』。ゲーム「バイオハザード4」の後日談であり、新作「バイオハザード5」へ繋がる物語と、ゲーム版と完全連動した作品だ。すでに08年10月18日~31日に期間限定で公開され、ゲームファンに好評を得ている。そして12月26日、この作品のDVD&Blu-ray&UMDが早くもリリース。そこで本作の監督である神谷誠にインタビュー。ゲーム版への思い入れや作中でのこだわりなどについてお話を伺いました。

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2008年12月 2日 (火)

『252-生存者あり-』伊藤英明&内野聖陽インタビュー

“東京は危険です!”

出席者:伊藤英明&内野聖陽

『252-生存者あり-』伊藤英明&内野聖陽インタビュー

大災害に見舞われた東京を舞台に、被災者たちと救出活動にあたるハイパーレスキューの姿を描いたスペクタクル巨編『252-生存者あり-』
日本映画市場空前のスケールで描かれた大スペクタクルの中で、人々の固い絆が綴られる。
単なるパニック映画ではなく、熱い人間ドラマとなった本作。新橋駅の地下に閉じ込められた元ハイパーレスキューの篠原祐司を演じた伊藤英明、かつて任務中に仲間を失ったトラウマを抱えるハイパーレスキュー隊長で、祐司の兄、静馬役の内野聖陽。ドラマを引き締めたお二人にお話を伺いました。

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2008年11月27日 (木)

『ソウ5』デイヴィッド・ハックル監督 インタビュー

“より人間ドラマが強調された『ソウ5』”

出席者:デイヴィッド・ハックル監督

『ソウ5』デイヴィッド・ハックル監督 インタビュー

目を覆いたくなるような拷問シーンや、複雑で刺激的なプロットで人気のシリーズ『ソウ』。今や秋の好例となったシリーズ最新作『ソウ5』が公開される。
今回は、シリーズ2、3、4を手掛けたダーレン・リン・バウズマン監督に代わり、『ソウ2』以降、プロダクション・デザイナー(美術監督)としてシリーズに参加していたデイヴィッド・ハックルが監督を務めている。
ハックル監督ならではの新しい『ソウ』、そして、トラップを作り続けてきた職人ということで、トラップについてお話を伺いました。

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