★インタビュー(interview)

2017年3月 8日 (水)

『哭声/コクソン』ナ・ホンジン監督オフィシャルインタビュー

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『チェイサー』『哀しき獣』のナ・ホンジンがおくるサスペンス・スリラー『哭声/コクソン』。3月11日(土)の公開を控え、ナ・ホンジン監督のインタビューが到着した。

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2017年2月21日 (火)

『ラビング 愛という名前のふたり』ジェフ・ニコルズ監督オフィシャルインタビュー

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異人種間の結婚がタブーだった時代のアメリカ史上最も純粋なラブストーリー『ラビング 愛という名前のふたり』

3月3日の公開を控え、ジェフ・ニコルズ監督のインタビューが到着した。

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2017年1月20日 (金)

『破門 ふたりのヤクビョーガミ』小林聖太郎監督インタビュー

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イケイケやくざの桑原とズボラで貧乏な建設コンサルタントの二宮という二人が活躍する黒川博行原作の「疫病神」シリーズ。シリーズ5作目の「破門」は、映画製作費という名目でヤクザから大金をせしめて逃げた詐欺師を桑原と二宮が追うという物語。この「破門」が映画化され、やくざの桑原を佐々木蔵之介、建設コンサルタントの二宮を横山裕が演じている。1月28日(土)から公開となる『破門 ふたりのヤクビョーガミ』について、小林聖太郎監督にお話を伺った。

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2017年1月17日 (火)

映画『太陽の下で-真実の北朝鮮-』ヴィタリー・マンスキー監督インタビュー

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北朝鮮政府が演出した“庶民の日常生活”。その裏側を、ロシアの撮影スタッフが危険を冒して暴き、政府の強力な圧力と非難を押しのけ世界各国で上映され高く評価された話題作『太陽の下で-真実の北朝鮮-』が1月21日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開となる。本作のメガホンを取ったヴィタリー・マンスキー監督のインタビューが到着した。

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2017年1月16日 (月)

『ショコラ ~君がいて、僕がいる~』ロシュディ・ゼム監督オフィシャルインタビュー

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フランス初の黒人芸人として一世を風靡した伝説の芸人・ショコラの愛と涙に満ちた激動の半生を描く『ショコラ ~君がいて、僕がいる~』

1月21日の公開に先立ち、ロシュディ・ゼム監督のインタビューが到着した。

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2016年12月15日 (木)

『こころに剣士を』クラウス・ハロ監督 インタビュー

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エストニアを舞台に伝説のフェンシング選手と子供たちの絆を描く“実話から生まれた”感動作『こころに剣士を』が2016年12月24日より ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開となる。監督のクラウス・ハロ オフィシャルインタビュー。

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2016年11月11日 (金)

『雨にゆれる女』半野喜弘監督インタビュー

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ジャ・ジャンクー監督の『山河ノスタルジア』をはじめ、ホウ・シャオシェン監督や行定勲監督など、多くの名匠の映画音楽を手掛けてきた音楽家・半野喜弘氏。普段はパリを拠点に活動している半野氏が初監督を務めた映画『雨にゆれる女』。この映画を撮るに至った経緯、主演の青木崇高との出会い、そして作品のテーマなどについて話を聞いた。

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2014年1月 7日 (火)

『キリングゲーム』ジョン・トラボルタ、オフィシャルインタビュー「戦争が引き起こす皮肉を暴くには、人々に共通する最低レベルの考えを示す必要がある」

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いよいよ公開を目前に控えた映画『キリングゲーム』(1月11日公開)から主演の一人、ジョン・トラボルタのオフィシャルインタビューが届いた。 ロバート・デ・ニーロとトラボルタという2大スターの初競演で注目を浴びる同作品。トラボルタはボスニア紛争時に、デ・ニーロらアメリカ軍人の“処刑”から生き残った元セルビア兵士を演じる。

トラボルタがこの作品に込めた思い、そしてデ・ニーロとの競演についてを語った。

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2011年11月14日 (月)

ぶっちゃけキャラでブレイク中!仁科仁美登壇『50/50 フィフティ・フィフティ』女子会トークショー付き試写会 

■実施日:11月11日(金)
■会場/アスミック・エース試写室 
■登壇者:仁科仁美

ぶっちゃけキャラでブレイク中!仁科仁美登壇『50/50 フィフティ・フィフティ』女子会トークショー付き試写会 <br />

27歳という若さで、生存率50%のまさかの余命宣告を受けた、酒もたばこもやらない“普通”の青年アダム。ガン患者自身の葛藤や周囲の人たちとの複雑な関わり合いや友情を、ユーモアを交えて描いた心温まるエンタテインメント作品『50/50 フィフティ・フィフティ』。12月1日(木)からの日本での公開を記念して、 ただいまぶっちゃけキャラでバラエティを中心にブレイク中のタレント仁科仁美を迎えて、100%女の子だけの女子会イベント試写会が行われた。母親で女優の仁科亜季子のガン闘病を経験し、仲良し母子としてACの子宮頸ガンのキャンペーンCMでお茶の間でもおなじみの仁科仁美。本映画は、ガンという重いテーマを扱いながらも、ガンにかかった青年の周囲の状況や人をユーモラスに描くという、いわば“タブー”を打ち破った作品。イベントではお酒も用意され、女の子だけの観客ということもあり、仁科のぶっちゃけトークが飛び出した。

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2009年6月22日 (月)

『美代子阿佐ヶ谷気分』水橋研二さん インタビュー


『美代子阿佐ヶ谷気分』水橋研二さん インタビュー

後のサブカルチャーに大きな影響を与えた伝説の雑誌「月刊漫画ガロ」の次世代の作家として注目を集めた安部愼一が、阿佐ヶ谷に居を構え、後の妻・美代子と同棲生活を送りながら発表した同名青春劇画を映画化。私生活に根ざした創作スタイルゆえに生じる不安、焦り、絶望を、赤裸々に映し出していく。答えのない疑念に悩む安部と、彼に寄り添う美代子の姿が、痛々しくも、ある種ストイックなまでの純愛として描かれる。「ガロ」ゆかりの人々が多数出演、1970年代の東京・阿佐ヶ谷の空気感が、観る者を昭和の時代に誘う。

今回は安部愼一氏を演じられた水橋研二氏にお話を伺いました。

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