★インタビュー(interview)

2019年10月14日 (月)

映画『スペシャルアクターズ』上田慎一郎監督&大澤数人・河野宏紀インタビュー

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2018年最大の話題作『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督が、新たに手がけた長編映画『スペシャルアクターズ』(2019年10月18日公開)。この作品の製作にあたり大きなプレッシャーから気絶しそうな日々を送ったという上田監督は、その経験から“緊張すると気絶してしまう”売れない俳優というキャラクターを生み出し、緊張の中ギリギリで演技を続けていく姿を描いている。


主役に選ばれたのは、10年の俳優生活のなか、わずか3回しか芝居の仕事をしたことがないという大澤数人。自身が演じた主人公と同様に、ギリギリの緊張感の中で映画撮影に臨んだという。今回は上田監督と主演の大澤数人、そして主人公の弟役を演じた河野宏紀に作品について話を聞いた。


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2019年10月 7日 (月)

映画『WELCOME TO JAPAN 日の丸ランチボックス』 藤田恵名インタビュー ~“シッチェス映画祭” ファンタスティック・セレクション2019 上映作品~

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「今一番脱げるシンガーソングライター」として音楽のみならず、テレビ、グラビアなど多方面で話題の藤田恵名。代表曲「言えない事は歌の中」のミュージックビデオの世界観をさらに拡大させ、長編劇場映画にパワーアップしたのが本作だ。極右的組織に育てられた女殺し屋「キカ」が、殺し合いの中で人間性に目覚めていく様子を藤田は熱演。アクションとバイオレンスの世界に、顔面日の丸メイクで彼女は挑んだ――。


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2019年10月 4日 (金)

映画『LET IT BE -君が君らしくあるように-』堀田竜成 単独インタビュー

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2.5次元に存在する架空の芸能事務所「ツキノ芸能プロダクション(通称:ツキプロ)」。このツキプロに所属する音楽ユニット「SOARA」の物語を実写映画化したのが映画『LET IT BE -君が君らしくあるように-』だ。この物語で主人公の大原空を演じる堀田竜成は、看護師として働きながら路上アーティストとして活動していたところをスカウトされ、本作でスクリーンデビューを飾ったシンデレラボーイ。芸能活動を始めてすぐに大役を射止めた彼に、話を聞いてみた。


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2019年9月 9日 (月)

映画『台風家族』尾野真千子 単独インタビュー

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老夫婦が銀行強盗事件を起こしたあと失踪して10年が経ち、財産分与と仮想葬儀のために4人の子どもたちが集まる――そんな一日を描いた、ブラックユーモアたっぷりのファミリーコメディーがこの映画『台風家族』。『箱入り息子の恋』で知られる市井昌秀監督が長らく温めてきた、オリジナルの脚本だ。先の読めない展開、草彅剛演じる長男をはじめとした個性の強い兄妹たちの中にあって、常に冷静さを失わない長男の嫁を演じた尾野真千子さんに話をうかがった。

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2019年7月31日 (水)

映画『世界の涯ての鼓動』アリシア・ヴィキャンデル インタビュー映像解禁! 「ヴィム・ヴェンダース監督のことは世界屈指の監督として心から尊敬しているわ」

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『パリ、テキサス』('84)、『ベルリン・天使の詩』('87)のヴィム・ヴェンダース監督が世界の果てと涯てに引き裂かれた恋人たちを描く、狂おしくも切ないラブサスペンス『世界の涯ての鼓動』は、8月2日よりTOHOシネマズシャンテ他にて全国順次公開となる。 公開を前に、ダニー役を演じたアリシア・ヴィキャンデルのオフィシャルインタビュー動画が到着した。

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2019年7月 3日 (水)

映画『マーウェン』 ロバート・ゼメキス監督&スティーヴ・カレル インタビュー映像&メイキングカット 解禁!!

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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ 一期一会』のロバート・ゼメキス監督が映画化を熱望した、知られざる感動の実話。ヘイトクライム(憎悪犯罪)の被害者で、障害を抱えながらも独自の世界観でカメラマンとして認められた、マーク・ホーガンキャンプのドキュメンタリー『Marwencol』を映画化した、『マーウェン』(原題:『Welcome to Marwen』)が、7月19日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国ロードショーとなる。


21世紀版『フォレスト・ガンプ 一期一会』の呼び声高いロバート・ゼメキス監督待望の最新作は、ファンタジーに溢れた、感動のヒューマンドラマ。ドキュメンタリーを観て「すぐに魅了された。誰もが生きることに苦悩している現代において“癒し”は普遍的なテーマだ。」と語り、想像力で自分を癒し、魂を回復させる1人の男性を描いている。

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2019年6月 4日 (火)

長久監督×佐藤雄介氏 新進気鋭の若手クリエイター対談が実現! 映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』対談トークイベント(文字起こし)

日時:6月3日(月) 15時30分~
会場:電通ホール
登壇者:長久允監督、佐藤雄介(株式会社電通 第5CRプランニング局 CMプランナー/コピーライター)

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映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』の公開を記念して、若手映像クリエイター対談トークイベントを開催した。本作の長久允監督と電通の佐藤雄介氏(2017年「クリエイター・オブ・ザ・イヤー」受賞、日清食品株式会社 カップヌードル日清焼そばU.F.O、大塚製薬株式会社 ポカリスエットなど)が登壇した。


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2019年4月17日 (水)

映画の見所は「人間の心の動き」エモーショナルな作品をアピール!スティーヴ・カレル&ティモシー・シャラメ 2ショットインタビュー映像解禁!

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『君の名前で僕を呼んで』の繊細な演技で世界中を魅了した、次世代のスターティモシー・シャラメの出演作『ビューティフル・ボーイ』が現在大ヒット公開中だ。8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、今やNetflix「13の理由」の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の物語。音楽ジャーナリストの父親デヴィッドと、息子ニックがそれぞれの視点から描いた2冊のベストセラー回顧録が原作。製作は『ムーンライト』を世に送り出したブラッド・ピット率いるプランB エンターテインメント。“人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるジョン・レノンのメッセージは、そのまま父デヴィッドの心情とシンクロします。愛のちからで人は、何度でもやり直すことができると力強く胸に迫ってくる珠玉の人間ドラマが誕生した。今回、劇中で父子を演じるスティーヴ・カレル&ティモシー・シャラメ2ショットインタビューの映像が到着した。

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2019年3月27日 (水)

シェイクスピアの舞台演出家が新たなメアリーとエリザベスを描く! “メアリー女王は、フェイクニュースの被害者だった”  映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』ジョージ・ルーク監督のインタビュー映像到着

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『レディ・バード』のシアーシャ・ローナンと『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のマーゴット・ロビーというアカデミー賞(C)ノミネート女優がふたりの女王を演じる『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamura ル・シネマほか絶賛上映中)。今回、初めて映画のメガホンをとった、シェイクスピアをはじめ長年舞台演出を手掛けてきたジョージー・ルークのインタビュー映像が到着した。


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2019年3月18日 (月)

「今だからこそ必要とされる映画」『ディープ・インパクト』で映画界の新時代を築いたミミ・レダー時代を変えた女性ルース・ギンズバーグの物語を描く『ビリーブ 未来への大逆転』ミミ・レダー監督インタビュー映像

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フェリシティ・ジョーンズ主演最新作『ビリーブ 未来への大逆転』が3月22日(金)TOHOシネマズ日比谷他全国公開となる。85歳の今なお、現役の最高裁判事として活躍し、アメリカで最も尊敬される女性第4位に選ばれるなど、正義と平等のために闘う存在として敬愛され続けているルース・ギンズバーグ。本作は、そんな彼女が若かり時代に挑んだ世紀の<男女平等裁判>を描いた物語。時は1970年代、アメリカ。女性は自らの職を選べず、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代。そして、男性もまた、人生において多くの選択肢を選べず専業主夫にはなれなかった。そんな時代に、一人の女性弁護士ルース・ギンズバーグの手で、アメリカを変え、ひいては世界をも変える第一歩となった、世紀の〈男女平等〉裁判が起こされたー。なぜ、彼女は法律の専門家たちに〈100%負ける〉と断言された訴訟に踏み切ったのか?そして、どうやって〈大逆転〉を成し遂げたのか?今、史上初の歴史的勝利に至るすべてが明かされる!本作の監督ミミ・レダーのインタビュー映像が解禁となった。

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