★インタビュー(interview)

2019年2月15日 (金)

映画『半世界』稲垣吾郎インタビュー

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阪本順治監督の映画『半世界』(2019年2月15日公開)で、地方都市で炭焼きをして生計を立てる炭焼き職人を演じた稲垣吾郎。監督の「土の匂いのする男の役を稲垣吾郎に演じて欲しい」というリクエストに応え、これまでのスタイリッシュなイメージとはまったく異なる、新たな魅力を開花させている。新たな環境下で新しい役柄にチャレンジした彼にインタビューを行った。

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2019年2月13日 (水)

“ガラスの仮面 戦国時代篇”とおぼえてほしい!マヤ×亜弓&信長×家康?! 映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』キャストたちが語る「宿命のライバル」

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『レディ・バード』のシアーシャ・ローナンと『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』のマーゴット・ロビーというアカデミー賞(C)ノミネート女優ふたりが、激動の16世紀英国を生きたふたりの女王を演じる『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』が3月15 日(金)よりTOHO シネマズ シャンテ、Bunkamura ル・シネマほか全国公開となる。

英国王室もの第三弾は、まさに”ガラスの仮面 戦国時代篇”といえる内容。そんな宿命のライバル関係を紐解くキャスト・スタッフのインタビュー映像が到着した。

シアーシャ・ローナン、マーゴット・ロビー インタビュー映像
https://youtu.be/-c_CsONMDcY

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2019年2月 8日 (金)

『半世界』阪本順治監督インタビュー

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数々の名作を世に送り出してきた阪本順治監督の新作『半世界』は、本人が脚本も手掛けた完全オリジナルのストーリー。40歳を目前に、久しぶりに再会した三人の男性を通じて、彼らが直面する人生についての葛藤や、家族、友人たちとの絆、そして未来への希望が描かれる。ユーモアが散りばめられたセリフの中に、社会への真摯な目線と未来への希望を込めた阪本監督。主人公の炭焼き職人に、“新しい地図”として出発した稲垣吾郎を配した監督の狙いは何だったのか。そしてオリジナル脚本に込めた思いは?

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2019年1月28日 (月)

アカデミー賞6部門ノミネートで大注目!「『ブラック・クランズマン』は最高のスパイク・リー作品」ジョーダン・ピールが作品の魅力を語るインタビュー映像が到着

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スパイク・リー監督最新作『ブラック・クランズマン』が3月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開となる。(配給:パルコ)1979年に黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)に潜入捜査するという大胆不敵な事件を克明に綴った同名ノンフィクション小説を鬼才スパイク・リー監督が映画化。第71回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した『万引き家族』の次点となるグランプリを受賞し話題が沸騰。全米では辛口批評サイト「ロッテントマト」で95%フレッシュを獲得し、各メディアが大絶賛!また、第76回ゴールデングローブ賞には、作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞と4部門にノミネート、さらに第91回アカデミー賞ノミネーション発表では、作品賞、監督賞、助演男優賞、作曲賞、編集賞、脚色賞と6部門にノミネートされる快挙を果たした。主演のロン・ストールワースを演じるのは名優デンゼル・ワシントンを実父にもつジョン・デヴィッド・ワシントン。デンゼル・ワシントンがその名を知らしめた傑作『マルコムX』で映画出演を果たし、奇しくも同じスパイク・リー監督作品の本作で主演として脚光を浴びる。ロンの相棒フリップ・ジマーマンを『スター・ウォーズ』シリーズ新3部作でカイロ・レン役を演じ、『沈黙 -サイレンス-』、『パターソン』などで演技に定評のあるアダム・ドライバーが演じる。そして、監督、脚本、製作のスパイク・リーに加え『セッション』のジェイソン・ブラム、そして『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール監督とアカデミー賞最強布陣が製作に名を連ねる。監督を務めた『ゲット・アウト』(17)ではアカデミー賞を受賞、今年3月全米で公開を控える『Us』(原題)も注目を集める中、7月12日(金)に公開する『トイ・ストーリー4』には声優で出演!続々と話題作に参加し、ハリウッドにその名を轟かせるジョーダン・ピール。本作ではプロデューサーとして参加した彼のインタビュー映像が到着。

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2019年1月25日 (金)

B・ジェンキンス監督が映画化に挑んだ理由とは?「愛と希望を感じて欲しい。家族と愛の力が嵐を乗り切るのを助けてくれる」『ビール・ストリートの恋人たち』バリー・ジェンキンス監督インタビュー映像

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アカデミー賞作品賞受賞『ムーンライト』バリー・ジェンキンス監督最新作『ビール・ストリートの恋人たち』が2月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開いたします。前作『ムーンライト』で、『ラ・ラ・ランド』を抑えアカデミー賞作品賞に輝いたバリー・ジェンキンス監督。最新作は監督がずっと映画化を夢見ていた、愛よりも、もっと深い“運命”で結ばれた恋人たちのラブ・ストーリー。本作は、第76回ゴールデン・グローブ賞において、主人公の母親役で熱演を見せたレジーナ・キングが見事助演女優賞を受賞。他、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞、全米批評家協会賞、サテライト賞など、現時点(1/23)で200ノミネート、71受賞を果たし映画史を変えた前作に迫る勢いで映画賞を席巻中!そして、ついに発表された第91回アカデミー賞ノミネーションにおいて、脚色、助演女優、作曲の3部門に見事ノミネートを果たした。前作からより進化した映像美とスケールアップした世界観で2作連続のアカデミー賞受賞なるか!?オスカー大本命作品として世界中から注目を集める、新たな恋愛映画の金字塔がいよいよ公開される。本作で2作品連続アカデミー賞受賞の期待がかかるバリー・ジェンキンス監督のインタビュー映像が解禁となった。

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2019年1月16日 (水)

『めんたいぴりり』博多華丸 インタビュー

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昭和30年代、戦後の復興が進む博多で、生まれ育った釜山の総菜をヒントに明太子作りに精を出す海野俊之とその家族の悲喜こもごもを描いたこのホームコメディーは、「おいしいもので人を幸せにしたい」と純粋に願うひとりの男の生きざまを現代に伝える感動ストーリーだ。お祭りに情熱を燃やす“のぼせもん”の主人公と同様、「漫才師を目指したこと自体が“のぼせもん”」と語る主演の博多華丸に、明太子のこと、地元福岡のこと、そして作品に対する思いを伺った。

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2019年1月15日 (火)

『バハールの涙』「誰もが悲劇と苦痛についての自分自身の考えや信念について自問するはず」エヴァ・ウッソン監督オフィシャルインタビュー

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捕虜となった息子を助け出す為、銃を取って立ち上がったクルド人女性と、片眼の戦場ジャーナリストの“真実”の物語『バハールの涙』が1月19日(土)新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショーとなる。女弁護士のバハールは愛する夫と息子に恵まれ幸せに暮らしていたが、ある日、クルド人自治区の故郷の町でIS(イスラミックステート)の襲撃を受け、男性は皆殺されてしまう。数か月後、バハールは人質にとられた息子を取り戻すため、女性武装部隊“太陽の女たち”のリーダーとなり、最前線でISと戦う日々をおくっていた。同じく小さな娘と離れ、戦地で取材を続ける片眼の戦場記者マチルドの目を通し、再び我が子を抱きしめる日を夢見て、内戦を生き抜くバハールの姿が映し出されていく。この度エヴァ・ウッソン監督のインタビューが到着した。

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2018年12月25日 (火)

『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』監督ケヴィン・マクドナルドインタビュー

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世界を熱狂させた、アメリカ・ポップシーン史上最高の歌姫ホイットニー・ヒューストン。その知られざる素顔に迫るドキュメンタリー『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』2019年1月4日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーとなる本作のメガホンを取ったアカデミー受賞監督のケヴィン・マクドナルドのインタビューが到着した。

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2018年11月30日 (金)

世紀の大スキャンダルが揺るがすロシア帝国のゆくえを描いたスペクタクル大作!『マチルダ 禁断の恋』アレクセイ・ウチーチェリ監督来日インタビュー

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なんという迫力、なんというエモーション。ロシア帝国最後の皇帝ニコライ2世と、マリインスキー・バレエ団の伝説のプリマ、マチルダ・クシェシンスカヤとの許されない恋を史実を織り交ぜながら描き、ロシア本国でセンセーションを巻き起こした話題作『マチルダ 禁断の恋』がいよいよ日本で公開される。
ロシアでは「聖人」として崇められているニコライ2世のスキャンダルとなれば、過激に反応する向きも。安全上の理由から、出演俳優たちがプレミア上映会を欠席するという自体にまで発展。それでも公開後は210万人を動員する大ヒットに。
メガホンをとったのは、これまでもゴールデングローブ賞外国語映画賞ノミネートや、アカデミー賞外国語映画賞ロシア代表に選出されるなど国内外で評価の高いアレクセイ・ウチーチェリ監督。来日した監督にお話を伺った。

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2018年11月 7日 (水)

映画『ポルトの恋人たち~時の記憶』柄本佑&中野裕太インタビュー

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リスボン震災後の18世紀のポルトガルと、東京オリンピック後の21世紀の日本を舞台に、3人の俳優がそれぞれ1人2役に挑む――。登場人物の立場は時代によって入れ替わるもほぼ同じプロットが反復され、やがて愛憎の不条理と人間の業をあぶり出していく。そんな異色の作品『ポルトの恋人たち~時の記憶』で、ともに新たなチャレンジで新境地を拓いた主演の柄本佑と中野裕太にお話を伺った。

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