★記者会見レポート(conference)

2017年10月10日 (火)

菅田将暉、ヤン・イクチュン「好きです」相思相愛!駆け抜けた作品「熱い輪、広がってほしい」『あゝ、荒野』前篇初日舞台挨拶

日時:10 月 7 日
場所:丸の内ピカデリー スクリーン1
登壇者:菅田将暉、ヤン・イクチュン、木下あかり、山田裕貴、木村多江、ユースケ・サンタマリア、高橋和也、岸善幸監督

1010_005



今もなおカルチャーアイコンとして注目され続けている寺山修司が、唯一遺した傑作小説を『二重生活』の岸善幸がメガホンをとり再構築し映画化。『キセキ -あの日のソビト-』『帝一の國』の若手実力派俳優の筆頭格菅田将暉と韓国映画『息もできない』で世界各国の映画賞を総なめした名優ヤン・イクチュンをダブル主演に迎えた『あゝ、荒野』(10 月 7 日(土)前篇、10月21日(土)後篇全国順次公開)の前篇初日舞台挨拶が行われ、上映前に菅田将暉、ヤン・イクチュン、岸善幸監督他総勢 8 名が登壇した。

続きを読む »

渾身のシリーズ“三部作”遂に完結 北野監督「かなりの自信作で楽しんでもらえると思ってる」 『アウトレイジ 最終章』初日舞台挨拶

日時:10月7日(土)
場所:新宿ピカデリー SCREEN1
登壇者:北野武監督(70)、西田敏行(69)、大森南朋(45)、ピエール瀧(50)、松重豊(54)、大杉漣(66)、金田時男(80)

1010_001


北野 武監督18作目となる最新作『アウトレイジ 最終章』が全国公開を迎え、公開初日となった10月7日(土)に新宿ピカデリーにて初日舞台挨拶が行われた。監督・主演を務めた北野武(ビートたけし)を筆頭に、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、金田時男と豪華キャストが勢揃いした。

続きを読む »

オダギリジョー、阪本順治監督 歓喜!映画『エルネスト』ヒロシマ平和映画賞 受賞!!

1010_004


【没後50年】を迎えたキューバ革命の英雄“エルネスト・チェ・ゲバラ”。革命家、反帝国主義のカリスマとして、また、革新を想起させるシンボルとして今もなお世界中でゲバラの存在は明確に息づいている。そんな彼の“意志”に共感し、ボリビアの軍事政権との戦いで、1967年8月に25歳の若さで散った実在の日系人、フレディ前村の知られざる生涯を、日本・キューバ合作で描く映画『エルネスト』が10月6日(金)より公開され、大反響を呼んでいる。

続きを読む »

松本潤、有村架純ら“壊れるくらい忘れられない人”を語る!映画を象徴する「雨水」の鏡割りにも挑戦!

日時:10月7日(土)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇者:松本潤、有村架純、坂口健太郎、大西礼芳、古舘佑太郎、行定勲監督

1010_002



2006年版「この恋愛小説がすごい!」の第1位に輝いた作家・島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤主演で映画化した『ナラタージュ』が10月7日(土)、ついに全国公開された。同日の東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズでは初日舞台挨拶が行われ、松本潤、有村架純、坂口健太郎、大西礼芳、古舘佑太郎、行定勲監督が登壇した。

続きを読む »

2017年10月 6日 (金)

初の本格アフレコ、声優界のレジェンド野沢雅子のアドバイスに背中を押され、原作者の原先生も太鼓判!!『映画かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ』百田夏菜子 公開アフレコ

日時:10月5日(木)
会場:アオイスタジオ 2F 1st.
登壇:百田夏菜子、原ゆたか(原作)、ゾロリ

1005_0004



こどもたちに圧倒的な人気を誇る児童書「かいけつゾロリ」シリーズ。累計発行部数3,500万部を誇る本シリーズは2017年、遂に30周年を迎え、その記念すべき映画第5作目『映画かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ』が、11月25日(土)より全国公開となる。“いたずらの王者”を目指すキツネのゾロリが、双子イノシシのイシシ&ノシシを子分に冒険を繰り広げる「かいけつゾロリ」。本作では、ゾロリ達が過去にタイムスリップし、衣装に縫い付けられたトレードマークの「ZZ」の秘密が明かされる。いたずらの天才ゾロリには、「七色の声を持つ男」と称され、長年アニメと共に演じてきた山寺宏一。イシシとノシシにはそれぞれ愛河里花子とくまいもとこがレギュラー参戦。そして過去にタイムスリップした際に出会う若き日のゾロリの母“ゾロリーヌ”を、ゲスト声優本格初挑戦となる「ももいろクローバーZ」リーダー・百田夏菜子が演じる。本作の公開を記念して、10月5日(木)に百田夏菜子が公開アフレコを実施した。

続きを読む »

2017年10月 5日 (木)

小峠、SNSトラブルに“What a day!(なんて日だ!)”ジェームズ・ポンソルト監督・バイキング登壇『ザ・サークル』来日記念イベント

日時:10月4日(水)
場所:スペースFS汐留
登壇者:ジェームズ・ポンソルト監督、バイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)

1005_001


エマ・ワトソンの『美女と野獣』に続く主演最新作にして、トム・ハンクス他豪華共演で贈る話題作『ザ・サークル』が11月10日(金)より全国公開となる。本作は全米で2013年に発行され瞬く間に大ベストセラーとなった、ピューリッツァー賞、全米図書賞ノミネート作家デイヴ・エガーズの同名小説を映画化した作品。本作で監督・脚本を務めた、米インディペンデント映画界の逸材ジェームズ・ポンソルト監督の来日しプレミアイベントへ登壇した。さらにインスタへの「いいね!」の数を現金に換算し、それを元に旅する番組で話題を呼んでいるバイきんぐの西村と、何かとSNSをザワつかせる相方・小峠がゲスト登壇した。

続きを読む »

2017年10月 4日 (水)

「よくこんな素晴らしいインタビューを引き出せたな!!」樋口真嗣監督絶賛!?『すばらしき映画音楽たち』特別先行上映トークイベント

日時:10月3日(火)
場所:シアター・イメージフォーラム
登壇者:樋口真嗣(映画監督)
戸田信子(作曲家、『すばらしき映画音楽たち』製作総指揮)

1004_002



ドキュメンタリー映画『すばらしき映画音楽たち』(配給:アンプラグド)がカリコレ2017にて全回満席となる大ヒットとなったことを記念し、シアター・イメージフォーラムにてロードショーすることが決定した。映画監督の樋口真嗣と、本作の製作総指揮を務めた作曲家の戸田信子を迎え、トークイベントが実施された。


続きを読む »

Japan Now 部門 <河瀨直美監督>記者会見

日時:10 月 3 日(火)
場所:公益社団法人 日本外国特派員協会(FCCJ)
登壇者:河瀨直美監督(Japan Now 部門出品『光』監督)
久松猛朗(東京国際映画祭 フェスティバル・ディレクター)
安藤紘平(「Japan Now」部門プログラミング・アドバイザー)

1004_001



10月25日(水)~11月3日(金・祝)の10日間で行われる第30回東京国際映画祭では、今、一番海外に発信したい監督にスポットを当てる「Japan Now」部門の一作品として、今年、カンヌ国際映画祭でエキュメニカル賞を受賞した河瀨直美監督作品『光』が上映されることとなった。日本外国特派員協会(FCCJ)にて行われた「Japan Now部門」の記者会見に、河瀨監督が登場し、Japan Now部門に寄せる期待や、『光』の上映にあたっての意気込みを語った。

続きを読む »

2017年10月 3日 (火)

三浦誠己、映画の世界に入った理由は「自分が死んでからもこの世に存在することができたら」総勢18名のキャストら登壇!欠席の村淳からは謎のメッセージ届く 映画『AMY SAID エイミー・セッド』初日舞台挨拶

日時:9月30日(土)
場所:テアトル新宿
登壇者:三浦誠己、渋川清彦 、中村優子 、山本浩司、松浦祐也、テイ龍進、石橋けい、大西信満 、村上虹郎、大橋トリオ、渡辺真起子、柿木アミナ、飯田芳、澁谷麻美、小山燿、白戶達也、村本大志 、狗飼恭子
音声メッセージ:村上淳

1003_006


俳優のマネージメント会社ディケイドが設立25周年を記念して自らが企画・製作した映画『AMY SAID エイミー・セッド』の初日舞台挨拶が9/30(土)、テアトル新宿にて行われ、主演の三浦誠己、渋川清彦、中村優子、山本浩司、松浦祐也、テイ龍進、石橋けい、大西信満、村上虹郎、そして当日大橋トリオが急遽かけつけ、総勢18名の豪華キャストらが登壇した。当日は、「みんな映画が好きだった」という本作のテーマになぞらえ、元芸人、元モデルなど様々なバックグラウンドをもつ出演者たちがそれぞれが役者として映画の世界に入ることになった運命の瞬間、映画の世界に飛び込んだ転機を語り、さらには当日仕事の都合で会場に来られなかった村上淳さんからの音声メッセージが届き、会場は大いに盛り上がりを見せた。

続きを読む »

2017年10月 2日 (月)

リリー・フランキー、清野菜名を絶賛!「感情豊かで生き物として瑞々しい。この映画でたくさんの賞をもらうと思う」『パーフェクト・レボリューション』初日舞台挨拶

日時:9月29日(金)
場所:TOHOシネマズ 新宿 スクリーン5
登壇者:リリー・フランキー、清野菜名、松本准平監督、熊篠慶彦

1002_002



主演リリー・フランキー、ヒロイン清野菜名が体当たりの演技で挑んだ、実話を基にした映画『パーフェクト・レボリューション』が9月29日(金)TOHOシネマズ 新宿他にて全国公開となった。「身体障害者だって恋をするし、セックスもしたい! 障害者はただの人間なんです!」。重度の身体障害を持ち、車椅子生活を送りながら、障害者の性に対する理解を訴えるために活動するクマ。彼が恋に落ちたピンクの髪の美少女ミツは、人格障害を抱えた風俗嬢だった――。どんな不可能も可能にする、ハチャメチャだけど純粋な、クマとミツの“最強のふたり”のラブストーリーがいま始まる!この度、初日舞台挨拶が実施され、リリー・フランキー、清野菜名、松本准平監督、企画・原案の熊篠慶彦が登壇した。

続きを読む »




最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事