★記者会見レポート(conference)

2021年9月22日 (水)

『DUNE/デューン 砂の惑星』新時代の“プリンス・オブ・ハリウッド”ティモシー・シャラメからサプライズ!河北麻友子&LiLiCoもキュン!ティモシー愛を語り尽くす!DUNE応援団結成!日本最速試写会イベント

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2021年最大の超大作である映画『DUNE/デューン 砂の惑星』が10月15日(金)に日本公開される。本作は“未来が視える”能力を持つ青年、ポール・アトレイデスの物語。皇帝の命でその惑星を制する者が全宇宙を制すると言われる、過酷な“砂の惑星デューン”へ移住したことを機にアトレイデス家と宇宙支配を狙う宿敵ハルコンネン家の壮絶な戦いが勃発。父を殺され、復讐そして全宇宙の平和のために、巨大なサンドワームが襲い来るその星で“命を狙われるひとりの青年”ポールが立ち上がる―。

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2021年9月21日 (火)

佐藤健の集中力を阿部寛&林遣都大絶賛 容疑者・佐藤からの意外な質問に刑事・阿部タジタジ…!?『護られなかった者たちへ』公開直前トークイベント

日時:9月20日(月・祝)
場所:銀座松竹スクエア
登壇者:佐藤健、阿部寛、林遣都、瀬々敬久監督

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「このミステリーがすごい!」受賞作家・中山七里の傑作小説を映画化した『護られなかった者たちへ』が、松竹の配給にて、10月1日(金)より全国公開となる。本作は、東日本大震災から10年目の仙台で起きた不可解な連続殺人事件を軸に、その裏に隠された切なくも衝撃の真実を描く、感動のヒューマン・ミステリー。佐藤健、阿部寛、清原果耶、倍賞美津子、吉岡秀隆、林遣都、永山瑛太、緒形直人という、豪華演技派キャストの競演も話題となっている。20日、公開を前に、トークイベントが実施された。

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次世代を担う各界の若きリーダーたちが感動!「ミナマタを見て何かを感じることができれば、アクションを起こせる」社会は変えられる、Z世代がミナマタから受け取った希望『MINAMATA−ミナマタ−』公開直前トークライブ

日時:9月19日(日)
登壇者:能條桃子さん(NO YOUTH NO JAPAN 代表)、小西遊馬さん(ドキュメンタリー作家 ジャーナリスト)、駒下純兵さん(ラブグラフ CEO) .
MC:もっちゃんさん(映画好きYouTuber)

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ジョニー・デップ製作/主演最新作『MINAMATA―ミナマター』を9月23日(木・祝)にTOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開となる。「映画と人を繋ぐ」をモットーに、映画とファンをつなぐ、新しい出会いの場を提供する活動を行うコミュニティ“uni”。いよいよ映画の公開を4日後の23日(木・祝)に控え、そんなuniが主催となり能條桃子さん(NO YOUTH NO JAPAN)、小西遊馬さん(ドキュメンタリー作家、ジャーナリスト)、駒下純兵さん(ラブグラフCEO)を招き、トークイベントが開催された。

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2021年9月20日 (月)

プチ鹿島「自民党の総裁選は、自民党の興行でありPRイベント」ダースレイダー「菅さんにこそ、この映画を観てほしかった…」『スイング・ステート』トークイベント

日時:9月18日(土)
場所:TOHO シネマズ六本木 スクリーン1
登壇者:プチ鹿島、ダースレイダー

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アメリカの選挙の裏側をシニカルに切り取ったコメディ映画『スイング・ステート』の公開を記念して9月18日(土)、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズにて上映後のトークショーが開催。時事ネタや新聞読み比べなどの芸風で多くのコラムを雑誌や新聞に寄稿する芸人のプチ鹿島、同じく鋭く時事問題や政治に切り込み、社会派ラッパーとして活躍するダースレイダーが出席し、本作について、現在行われている自民党の総裁選と絡めつつ語った。

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『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』大ヒット御礼舞台挨拶 公式応援団・四千頭身が劇中ラップバトルを再現!許斐 剛、皆川純子、松山鷹志、高橋美佳子、武内駿輔、竹内良太が勢揃い

日時:9月18日(土)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇者:許斐 剛(原作・製作総指揮)、皆川純子(越前リョーマ役)、松山鷹志(越前南次郎役)、高橋美佳子(竜崎桜乃役)、武内駿輔(ブー役)、竹内良太(フー役)
MC:四千頭身(公式応援団)

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全国公開中の『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』の大ヒット御礼舞台挨拶が都内にて行われ、許斐 剛(原作・製作総指揮)、皆川純子(越前リョーマ役)と、今回が初登壇となる松山鷹志(越前南次郎役)、高橋美佳子(竜崎桜乃役)、武内駿輔(ブー役)、竹内良太(フー役)が参加した。また、MCの公式応援団・四千頭身が、声優陣の前で劇中のラップバトルを再現。会場を大いに沸かせた。

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瀧内公美、河合優実、梅田誠弘、光石研、春本雄二郎監督登壇『由宇子の天秤』舞台挨拶

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9月17日(金)より渋谷ユーロスペースほかにて全国公開され、満席続出のヒットスタートとなった『由宇子の天秤』。二日目の18日(土)に主演・瀧内公美、共演の河合優実、梅田誠弘、光石研、春本雄二郎監督の舞台挨拶が渋谷ユーロスペースにて実施され、本作を絶賛する笠井信輔アナが司会を務めた。

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東京ドキュメンタリー映画祭 正式出品作品『酔いどれ東京ダンスミュージック』 トークイベント 被写体の酔いどれミュージシャン・大槻泰永と、大学時代に監督した長瀬由依監督が登壇!

日時: 9月17日(金)
場所:アップリンク吉祥寺
登壇者:大槻泰永(真黒毛ぼっくす)、長瀬由依監督

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大槻泰永(おおつき・ひろのり)は、上京してから32年、サラリーマンをしながら真黒毛ぼっくすとして活動を続けているミュージシャン。酔いどれな印象ばかりが先行してしまうが、ライブ活動だけでなく、大槻の日常を追い、曽我部恵一(サニーデイ・サービス)や石川浩司(パスカルズ/ホルモン鉄道/ex.たま)などのミュージシャン仲間や元妻、娘なども取材することで、大槻の新たな一面も垣間見れ、あがた森魚とのライブタイトルを冠した代表曲「酔いどれ東京ダンスミュージック」の歌詞の内容も深みを増して感じられてくる、愛すべきドキュメンタリーが誕生した。本作監督の長瀬由依は、東京藝術大学に在学中の2016年の春、度重なる偶然の理由で大槻の主催するライブに行き、後日、最寄り駅で目の前を歩いていた大槻に声をかけたことが出会いのきっかけだった。その後何度か杯を交わし、その人柄に惹かれ、卒業制作として構想するも、撮影は2017年春から年末まで続き、未完のまま卒業。のちに完成した作品は、東京ドキュメンタリー映画祭の正式出品作に選ばれた。
本作は、9月17日よりアップリンク吉祥寺にて待望の劇場公開がスタート。名古屋・シネマスコーレでは10月9日より、アップリンク京都では近日ほか、全国順次公開される。9月17日の初日舞台挨拶には、被写体の大槻泰永及び大学時代に大槻を追った長瀬由依監督が登壇し、裏話などを語った。

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コロナ禍延期、台風を乗り越えついに水俣市での先行上映が実現!「世代を超えて繋がり、次の一歩に踏み出す」『MINAMATA―ミナマター』水俣市先行プレミア上映会

日時:9月18日(土)
場所:水俣市文化会館
登壇者:アイリーン・美緒子・スミス氏

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ジョニー・デップ製作/主演最新作『MINAMATA―ミナマター』が9月23日(木・祝)にTOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開となる。熊本県水俣市のチッソ水俣工場の廃水を原因とし、現在まで補償や救済をめぐる問題が続く水俣病。その存在を世界に知らしめたのが、写真家ユージン・スミス氏とアイリーン・美緒子・スミス氏が1975年に発表した写真集「MINAMATA」だ。ジョニー・デップ自身が長年の憧れだったと語るユージン氏。彼の遺作ともなったこの写真集を基に、ジョニー自身の製作/主演で待望の映画化が実現。映画では、報道写真家として功績を評価されながらも心に傷を抱えたユージン氏が、パートナーのアイリーン氏とともに水俣を訪れ1971年から3年間現地で暮らし、人々の日常や抗議運動、補償を求め活動する様子を何百枚もの写真に収めていく濃密な日々がドラマチックに描かれる。本作は、2020年ベルリン国際映画祭で特別招待作としてワールドプレミア上映されジョニーの魂の演技に各国メディアが絶賛をおくった。日本のマスコミ試写でも「こんなジョニーは久しぶりにみた」「ジョニーの魂のこもった演技が見事!」と話題に。共演はビル・ナイ、日本から真田広之、國村隼、美波、加瀬亮、浅野忠信、岩瀬晶子、など実力派キャストが集結。音楽を手掛けたのは坂本龍一。監督のレヴィタスは撮影前の2018年にプロデューサーらと水俣を訪れ、生き残った患者や家族と対面しこの出会いで「水俣の人々を正しく描こうと決意した」と語り、ジョニー・デップは先日行われた日本側のオンライン取材で、次に来日したら「まず水俣に行きたい。そして、水俣の皆さんに私の敬意を表したい。そしてお礼を伝えたい。」と語った。製作陣の思いを受けこの度、本作の全国での公開に先駆け9月18日(土)に映画の舞台である水俣市でのプレミア上映会を実施。写真家ユージン・スミスと共に水俣病の実情を世界に知らしめた、元妻アイリーン・美緒子・スミス氏が登壇し、水俣で本作が上映される思いを語った。

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2021年9月15日 (水)

ジョニー・デップ&アンドリュー・レヴィタス監督の記者会見映像が公開!加藤登紀子、宇垣美里、田口ランディら著名人6名からコメントも到着!

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ジョニー・デップ製作/主演最新作『MINAMATA―ミナマター』が9月23日(木・祝)にTOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開となる。熊本県水俣市のチッソ水俣工場による工業排水を原因とし、現在まで補償や救済をめぐる問題が続く日本における“四大公害病”のひとつ水俣病。その存在を世界に知らしめたのが、写真家ユージン・スミス氏とアイリーン・美緒子・スミス氏が1975年に発表した写真集「MINAMATA」だ。ジョニー・デップ自身が長年の憧れだったと語るユージン氏。彼の遺作ともなったこの写真集を基に、ジョニー自身の製作/主演で待望の映画化が実現した。映画では、報道写真家として功績を評価されながらも心に傷を抱えたユージン氏が、当時の妻アイリーン氏とともに水俣を訪れ1971年から1974年の3年間現地で暮らし、人々の日常や抗議運動、補償を求め活動する様子を何百枚もの写真に収めていく濃密な日々がドラマチックに描かれる。共演はビル・ナイ、日本から真田広之、國村隼、美波、加瀬亮、浅野忠信、岩瀬晶子、など実力派キャストが集結。音楽を手掛けたのは坂本龍一。ユージン・スミスに扮するジョニーの演技について監督は「ジョニーにはユージンと似ている部分がある。2 人の目にはいつも希望の輝きがある」と称賛。当時のユージンを知る人たちからもそっくりとの声が上がっている。

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櫻井翔 堤幸彦監督 登壇!!櫻井翔「僕にとって夢の詰まった作品となりました」嵐“初”のライブ映画、待望の日本公開日、予告映像解禁!『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』ジャパンプレミア

日時:9月15日(水)
場所:丸の内ピカデリー ドルビーシネマ
登壇者:櫻井翔、堤幸彦監督

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2021年5月23日に映画化が発表され、各メディアを通じて国内外で大きな話題を呼んだ本作、『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』がこの度、待望の日本公開となる。2018年11月から2019年12月まで1年以上に渡り、計50公演、1ツアーとして、日本史上最大の累計237万5千人の動員を記録した、嵐20周年のツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」。このツアー中、あるBIG PROJECTが着々と進行していた。それは「映画を撮影するため」に1日限りで開催するという、過去に例を見ない「シューティング・ライブ」だった!


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