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2022年6月22日 (水)

『PLAN 75』全国各地で満席続出の大ヒットスタート!倍賞千恵子からのコメント映像も到着

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第75回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション「ある視点」部門正式出品され、カメラドール特別表彰を授与された映画『PLAN 75』が、6月17日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国90館(18(土)~91館)で公開され、大ヒットスタートを切っている。脚本・監督は、本作が長編初監督作品ながら、2022年カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション「ある視点」部門への正式出品、カメラドール特別表彰授与という快挙を成し遂げた早川千絵。主人公・角谷(かくたに)ミチを演じるのは倍賞千恵子。<プラン75>に携わる側には磯村勇斗、河合優実を配し、他にたかお鷹やステファニー・アリアン、大方斐紗子、串田和美らが顔を揃えた。超高齢化社会に対応すべく75歳以上が自ら生死を選択できる制度<プラン75>が施行され、その制度に大きく翻弄される人々の姿を描いた衝撃作。


初日から日曜日までの3日間までに全国各地の劇場で満席が続出
公開2日目の18日(土)には、新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座でキャストによる舞台挨拶を実施し、いずれも完売。メイン館の新宿ピカデリーの週末動員数では、『トップガン マーヴェリック』の動員を抑え、1位を記録。シネスイッチ銀座では、金曜日の初回からチケットを求めて観客が長蛇の列をなし、土日も満席の回が続いた。客層は30代以降の映画ファンを中心に、女性のグループ、ご夫婦・カップルなど複数での鑑賞が多く、幅広い層に広がっている。


SNS上には、「震えるほど感動」、「頭から離れない」、「“生きる”という命題を観る者に突きつける大傑作」など絶賛の声が相次いでいる。また、物語の設定である、“75歳以上に生死の選択権を与える<プラン75>の制度”に対して、「PLAN50や60が有れば早めに選びたい 迷惑かけて生きるのは嫌」、「制度として施行されたなら、使うかもしれない。使うことに対して肯定的で、抵抗はない」という肯定的な意見と、「本当にあったら選択肢ではなく “暗黙の圧力”」「自分は申し込みたいなと思う側だったけど、映画を観てそんな制度は絶対に否定しなきゃいけないと思った」など否定的な意見が割れており、様々な議論が巻き起こっている。
そのほかに、「ミチの姿を観るたびに母を思い出して涙があふれた」と倍賞演じる主人公ミチへの感想や「ヒロムが職務と良心の間で揺れる姿にグッとくる」、「心が揺れる瑶子の最後の顔が強烈に印象に残った」など、制度を推進する側のヒロム(磯村勇斗)や瑶子(河合優実)ら若者たちが葛藤する姿も共感を呼んでいる。尚、明日21日(火)にはアップリンク吉祥寺で早川千絵監督と河合優実さんの舞台挨拶の実施を予定している。
また、主演を務めた倍賞千恵子のコメント映像も解禁された。


倍賞は、「皆さんもこの映画を観て、自分の生き方とか、命の大切さとか、愛とか、そういうことを一緒に観ながら考えて頂けるといいなと思います。お友達と一緒に、愛する人と一緒に、是非この映画を観てください。劇場にいらしてください」と、優しい顔でコメント。「人が生きることを全肯定する。そんな映画にしたい」と語った早川監督の想いに応えるように、観客へ命や生き方について考えて欲しいと語り掛ける。

映画『PLAN 75』倍賞千恵子コメント映像 |大ヒット公開中
https://youtu.be/h7FuT8oSd_0


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『PLAN75』

2022年6月17日より新宿ピカデリーほか全国にて
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公式HP:https://happinet-phantom.com/plan75/
(C)2022『PLAN75』製作委員会 / Urban Factory / Fusee

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