« 『アンチャーテッド』主人公ネイト(トム・ホランド)の日本語吹替版声優に榎木淳弥が決定!榎木「『スパイダーマン』のトム・ホランドさんとはまた違う魅力を纏ったキャラクター、その雰囲気を丁寧に表現できたら」 | メイン | 『マトリックス レザレクションズ』ネオの前で黒猫(デジャヴュ)が発生!?あの名場面とのリンクも多数!シリーズと最新作が交錯する特別映像解禁!!期間限定『マトリックス』初IMAX®上映もスタート! »

2021年12月 9日 (木)

極悪暴走ロックンロールの極致≪モーターヘッド≫2012 年ベルリン、12,000 人が難聴になったライヴ映像、日本初上映!!『モーターヘッド/ラウダ―・ザン・ノイズ』予告編解禁!

1209_004


40 年間にわたり世界的な極悪大暴走を展開したイギリスのバンド、モーターヘッドのフロントマンであり Vo./B.のレミー・キルミスターが 2015 年 12 月 28 日に伝説となってから今年で 6年。レミー他界後、毎年 12 月下旬にモーターヘッド関連の映画上映が恒例となってきたが、今年もレミーの誕生日(12/24)・レミーの命日(12/28)を含む日程で上映が決定。


今年の公開作は 2012 年の「King of the Road Tour」の中から、12 月にドイツのベルリンにあるヴェロドロームで行われた 12,000 人の大観衆と共に爆裂する暴走ロックンロールショウの模様を収録したライヴ作品『モーターヘッド/ラウダ―・ザン・ノイズ』。シネマート新宿/シネマート心斎橋/京都みなみ会館/福岡 KBS シネマにて 12 月 24 日(金)~12 月 30 日(木)【1 週間限定】、名古屋シネマテークにて 12 月 25 日(土)~12 月 30 日(木)【6 日間限定】の日程で日本語字幕付きでまさかの劇場公開となる。正確な情報はないが、本作『モーターヘッド/ラウダ―・ザン・ノイズ』は海外では商品化はされているが劇場公開されたという形跡はなく、映画館という環境で上映されるのは非常に珍しいことといえる。

この度、本作の日本版予告編が解禁となった。予告編は 12,000 人の大観衆で埋まった熱狂の会場の様子から始まり、ミッキー・ディーの怒涛のドラムとともに「The One To Sing The Blues」へとなだれ込む。この曲はモーターヘッドの 1991 年のアルバム「1916」のオープニングを飾った楽曲で、モーターヘッド史上初の CD シングル化、レミーの誕生日である 1990 年 12 月 24 日にリリースされた曲。レミー自身も「この曲はすごくいい曲だ」とお気に入りだった。また本編の 5.1ch 音声 MIX は、2004 年のアルバム「Inferno」以降、2015 年のラスト・アルバム「Bad Magic」まで、モーターヘッドのアルバムを計 6 枚プロデュース、バンドが最も信頼し、モーターヘッドの音を最も知り尽くしたキャメロン・ウェブが担当している。

≪負け犬として生まれ、勝つために生きた≫極悪暴走ロックンロールレジェンド、レミー・キルミスターが今年もスクリーンで暴れる!

『モーターヘッド/ラウダ―・ザン・ノイズ』予告編
https://youtu.be/Na540sd3v8Q


____________________________________________________________

『モーターヘッド/ラウダ―・ザン・ノイズ』

2021年12月24日よりシネマート新宿/シネマート心斎橋/京都みなみ会館/福岡 KBS シネマにて
配給:ビーズインターナショナル
公式HP:https://motorhead-movie.com/
(C)2021 Silver Lining Music Ltd.

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。




最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事