« 『かそけきサンカヨウ』「ドラゴン桜」でも共演!若手実力派俳優・志田彩良&鈴鹿央士に注目! | メイン | クリエイターとソニーの最新テクノロジーがコラボレーション、エンタテインメントの未来が集結する 4 日間未来共創イベント「UNLOCK with Sony」、視聴者参加型でオンライン開催 9 月 23 日(木)~26 日(日)連夜配信 »

2021年9月21日 (火)

『クーリエ:最高機密の運び屋』喋るな!当局に聞かれるぞ!冷戦スパイ映画ならではの脱出準備シーン本編映像解禁!

0921_006


キューバ危機の舞台裏で繰り広げられた知られざる実話を基に、核戦争回避のために命を懸けた男たちの葛藤と決断をスリリングに描いた、迫真のスパイ・サスペンスがついに日本上陸。主人公グレヴィル・ウィンを演じるのは英国映画界を代表する演技派ベネディクト・カンバーバッチ。本作では製作総指揮も務めた。ペンコフスキー役には『ブリッジ・オブ・スパイ』のメラーブ・ニニッゼ。相対する名優二人のケミストリーが、本作の大きな見どころ。監督は、舞台演出家として名高いドミニク・クック。抑制を利かせた演出で、スパイ映画ならではの味わいと平凡な男のスペクタクルを見事に描き切った。表向きは平凡なセールスマン、その裏の顔は、密命を帯びた【スパイ】―。この男に任された極秘任務とは? 20世紀政治史の闇に葬られた米・ソ諜報戦の真相が、今、明かされる!

<なぜ筆談!?なぜタバコ!?なぜバレエ!?すべてがサスペンスフルなシーン>
米ソ冷戦下に、CIA(アメリカ中央情報局)とMI6(英国秘密情報部)からスパイとしてリクルートされたイギリス人セールスマンのグレヴィル・ウィン(ベネディクト・カンバーバッチ)。この度解禁された本編映像は、CIAのエミリー(レイチェル・ブロズナハン)がモスクワのアメリカ大使館でグレヴィル・ウィンと秘密裏に筆談で会話を交わすシーンからスタートする。二人っきりの一室でなぜ筆談なのか?それは大使館であっても盗聴されている可能性があるからだ。

グレヴィル・ウィンが紙に「彼に伝えた」と素早く記すと、エミリー・ドノヴァンは静かに一箱のタバコを渡す。しかしタバコというのはソ連当局の目を欺くフェイク。中にはソ連からの脱出計画書が隠されているのだ。それを渡す相手である“彼”こそ、ソ連高官の一人であるオレグ・ペンコフスキー(メラーブ・ニニッゼ)。世界平和のために愛する祖国を裏切り、命を懸けてアメリカにソ連の核爆弾情報を暴露した密告者でもある。ペンコフスキーの身に危険が迫ったことを察知したウィンたちは、一家を亡命させることにするのだが…。

脱出計画を進める緊迫シーンと並行して描かれるのは、ウィンとペンコフスキーが脱出前夜に観劇するバレエ。このシーンに関してドミニク・クック監督は「実際にウィンがペンコフスキーにボリショイ・バレエに連れていってもらったという記録が残っているんです。演目を“白鳥の湖”にしたのは、何か恐ろしい結末が待っているんじゃないかということを感じさせる演目なので、選びました。」とインタビューで語っている。美しくも切ないカンパニーたちによる演目が、スパイ活動を通して一人の人間として心を通わせるようになったウィンとペンコフスキーの心中を浮かび上がらせ、二人を待つ波瀾を予感させるような効果を生んでいる。舞台演出家としても名を馳せる監督だからこそ表現可能だった贅沢な名シークエンスといえるだろう。果たしてペンコフスキー一家の脱出計画は成功するのか!? そして政治体制を越えた二人の友情の行方は!? 劇場公開を待て!


【白鳥の湖】映画『クーリエ:最高機密の運び屋』本編映像|9.23[木・祝]全国公開
https://youtu.be/Jz8KgxGAZno 


____________________________________________________________

『クーリエ:最高機密の運び屋』

2021年9月23日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて
配給:キノフィルムズ
公式HP:https://www.courier-movie.jp 
(C) 2020 IRONBARK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/306383/34237749

『クーリエ:最高機密の運び屋』喋るな!当局に聞かれるぞ!冷戦スパイ映画ならではの脱出準備シーン本編映像解禁!を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。




最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事