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2021年9月16日 (木)

ヴィクトル・コサコフスキー監督 最新作『GUNDA/グンダ』邦題&公開決定

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第93回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞ショートリスト選出、第70回ベルリン国際映画祭エンカウンターズ部門正式出品など、世界中の映画祭を席捲している“最も革新的なドキュメンタリー作家”ヴィクトル・コサコフスキー監督最新作「GUNDA(原題)」が、『GUNDA/グンダ』の邦題で12月10日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほか全国順次公開されることが決定した。

母豚“GUNDA”と農場に暮らす動物たちの深遠なる世界。
イマジネーションを刺激する【93分】未踏の映像体験。

ある農場で暮らす母豚GUNDA。生まれたばかりの子豚たちが、必死に立ち上がり乳を求める。一本脚で力強く地面を踏み締める鶏。大地を駆け抜ける牛の群れ――。研ぎ澄まされたモノクロームの映像は本質に宿る美に迫り、驚異的なカメラワークは躍動感あふれる生命の鼓動を捉える。そして迫力の立体音響で覗き見るその深遠なる世界には、ナレーションや人工の音楽は一切ない。ただ、そこで暮らす生き物たちの息づかいに耳を傾けると、普段誰も気に留めないようなその場所が、まるで“小さな宇宙”に変わる――。観る者のイマジネーションを刺激する【93分】未踏の映像体験。誰も見たことのない新たなる傑作が誕生した。

「『GUNDA/グンダ』は深遠で、芸術的な映画だ。」
作品に惚れこみ、エグゼクティブ・プロデューサーに名乗りを上げた名優ホアキン・フェニックス。

斬新な手法と叙情豊かな語り口で描かれる、まったく新しいネイチャー・ドキュメンタリーに惚れこみ、エグゼクティブ・プロデューサーに名乗りをあげたのは、『ジョーカー』で第92回アカデミー賞主演男優賞に輝いたホアキン・フェニックス。


名優をも魅了した本作は、各国の映画祭で大きな話題となり、「驚くほど美しい、納屋から生まれたアート作品」(WALL STREET JOURNAL)「魂を揺さぶり、人生を変えられる映画」(HOLLYWOOD REPORTER)「ロベール・ブレッソン『バルタザールどこへ行く』やタル・ベーラ『ニーチェの馬』と共鳴する、感動的で最高にユニークな作品だ」(SCREEN INTERNATIONAL)と海外メディアも大絶賛。これまでに国内外の映画賞で100以上の賞を受賞し、“最も革新的なドキュメンタリー作家”と称された、ヴィクトル・コサコフスキー監督渾身の傑作ドキュメンタリーが、いよいよ日本に上陸する。


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『GUNDA/グンダ

2021年12月10日よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほか全国にて順次公開
配給:ビターズ・エンド
(c) 2020 Sant & Usant Productions. All rights reserved.

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