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2020年10月 5日 (月)

コン・ユ3年振りのスクリーン復帰作!! チョン・ユミと初の夫婦役で魅せた化学反応 ジヨンの豹変に愕然とする夫・デヒョンの姿…『82年生まれ、キム・ジヨン』本編映像解禁

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韓国で130万部突破!日本でも社会現象を巻き起こした大ベストセラー小説を原作とし、韓国で初登場No1大ヒットを記録した映画『82年生まれ、キム・ジヨン』が10月9日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開となる。原作小説は、日本でも翻訳本が2018年12月に刊行されるとたちまち共感の声が広がり、発売2日目にして重版が決定。大型書店で品切れが続出するほど異例の大ヒットを記録。「韓国の82年生まれの女性で最も多い名前」である“ジヨン”という名を持つ平凡な女性の、少女時代から結婚、出産に至るまでの人生を通し、女性の生きづらさを描いたこの原作を、チョン・ユミとコン・ユの共演で映画化。監督は、短編映画で注目され、本作が長編デビュー作となるキム・ドヨン。自身も2人の子を持つ母である彼女の繊細な演出は、現代女性の生きづらさを描いた原作を、すべての人たちの心を震わせる物語に見事に昇華させた。この度、ジヨンの豹変に愕然とし、苦悩する夫・デヒョンの姿を捉えた本編映像が解禁となった。

些細な事で夫婦喧嘩をしてしまい、ソファで居眠りしてしまったコン・ユ演じるジヨンの夫、デヒョン。缶ビールを開ける音で目を覚ますと、テーブルで晩酌をするジヨンの姿が目に入る。お酒を飲まないはずのジヨンの行動に戸惑いながら、静かに語りかけるデヒョンだったが、ジヨンの口から出てきたのは、「別人」であるジヨンの先輩・スンヨンとしての言葉。ジヨンを気遣うように諭す言葉を投げかけるその姿に戸惑い、衝撃を受け、受け止めきれないでいるデヒョンの姿が映し出された衝撃のシーンだ。デヒョンは、少しずつ壊れていってしまうジヨンを心配し、一人精神科医の元を尋ねるのだが…。

今を生きる女性たちの日常にある痛みや違和感、その中での生きづらさを描いた原作を、心震わせる物語に昇華させた本作。このシーンでも、声にできない心の叫びを「別人」になって吐き出すことで、自分を守ろうとしているかのようなジヨンの姿に胸が締め付けられるのだが、そんなジヨンの姿に愕然とし、苦悩する夫の姿もまた印象的だ。


デヒョン役を担ったコン・ユは、本作が3年振りのスクリーン復帰作。ヒット作での共演が続いているチョン・ユミとは3度目の共演という事もあり、現場では2人の間には信頼関係が築き上げられていたとか。ドヨン監督曰く、「2人は相性が良く、とても良い化学反応が起こり、それが遺憾なく発揮されたと思います。」と明かしている。

ジヨンを愛し、心から心配する愛情を持つ一方で、彼女の苦悩を真に理解することができず無意識に追い詰めてしまう難しい役どころとなるデヒョン。ドヨン監督は、デヒョン役を演じるコン・ユと「妻のことを愛してはいるのだけれども発病する前は特に問題意識を持っていない普通の夫だったのではないか、という話をしました。愛しているけれども大切な人の状態に気付けていない。そういうリアルな演技が必要なのではないか、そのニュアンスというのを映画の中で表現できれば、と話しました。」と役作りについてのエピソードも明かしている。キム・ジヨン演じるチョン・ユミはもちろん、平凡な会社員である夫を自然に演じ、親近感あふれる人物像を作り上げたコン・ユの緻密は感情表現にも注目だ!


ジヨンの豹変に愕然とする夫・デヒョンの姿…|映画『82年生まれ、キム・ジヨン』本編映像
https://youtu.be/CGTuKi4E3-E

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『82年生まれ、キム・ジヨン』

2020年10月9日より 新宿ピカデリーほか全国にて
配給:クロックワークス
(C)2020 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

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