« 『空に住む』多部未華子と美村里江、姪と叔母役で初共演!「泣かなかったわけじゃなくて、泣けなかった」悩める現代女性も共感するシーンを解禁! | メイン | 『ゾッキ』「理想の、最高のキャストが集まった!」総勢18名!眼福豪華な出演キャスト解禁! »

2020年10月20日 (火)

「東京ドキュメンタリー映画2019 グランプリ」受賞 ドキュメンタリー映画『調査屋マオさんの恋文』公開決定

1020_006


「東京ドキュメンタリー映画2019」グランプリを受賞したドキュメンタリー映画『調査屋マオさんの恋文』が2020年12月19日(土)~新宿K’s cinemaにてロードショー公開されることが決定した。

マオさんは何でも調査する。記録する。そうして生きてきた。
でも、妻との余生はそう上手くいかなかった
企業戦士として戦後を駆け抜けたマオさんと、その妻の日常を温かくユーモアを交えて描く“ほのぼのドキュメンタリー映画”が誕生した

・調査屋マオさんとは?
佐藤眞生(まお)さんは昭和14年 朝鮮生まれ 新潟育ち 大阪在住。
終戦後、マオさん(幼少期)は、命からがら釜山から新潟へ帰還。
大学時代は学園闘争に明け暮れた。
大学卒業後、当時の日本には数少なかった市場調査の会社を起業。
大阪から東京へと進出し、数々の大手メーカーから市場調査の委託を受け、調査・企画・計画推進の最前線に身を置いた。
その調査方法は、精通者に質問して教えを乞うという同業者がやっていなかった独自のアンケート方法であったという。
仕事に明け暮れる日々・・・気がつくと、家庭は崩壊寸前だった。
息子のひと言で我に返ったマオさんは家族の絆を取り戻す。

・妻の変化
佐藤縫子(ぬいこ)・昭和5年 京都生まれ。
妻の縫子さんと余生を過ごしていたマオさんだったが、かつて料理教室を開いて縫子さんが、料理をしなくなった。
それは認知症のはじまりだった。
マオさんは特別養護老人ホームに入居している妻の元に、毎日欠かさず通い続け、日々変化する妻の言動を記録し続けている。それは、調査屋の矜持と過去に苦労をかけてきた妻への想いだった。


東京ドキュメンタリー映画祭2019グランプリ受賞!
地元・関西での先行上映が大好評を博し、感動と共感の輪が拡がる
東京ドキュメンタリー映画祭2019グランプリを受賞した本作は、高度成長期を生きた主人公とその妻という1組の夫婦の人生と、余生を描き、大きな共感を得た。
監督は大阪を基盤に、地元に根差しながら、映画とテレビ、両輪で制作を続ける今井いおり。今回が本格的な劇場公開作となる。
夫婦とは何なのか。認知症とは何なのか。そして人生とは。その答えを探し続け、綴られる“ほのぼのドキュメンタリー”が誕生した。



____________________________________________________________

『調査屋マオさんの恋文』

2020年12月19日より新宿K’s cinemaほか全国にて
配給:ちょもらんま企画
公式HP:https://www.mao-koibumi.com/
(C)Imai Iori

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/306383/34218553

「東京ドキュメンタリー映画2019 グランプリ」受賞 ドキュメンタリー映画『調査屋マオさんの恋文』公開決定を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。




最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事