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2020年3月23日 (月)

『ミッドサマー』R18+ 未公開カット含むディレクターズカット版も絶好調 満席・リピーター続出 SNSで考察とアートが大量発生“ミッドサマー現象”継続中!

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長編デビュー作 『ヘレディタリー/継承 』が世界中の映画サイト、映画誌に絶賛され、いまハリウッドの製作陣が”最も組みたいクリエイター”としてその動向に注目が集まっているアリ・アスター監督の最新作『ミッドサマー』が全国公開中となっている。恐怖の歴史を覆す、暗闇とは真逆の明るい祝祭。天才的な発想と演出、全シーンが伏線となる緻密な脚本、観る者を魅惑する極彩色の映像美が一体となり、永遠に忘れられない結末に到達する。そこに待つのは究極の恐怖と、未体験の解放感。体験した者は二度と元には戻れない”フェスティバル・スリラー”。  2/21(金)の初日を迎えると、「ミッドサマー」がtwitterのトレンド上位に上がり、早朝の回から10代~20代の女性グループや、カップルも多く動員し全国で満席が続出。初日の2/21(金)から2/24(月)までの四日間で同日公開の大作『チャーリーズ・エンジェル』や、本年度アカデミー賞受賞作『スキャンダル』を超える興行成績を達成。恐怖だけではなく、「ラストは爽快だった」「ダニーに共感した」と、ヒロイン・ダニーに共感する女性が多く、大きな口コミが発生。SNSが本作の感想で賑わった。また、劇中に登場する聖典「ルビ・ラダー」をイメージしたパンフレットも全国の劇場で即完売し増刷が行われた。


本作は細かい伏線や、絵画に込められた意味、劇中の登場人物たちの衣服や屋敷に記されたルーン文字の意味、北欧神話との関連など、様々な謎が隠されていることも話題だが、公開後は独自の考察をSNSやブログで投稿され、鑑賞者の間で活発なコミュニケーションが発生している。また、twitter、instagramで #ミッドサマーファンアート のハッシュタグで鑑賞した人々による沢山のファンアートが投稿されるなど、“ミッドサマー現象”とも言える状況が続いていた。

そして3/13(金)より、『ミッドサマー ディレクターズカット版』の全国劇場での上映も開始。『ミッドサマー』『ミッドサマー ディレクターズカット版』合わせて全国186スクリーンでの拡大公開となり、レギュラー版、ディレクターズカット版ともに満席回が続出。週末映画動員ランキングは前週から2位アップの5位を記録し、TOHOシネマズでの全国動員ランキングは、『パラサイト 半地下の家族』『Fukushima50』といった大作を抜いて一位を達成した。(3/13-3/15集計数字)

『ミッドサマー ディレクターズカット版』は、レギュラー版ではカットされた未公開シーンを含む上映時間2時間50分で、映倫区分はR18+。レギュラー版では未公開となったシーンには、主人公・ダニーと恋人・クリスチャンの関係性がより丁寧に描かれており、レギュラー版には無いホルガ村の他なる儀式の様子も追加されている。レギュラー版ではなかったシーンも合わせて観ることで、「よりヒロインに感情移入できた」「レギュラー版の謎が解けた」という声も上っており、既にレギュラー版を鑑賞しても、さらなる爽快感と新たな発見を体験できる内容となっている。

また、3/27(金)からは、アリ・アスター監督の長編デビュー作にして“現代ホラーの頂点”と評された『ヘレディタリー/継承』(18)の4DX版上映も全国の4DXシアターで決定。「常軌を逸した完成度」「怖すぎる」と絶賛され数々の映画評論家、映画ファンの18年ベスト映画に選出された同作の恐怖が4DXによってどのように増幅されるのかにも注目が集まっている。


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『ミッドサマー』

2020年2月21日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて
配給:ファントム・フィルム
公式HP:https://www.phantom-film.com/midsommar/ 
(C)2019 A24 FILMS LLC. All Rights Reserved

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