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2020年3月24日 (火)

“もみの家”で暮らす人々の生活を覗き見!これぞ飯テロ映画の醍醐味?!手塩にかけて育てた野菜が彩花を変えていく...?本編映像解禁

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ブルーリボン賞新人賞ほか数々の新人賞を受賞した若手実力派女優・南沙良を主演に迎えた、坂本欣弘監督(『真白の恋』)の最新作『もみの家』が新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか大ヒット公開中!既に観た人達からは「今年一番の映画でした」「農業を通じて、地域を通じて、生と死を感じ、成⻑していく。心温まる作品」「ご飯が美味しそうに取られているのも凄く良かった」「優しい言葉であふれた作品だった」「現時点で邦画マイベスト。私的評価で★4.5以上」とSNSに感想が溢れている!


大丈夫。ゆっくりと進もう。
心に不安を抱えた若者を受け入れる[もみの家]に 16 歳の彩花がやってきた。不登校になって半年、心配する母親に促され俯きながらやってきた彩花を、もみの家を主宰する泰利は笑顔で招き入れる。慣れない環境に戶惑いながらも、周囲に暮らす人々との出会いや豊かな自然、日々過ごす穏やかな時間が、彩花の心を少しずつ満たしてゆく―この度解禁されるのは、映画の舞台となる自立支援施設[もみの家]で寮生たちが過ごす朝の様子と、野菜が苦手な主人公・彩花(南沙良)が自分で収穫したトマトを初めて口にする本編映像。


[もみの家]の生活の基本は”早寝・早起き・農作業”。朝早くから寮生たちはそれぞれが担当している当番をこなした後、全員で食卓を囲む。この日の朝食のメインは丁寧に焼き上げた塩鮭。画面から匂いが漂い飛び出してきそうなほど艶があり食欲をそそるメニューの数々だが、環境に慣れず眠れていない彩花はなかなか箸が進まない様子。苦手な野菜も避けてしまう。そんな彩花に[もみの家]を主宰する泰利(緒形直人)は“みんなで手塩にかけて育てた野菜はおいしいぞ”と声をかけるが...?自分で収穫したみずみずしいトマトを台所で頬張る彩花の表情にも注目だ。


「食が人をつくる」――
『もみの家』は、”おいしい”シーンが目白押し!
坂本欣弘監督が、“自らの手で育てたものを自分たちで食べる”その節理が大切だと考えテーマに置いた「食が人をつくる」こと。


本作では今回解禁された映像のほかにも、身体の芯から温まる具沢山のおでんや、佐々木すみ江演じる近所のおばあちゃんお手製のおはぎ、揚げたての野菜の天ぷら、炊きたてつやつやのごはん...どこを切り取っても人の手のぬくもりを感じる、どこか懐かしくて“おいしい”シーンが目白押し。自分や誰かが手塩にかけて育てた食材を口にすることや、誰かと食卓を囲むこと、人や自然との触れ合いに重点を置いた『もみの家』だから描けた心温まるシーンの数々は必見だ。

“もみの家”のモーニングルーティン
https://youtu.be/QTctBItPabU 


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『もみの家』

2020年3月20日 より 新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開
配給:ビターズ・エンド
公式HP:http://www.mominoie.jp/
(C) 「もみの家」製作委員会

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