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2020年2月

2020年2月26日 (水)

水嶋ヒロ、6年ぶりに映画イベントに登壇!娘のお願いごとにタジタジ!?『しまじろうと そらとぶふね』 完成披露上映

日時:2月25日(火)
場所:TOHOシネマズ日比谷 SC5
登壇者:水嶋ヒロ、しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、まなお姉さん

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株式会社ベネッセコーポレーション<こどもちゃれんじ>の人気キャラクター「しまじろう」が活躍する、映画しまじろう『しまじろうと そらとぶふね』(配給:東宝映像事業部)が2月28日(金)より全国公開となる。しまじろうの映画としては第1弾『しまじろうとフフのだいぼうけん~すくえ!七色の花~』(2013年)から8本目となる本作は、シリーズ初のフル3CG作品!本作の完成を記念して、25日(火)に豪華ゲスト登壇の完成披露上映イベントが実施された。舞台挨拶にはしまじろうやみみりん、とりっぴい、にゃっきいたちお友達に加えて、今回の映画しまじろう応援アンバサダーを務める水嶋ヒロが、6年ぶりに映画イベントに登壇した。お子さんが大ファンだというしまじろうの魅力についてや、娘とのエピソードなどを存分に語った。

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『野性の呼び声』全米が 2 人の“言葉の壁を越えた絆”に感嘆!Rotten Tomatoes 91% CINEMA SCORE A−予想を上回る大ヒットスタートで絶賛の嵐!

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「スター・ウォーズ」シリーズでアウトローの運び屋、「インディージョーンズ」シリーズでは冒険家の考古学者を演じてきたハリウッドの名優ハリソン・フォード最新作『野性の呼び声』がいよいよ 2 月 28 日(金)に公開する。アメリカを代表する作家、ジャック・ロンドンの世界的名作冒険小説を基に、地図にない地を目指し旅する男ソーントンと奇跡の名犬バックの出会い、そして言葉を超えた友情と冒険を描く感動のアドベンチャーが実写化。先週 2 月 21 日(金)より全米 3752 のスクリーンで公開となった本作は、事前予想をはるかに上回る週末3日間の興行収入が約 2479 万ドル(約 27 億 210 万円※1ドル/109 円換算)を記録した。(Box Office Mojo 調べ_2/24 現在)劇場には、25 歳以上の大人の観客が多く足を運び、中でも 45 歳以上が最も多くみられた。辛口で有名な批評サイトRotten Tomatoes では、一般のスコアが驚異の 91%※、また CINEMA SCORE では A-※を叩き出すなど、絶賛の嵐となっている。ソーントンとバックの“言葉の壁を越えた絆”を描いた感動の物語に、今全世界が熱狂している!(※2/24 時点)

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堀 潤監督×村本大輔(ウーマンラッシュアワー)登壇 『わたしは分断を許さない』完成披露試写会 舞台挨拶

日時:2月25日(火)
場所:朝日新聞東京本社読者ホール
登壇者:村本大輔、堀 潤 監督

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2月25日(火)、都内・朝日新聞東京本社読者ホールにて、ジャーナリスト堀 潤が5年の歳月をかけて追ったドキュメンタリー映画『わたしは分断を許さない』の完成披露試写会舞台挨拶が行われ、堀潤監督と、ウーマンラッシュアワー・村本大輔が来場した。 本作は香港の「逃亡犯条例」改正案から発した民主化デモ、福島原発事故による避難、東京出入国管理局のクルド人難民、未だイスラエルとの緊張状態が続くパレスチナ・ガザ地区、辺野古新基地建設に抗う沖縄などを取材し、その世界各地の「分断」を伝えるジャーナリスト堀潤の渾身のドキュメンタリー映画である。 その舞台挨拶に、監督の堀潤と、恐れることなく政治風刺や時事ネタを取り上げる芸人村本大輔が登壇し語り合った。堀は制作の途中にたびたび村本と意見交換をしていたという。そのふたりが本作に寄せる尽きせぬ想いを語った。

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ゆりやんレトリィバァ、憧れのレネー・ゼルウィガーとハグ!【アカデミー賞主演女優賞受賞】ジュディ役の次はコメディアンに!?『ジュディ 虹の彼方に』LAスペシャルイベント

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ハリウッド黄金期を支え、その波瀾万丈の人生と圧倒的なステージパフォーマンスで、伝説のミュージカル女優と称されるジュディ・ガーランド。彼女が再起をかけて挑んだ 1968 年冬のロンドン公演の日々を鮮烈に描いた映画『ジュディ 虹の彼方に』が、3月6日(金)に公開される。ジュディ・ガーランドを演じるのは、『シカゴ』や『ブリジット・ジョーンズの日記 』シリーズで知られるレネー・ゼルウィガー。徹底した役作りにより、歌や訛り、声色からパフォーマンスまでジュディのすべてをマスターした圧巻の表現力が大絶賛され、第92回アカデミー賞で主演女優賞に輝いている。アカデミー賞受賞を記念し、LAでイベントが実施された。イベントにはレネー・ゼルウィガーと共に、彼女の大ファンだと公言し、米人気オーディション番組にも出演したゆりやんレトリィバァが登壇!本作の撮影時の裏話や、注目のレネーの次回作に関する新情報!?も飛び出す大盛り上がりのイベントとなった。

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2020年2月25日 (火)

『野性の呼び声』名優 ハリソン・フォードが太鼓判!クリス・サンダースの全世界を魅了する演出秘話を告白!

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「スター・ウォーズ」シリーズでアウトローの運び屋、「インディ・ジョーンズ」シリーズでは冒険家の考古学を演じてきたハリウッドの名優ハリソン・フォード最新作『野性の呼び声』の日本公開が 2020 年 2 月 28 日(金)に決定。アメリカを代表する作家、ジャック・ロンドンの世界的名作冒険小説を基に、地図にない地を目指し旅する男ソーントンと奇跡の名犬バックの出会い、そして言葉の壁を超えた友情と冒険を描く感動のアドベンチャーを実写化する。この度、主人公のソーントンを演じたハリソン・フォードが、本作で見せたクリス・サンダース監督の絶妙な演出を明かした。

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大泉&小池 “嘘夫婦”最後の舞台挨拶!!「また夫婦漫才のような掛け合いをしたい」と互いに熱望!『グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜』 感謝御礼!舞台挨拶

日時:2月23日(日)
場所:丸の内ピカデリー1
登壇者:大泉洋、小池栄子、成島出(監督)

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太宰治の未完の遺作が、喜劇として生まれ変わった、『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』が全国公開中となっている。原作は、鬼才・ケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点で完成させた戯曲「グッドバイ」。観客を笑いと多幸感で包み、第23回読売演劇大賞最優秀作品賞に輝いた。なぜか周囲の女たちが好きになってしまう<ダメ男・田島周二>を大泉洋、ガサツで小汚いけれど実は美人な<パワフル女・永井キヌ子>を小池栄子が演じ、劇中では嘘(にせ)夫婦に。そんな嘘夫婦が別れを告げに行く愛人役は、クールな女医・大櫛加代を水川あさみ、挿絵画家の水原ケイ子を橋本愛、儚げな花屋の青木保子を緒川たまきが、それぞれ生き生きと演じる。更に、離れて暮らす妻・田島静江を木村多江、田島を尊敬する編集部員・清川伸彦を濱田岳が演じ、“嘘(にせ)夫婦”の計画を提案する作家・漆山連行役として松重豊が出演する。監督は、『八日目の蟬』で日本アカデミー賞最優秀監督賞に輝いた成島出。日本映画界・演劇界を担う実力派俳優・監督によって、昭和の文豪の未完の遺作が、新たな魅力に満ちた人生喜劇映画として生まれ変わった。このたび、丸の内ピカデリーにて感謝御礼舞台挨拶が行われ、大泉洋、小池栄子、成島出監督が登壇した。

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『ソン・ランの響き』初日舞台挨拶にレオン・レ監督、主演リエン・ビン・ファットがお揃いの衣装で登壇!主演抜擢の理由は「無邪気な雰囲気の目」

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『ソン・ランの響き』が2月22日に新宿・K‘s cinemaにて公開初日を迎え、レオン・レ監督と主演のリエン・ビン・ファットが登壇、作品への思いを語った。本作は、1980年代のベトナム・サイゴンを舞台に、借金の取り立て屋のユンと、ベトナムの伝統歌舞劇<カイルオン>の花形役者リン・フンの刹那的な3日間の出会いを、退廃的で美しい80年代サイゴンのビジュアルと共に描いた「ボーイ・ミーツ・ボーイ」の物語。

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「アナタと出会えてよかった!」「また共演したい」夏帆が映画『Red』で見せた覚悟の演技に妻夫木、柄本、間宮、三島監督が賛辞を贈る!『Red』公開記念舞台挨拶

日時:2月22日(土)
場所:TOHOシネマズ日本橋
登壇者:夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗、三島有紀子監督

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大雪の夜、車を走らせる男と女。先が見えない一夜の道行きは、ふたりの関係そのものだった。現代女性の恋愛心理描写を巧みに表現し、女性から圧倒的な支持を得る直木賞作家・島本理生の原作を映画化した『Red』が、2月21日から全国公開され、翌22日にはTOHOシネマズ日本橋で公開記念舞台挨拶が行われ、主演の夏帆、共演の妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗、三島有紀子監督が登壇した。

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第 92 回アカデミー賞作品賞含む4部門受賞 &15 年ぶり、日本での韓国映画の興行収入 1 位記録!ポン・ジュノ監督×主演:ソン・ガンホ快挙の喜び語る記者会見『パラサイト 半地下の家族』

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第 92 回アカデミー賞で外国語の映画として初めての作品賞受賞をはじめ、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の最多 4 冠に輝いた『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督と主演のソン・ガンホが、昨年 12 月に続き来日! 2 月 23 日(日・祝)に東京・内幸町の日本記者クラブにて行われた記者会見に出席し、オスカー受賞の喜びや作品に込めた思いなどを語った。

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2020年2月24日 (月)

“笑え、殺したいほど憎くても。”主演:山田孝之/共演:仲里依紗・坂井真紀 原作・脚本・監督:佐藤二朗『はるヲうるひと』キービジュアル&特報映像解禁

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鬼才俳優・佐藤二朗が原作・脚本・監督を手掛け、自らも出演した、映画「はるヲうるひと」。本作は、佐藤二朗が主宰する演劇ユニット【ちからわざ】で2009年に初演、2014年に再演され演劇界からも絶賛された舞台を映画化した作品。主演に山田孝之、共演には仲里依紗、坂井真紀ら豪華キャスト陣が集結し映画化を望んでいた佐藤二朗が約5年を掛けて完成させた本作は、本年度第35回ワルシャワ映画祭の1-2コンペティション部門(長編監督2作目までの部門)に正式出品作品として上映され、現地でも大きな反響を呼びました。佐藤二朗監督曰く≪架空の島の売春宿で、生きる手触りが掴めず、死んだ様に生きる男女が、それでも生き抜こうともがく壮絶な闘いのおはなし。≫という本作。その言葉通り、そしてその言葉以上に、佐藤二朗監督の“想い”の元、集結した、山田孝之/仲里依紗/坂井真紀等の魅惑の実力派キャスト陣が本作に込めたメッセージ=言霊は、間違いなく、観る者の“度肝”を抜き、 “心に刺さりまくり”そして、生きる全ての人達に“生きるためのエネルギーを漲らせる”作品になる筈。≪人はなぜ笑うのか?≫というキーワード/問いの投げかけと共に…。

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