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2020年1月 9日 (木)

『1917 命をかけた伝令』英国アカデミー賞9部門、全米監督協会賞&全米撮影監督協会賞など続々ノミネート中!!早くも、アカデミー賞最有力作品に!!

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本年度ゴールデングローブ賞jの授賞式が行われ、見事、作品賞(ドラマ部門)&監督賞【サム・メンデス】の主要2部門受賞!本作は、サム・メンデス監督が、若き兵士たちが困難なミッションに立ち向かう姿を臨場感たっぷりに、さらに観る人たちを物語への究極の没入感へ導き、登場人物たちの行動や心情を体感してもらうために”ワンカット映像”という画期的な撮影方法を全編に採用した。全編を途切れることなくひとつながりの映像で見せる【ワンシーン ワンカット】は、登場人物の感情や臨場感を表現する<長回し>として多くの監督がその手法を取り入れてきた。監督によると「完璧に途切れなく物語を描くために、全てにおいて秒単位まで計算されるなど緻密な調整をした。特にリハーサルについては、今までの過去のどの作品よりも時間を費やした。自身のキャリアにおいて、最もエキサイティングな仕事だった」と語っている。

昨年末から北米で限定公開されており、館アベレージが高く大ヒットを記録、現在、映画批評サイトの「Rotten Tomatoes」の一般観客(AUDIENCE SCORE)指数は “95%フレッシュ”の高評価(日本時間1月9日(木)時点)を獲得している。海外の主要メディアからも、「『1917 命をかけた伝令』は2019年度、最高の映画」(フォーブス)、「サム・メンデス監督は西部戦線の恐怖をワンカットの最高傑作として昇華させた」(ガーディアン)、本作は賞レースに遅れての参加となったが、アカデミー賞複数部門の最有力候補となるだろう。本年度はタランティーノとスコセッシのオスカー常連監督が圧倒しているが、そこにサム・メンデス監督が加わることになるだろう。」(ニューヨーク・タイムズ)と絶賛評価が続々。現時点でゴールデングローブ賞受賞を含め、42の賞、135部門で受賞&ノミネート(宣伝調べ:受賞とノミネーションの合計※ノミネーション後に受賞したものは、ノミネート数時点でカウント)を記録しており、来週(日本時間1月13日(月))にノミネート発表がある「第92回アカデミー賞」への期待も高まっている。

第77回ゴールデングローブ賞 <受賞> 作品賞(ドラマ部門)&監督賞【サム・メンデス】
(※3部門ノミネート/作品賞(ドラマ部門)、監督賞(サム・メンデス)、作曲賞(トーマス・ニューマン))

<サム・メンデス監督 受賞コメント>
「すごいサプライズだ。本当にありがとう。ここにいる監督はもちろんのこと、世界中の監督の誰一人としてマーティン・スコセッシの影響を受けていない監督はいない。感謝の意を述べたい人があまりにも多くいる。作品に携わった製作陣、そしてキャストたち、そして偉大なるロジャー・ディーキンス(撮影監督)。彼なしではこの作品は実現しなかった。最後に、この賞を私の祖父、アルフレッド・ヒューバート・メンデスに捧げたい。本作は彼にインスパイアされたものであり、彼は第一次世界大戦で17歳にして入隊した。我々を見守っていてくれると信じている。そして、同じような戦争が二度と起こらないことを切に願っている。」(受賞コメントから抜粋)


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『1917 命をかけた伝令』

2020年2月14日より全国にて
配給:東宝東和
公式HP:https://1917-movie.jp/
(C)2019 Universal Pictures and Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.

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