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2019年12月 9日 (月)

「イルカショーじゃ無いんだ!!」法廷でマルコヴィッチ裁判長が吠える!ザック・エフロン演じる凶悪殺人鬼との法廷バトル解禁『テッド・バンディ』

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映画『テッド・バンディ』が12/20より劇場公開となる。本作は、日本以外はNetflixで配信となり、日本のみ劇場公開となるファン待望の注目作。1970年代アメリカ、30人以上の女性を惨殺したとされるテッド・バンディ。IQ160の頭脳と美しい容姿で、司法・メディアを翻弄し、“シリアルキラー”の語源になった稀代の殺人鬼。女性からは恐怖の対象でしかないはずだが、刑務所には連日多くのファンレターが寄せられるなど、魅惑的なカリスマ性も持ち合わせていた。3度死刑判決を受けるものの、無罪を主張。法律を学んでいた彼は、ついには自らが弁護人となり法廷で徹底抗弁を繰り広げたのだ。本作では、世界を震撼させた殺人犯の裏側へと迫ると共に、バンディの長年の恋人の視点を通して善人としての姿を描き、観客を予測不可能な迷宮に誘い込んでいく。主演は、今までの“爽やかアイドル”系イメージを完全脱却し、演技派俳優としての評価を一気に高めているザック・エフロン。テッド・バンディを愛してしまったヒロインにリリー・コリンズ、判事役に名優ジョン・マルコヴィッチなど豪華キャストが充実の演技を見せる。監督はドキュメンタリーの分野で高い評価を受けるジョー・バリンジャー。記録映像やインタビューなどを通してバンディに迫ったNetflixオリジナル作品「殺人鬼との対談:テッド・バンディの場合」でも監督を務め、劇映画とドキュメンタリーシリーズ、両方のスタイルで“悪のカリスマ”とも評される人物を徹底的に掘り下げていく試みに成功した。

この度、「ハリウッドが生んだ変人」と呼ばれるジョン・マルコヴィッチの誕生日(12月9日)を祝し、ジョン・マルコヴィッチとザック・エフロンの法廷バトルシーンが解禁に!容疑者でありながら、その法的能力を認められ、自らを弁護することを認められたテッド・バンディ。ロースクールに通った成果を思う存分発揮する。そのルックス、知的で自身に満ちた振る舞いに世の女性は熱狂。検察側の参考人を皮肉れば、そのユーモアに傍聴席の女性たちから拍手や声援が送られる異常事態に。それを見たマルコヴィッチ演じるコワート判事は、「ここは春休みのフロリダじゃないんだ!」と一喝。バンディにも油断するなと厳しく言い渡す。このマルコヴィッチとの共演に関してザックは、「最高にかっこいいね」と一言。「真剣だけど、好奇心旺盛で演技を愛する人と話すのが好きみたい。彼からは多くのことを学んだ。1人の役者からこんなに学んだのは珍しいね。彼の目を真っすぐ見つめて演技をするシーンは鳥肌が立ったよ。彼は僕の憧れだね。ヒーローさ」とマルコヴィッチとの共演を喜んでいる。


映画『テッド・バンディ』マルコヴィッチ裁判長が吠える! 凶悪殺人鬼との法廷バトル映像!
https://youtu.be/Bo866eYwgrg

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『テッド・バンディ』

2019年12月20日よりTOHOシネマズシャンテほか全国にて
配給:ファントム・フィルム
公式HP:http://www.phantom-film.com/tedbundy/
(C)2018 Wicked Nevada,LLC

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