« 殺したのは誰だ!? この《騙し合い》に世界が熱狂!!『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』“映画でしか味わえない”謎解きの常識を超える。空前絶後のハイテンション・ノンストップ・ミステリー 2020年1月31日(金)日本公開決定! | メイン | 『ターミネーター:ニュー・フェイト』圧倒的 No.1 で日本に 「I’ll be back!」秋の興行を席巻! 大ヒットスタート! »

2019年11月12日 (火)

主題歌「麒麟の子」振り付け生披露で会場大盛り上がり佐藤・髙橋vs田中樹・葵揚・水沢林太郎 ブラック“高速”3番対決!“勝利”の行方は!?『ブラック校則』公開記念舞台挨拶

日時:11月10日(日)
場所:丸の内ピカデリー1
登壇者:佐藤勝利、髙橋海人、田中樹、葵揚、水沢林太郎 ※敬称略

1112_006


「男女は1m以上離れる」「下着は白のみ着用可」「学校で歌謡曲を歌ってはならない」「授業中のトイレは男子1分、女子3分以内」等、生徒を必要以上に縛り付ける“ブラック校則”。本当にそれは必要な教育なのか?もはや単なる学校の体裁を守るための「生徒いじめ」ではないか――?大ヒット公開中の映画『ブラック校則』は、ブラックな校則に縛られ不登校気味になっていたある女子生徒との出会いから、彼女を救うため、そして本当の自由を手に入れるために、ブラックな校則と戦う男子高校生を描く、笑って泣ける青春ストーリー。ブラックな校則に立ち向かう主人公・創楽(そら)を演じるのは、本作が映画単独主演初となるSexy Zoneの佐藤勝利。創楽の親友・中弥(ちゅうや)役に、本作が映画初出演のKing & Princeの髙橋海人。その他、ヒロイン希央(まお)役にモトーラ世理奈、田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)、箭内夢菜、堀田真由ら、今旬の人気若手俳優が集結した。ダメな自分でも、何かに、変わることができる。ちっぽけな自分でも、何かを、変えることができる―。そんな想いを持った創楽&中弥コンビが、奇想天外、ユニークな方法でブラック校則と戦う。そしてこの度、11月10日(日)に、主演の佐藤勝利をはじめ、髙橋海人、田中樹、葵揚、水沢林太郎が登壇し<公開記念舞台挨拶>が実施された。


全国100館の劇場でライブビューイングでの生中継もあり、多くのお客さんが見守る中、イベントがはじまると暗転し、映画のほかにもドラマ、Huluでもオリジナルドラマが展開されている本作のドラマ・Hulu【最終予告映像】が初解禁。出だしから期待感大いに高まるサプライズ映像解禁に場内がざわつく中、MCの呼び込みで、佐藤勝利、髙橋海人、田中樹、葵揚、水沢林太郎が舞台上に招かれると大きな拍手と歓声が沸き起こる。


この日は、佐藤と髙橋が演じる創楽&中弥コンビと劇中で対立する不良グループを演じるミチロウ役の田中樹、七浦役の葵、漆戸役の水沢によるチーム対抗戦バトルを実施。創楽が得意な「数学」、中弥が得意な「国語」、そして不良グループが得意とする「体育」をテーマに、ブラック校則のタイトルにちなんだ「ブラック”高速”チャレンジ3番対決」に挑戦。敗者チームは「おフザケ無しのガチで自分が思う一番かっこいい顔で映画告知動画」に挑むといった内容だが、そんな罰ゲームに対して田中は「得意です。俺にとっては趣味っぽくなっちゃう」と自信たっぷりに答えると、髙橋は「企画が成り立たなくなっちゃうから(笑)」とツッコミを入れる。


両チーム意気込みを伺うと、佐藤は「名前が(勝利で)名前なんで勝ちたいと思います!頑張ります!」。髙橋は「チームの仲間に勝っている人がいるので負けないと思いますし、不良には負けるわけがないです!」と意気込む。対して、不良グループのリーダー・ミチロウ役を演じた田中が「勝利・海人チームに勝って勝利って名前を奪いたいと思います!田中勝利、佐藤樹にします(笑)」と独特な意気込みをかまし、続いて葵が「(ライブビューイングで)全国のみなさんも見てくださっているので、エネルギッシュな感じで頑張りたいと思います」と話し出すと「タピオカがしゃべってるのかと」と田中がいじり、佐藤が「(坊主頭の形が)丸いからって違うでしょ!(笑)」とすかさずツッコミを入れ場内は大爆笑。水沢は「最年少なんで頑張って貢献したいと思います」と小声気味にも力強いコメント。各チームごとに分かれて壇上で並ぶと、たまたま田中がセンターに位置することに。すると田中は「僕ここでいいんですか?普段グループでも真ん中にいないですよ(笑)」と苦笑すると、壇上のゲスト一同は大笑い。

まずは1本目の勝負「数学」から。4秒間でモニターに表示される数字10個のうち、どちらが多く覚えられるかといった勝負に。「イェイ!いってこい!」と髙橋の叱咤を受けた佐藤は田中との勝負に。「すみません、ちょっと主演を食っちゃうかもしれません」と自信たっぷりの田中との対決の行方は、6対4で田中が勝利。佐藤の雪辱を晴らすため今度は髙橋と葵の勝負に。結果が6対6のドローとなると田中が「こういう場合は殴り合いですか?(笑)」と不良キャラクターになり切り、サービス精神旺盛に会場を沸かせる。

続いて、2本目の勝負「国語」。「ブラック校則」の略称「ぶらこう」にちなんで、この4文字で愛の告白をテーマにあいうえお作文に挑戦。真剣に相談する佐藤、髙橋コンビとは打って変わって、出だしの「ぶ」に対して田中は「”ぶ”から喋りはじめることなんてないよ?むずくない?」と不満を漏らし、完全ノープランな不良グループチーム。


その結果、「ぶらぶらと」(田中)「らぶりーな」(葵)「こんげつを」(水沢)「うーんとりあえず愛してる」(田中)と、思わず田中も頭を抱える形に。そして佐藤、髙橋コンビは「ぶかつ帰りに」(佐藤)「らっきーだなぁ君に会えて」(髙橋)「こんどさぁ」(佐藤)「うみに行って、水に入ろうよ」(髙橋)と、なかなか上々なあいうえお作文が完成。すると田中は「(髙橋が担当したパートの)最後の”う”だけいらないですね(笑)」と出来上がりを認めつつも毒づくが、勝敗結果が会場のお客さんの拍手の大きさと聞くと「みんな、今日は来てくれてありがとう!奥の方も見えてるよ!」と急にとびっきりの笑顔で客席にアピール。しかしそんなアピールも実らず、佐藤、髙橋コンビが勝利。

そして3本目最後の勝負は「体育」。Sexy Zoneが手掛ける本作主題歌「麒麟の子」に合わせ、ダンスを交えて踊りながら30秒間での万歩計の合計数を競う。創楽&中弥コンビは各3個ずつ、不良グループチームは各2個ずつの万歩計を手足につけて挑戦。自身が所属するグループの楽曲がお題ということで佐藤は「僕は得意ですよ」と笑みを見せ、いざ音楽が鳴り始めると楽曲の振り付けを披露し、これには客席からも黄色い歓声が飛び交う。対して不良グループチームは、音楽そっちのけで、田中は舞台上に寝転がり、万歩計がついた手足を仲間の葵と水沢に振らせる始末でやりたい放題。音楽が鳴り止むと髙橋が佐藤に「これじゃ数稼げないよ(笑)」とダンスの振り付けシーンを真似てクレームを入れると、田中も「カッコいいけど、それじゃ稼げない」としたり顔。しかし、不良グループチーム合計「457」、佐藤、髙橋コンビ合計「517」という結果に!佐藤が「オリジナルの振り付けで結構稼げるんだ」と驚くと、髙橋は「ダイエットにいいですね!」とコメント。3本勝負の行方は最終的に佐藤、髙橋チームの完勝という結果になると田中は「今日から(名前は)田中”敗北”になります。ものすごい反省してます」と不良チームのリーダーながら足を引っ張ってしまったことを反省。

大盛り上がりで終えた3本勝負。「勝ちました!全国のみなさんありがとうございます!」と勝利を噛みしめる主演の佐藤から最後に「『ブラック校則』もっともっとみなさんに観てほしいですし、寒かったり暑かったり(ライブビューイングで見てくれてる)日本全国いまどうなってるかわかりませんが、身体に気をつけてください」とファンを気遣いながらも映画をアピールしてイベントを終えた。

____________________________________________________________

『ブラック校則』

2019年11月1日より全国にて
配給:松竹
公式HP:https://bla-kou.jp/
(C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。




最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事