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2019年10月 7日 (月)

『マレフィセント2』5年ぶりのアンジェリーナ・ジョリー、東京で 翼開く!来日レッドカーペットイベント

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ディズニー・クラッシック・アニメーションの金字塔「眠れる森の美女」に隠されていた“禁断の呪い”を描き、全世界で空前の大ヒットを記録した『マレフィセント』(14)。その待望の続編『マレフィセント2』が日米同日の 10 月 18 日(金)に公開となる。この度、マレフィセントを演じるアンジェリーナ・ジョリーと、マレフィセントに仕えるカラスのディアヴァル役サム・ライリーが来日、また、マレフィセントと同じ種族の一人ウドを演じる MIYAVI も急遽参加し、六本木ヒルズアリーナにて、豪華なレッドカーペット・イベントが開催された。

本作は、“ディズニー史上最恐”とも謳われる美しきヴィラン、マレフィセントの“究極の愛”を描くファンタジー・アドベンチャー。永遠の眠りから目覚めたプリンセス、オーロラ姫の結婚は、争いの絶えない人間と妖精との間に和平をもたらし、世界を幸福に導くはずだった。しかしその婚礼には、真実の愛によって母と娘のように結ばれたマレフィセントとオーロラ姫の絆を引き裂き、妖精界を滅ぼそうとする恐るべき罠が隠されていた...。結婚式の日、迫り来る危機から愛するオーロラ姫を救うために、マレフィセントが背負った驚くべき運命とは−。


ムーア国の美しい森とオーロラ姫の結婚のお祝いをイメージした会場には、全国から駆けつけた約 1100 人のファンが詰めかけ、入れなかったファンが外周を囲むなど、開場前から場内は熱い興奮に包まれ、熱気が高まる中、イベントはスタート。まずは、今回が初来日となるディアヴァル役のサム・ライリーと、ウド役の MIYAVI が登場。前作『マレフィセント』ファンや映画ファンから熱い支持を得ているサムと、会場の観客にとってもサプライズとなった MIYAVI の登場に大きな歓声が上がり、日英のイケメンに黄色い歓声が飛ぶ中、遂にアンジェリーナ・ジョリーが登場!!ダークなマレフィセントの姿とは一転、ゴージャスで華やかなシルバーのドレス姿で、長男マドックス、長女ザハラと共に登場するや、会場は悲鳴のような歓声に包まれ、レッドカーペットでは、マレフィセントのイラストや絵画などを持ったファンにサインをしたり、アンジー自身がセルフィーで撮影をするなど、1 時間を超えるファンサービスを実施した。


続くステージイベントでは、アンジェリーナ・ジョリーにマレフィセントの羽が生えたかのような演出で登場、サムと MIYAVI も揃ったところで、再び華やかなムードに包まれる中、3 人の仲の良さも垣間見えるステージイベントが開始された。


まずはアンジェリーナから会場のファンへのお礼と挨拶の後、続けてサムが「コンバンワ」「アリガトウ」と日本語を交えながら挨拶、MIYAVI も作品に携われたことに感謝を述べた。アンジェリーナは、「全ての人の中にマレフィセントというキャラクターはいるんじゃないかしら。人は誰でも自由を求めていて、人生で傷ついたり迷子になってしまったり、人と違うんじゃないかと感じたとしても戦い、そして何を言われようと前進していく。それは、マレフィセントが表現しているものであり、誰の心の中にもいるの」とマレフィセントというキャラクターを説明。そして 5 年ぶりの続編となる本作のテーマについて、「家族というのは決して血がつながっているものでないといけない、ということは無いということ。そしてダイバーシティ(多様性)は強いということ。私達はひとつなれた時こそ強くなれること。」と彼女の人生ともつながるものであると説明。そんなアンジェリーナの魅力について、撮影現場でも共に過ごす時間が長かったサムは「これまで知り合った中で最もチャーミングな人で、かつ才能に満ち溢れ疲れ知らずのところ」と回答。プライベートでも親交のある MIYAVI は「女優としての輝きはもちろん、人として思いやりがある」と彼女の人間性を説明しながら、「種族や価値観を超えて共存しよう、というマレフィセント=アンジーの思いに共鳴してここにいる。」と映画のメッセージについても語った。


日本に来たら必ずキディランドに行くというアンジェリーナだが、今回は 5 年ぶりだったこともあり「ちょっと期間が空き過ぎたけど、また来るわ」と日本贔屓の部分をみせつつ、「この映画が皆さんの期待を超えて、心に響いてくれたら嬉しいし、そういった作品になったらまた次もお届けできるかも」とまさかの続編に期待を含ませるメッセージを送り、作品への期待値が大きく高まったところでイベントはエンディングへ。アンジェリーナ、サム、MIYAVI が観客と声を合わせて「マレフィセント2!」と発声した後、アンジーが前作でその真似が人気を集めたセリフ「Well Well(ウェル ウェル)」とレスポンスしたところで、まるで妖精たちが映画の公開を祝福しているかのようなリボンドロップが会場に舞い、華やかな祝福ムードの中ジャパン・プレミアが幕を閉じた。


彼女そのものと言われるマレフィセント役に帰って来たことを改めて実感させられ、さすがの存在感を見せつけたアンジェリーナ・ジョリー。最新作、オーロラ姫の結婚と、そこに隠された罠、愛するオーロラ姫を救うために試される美しきヴィラン、マレフィセントの“究極の愛”が描かれる『マレフィセント2』は、10 月 18 日(金)全国公開。


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『マレフィセント2』

2019年10月18日より全国にて
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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