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2019年10月10日 (木)

映画『15ミニッツ・ウォー』オルガ・キュリレンコ演じる、女性教師・ジェーン!味方のスナイパーに、トイレを覗かれるハプニング発生!!

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世界最高峰と謳われる対テロ特殊部隊:GIGN(フランス国家憲兵隊治安介入部隊)伝説の作戦行動であり、衝撃的実話を映画化。観るも者を戦場へと引きずり込む映画『15ミニッツ・ウォー』本作の基となったのは1976年、フランス最後の植民地であるジブチで発生したバスジャック事件。高い狙撃能力を持つスナイパーたちによって編成された対テロ特殊部隊・GIGNが正式に組織化される前夜に起きた「奇跡の人質救出」を映画化。伝説的な作戦の一部始終を、圧倒的な緊張感と壮絶なアクション、そしてエモーショナルな人間模様と共に描かれていく。

出演は『007/慰めの報酬』で一躍世界的大スターとなったオルガ・キュリレンコ。またアルバン・ルノワール、ヴァンサン・ペレーズといったフランス名優陣が集結している。この度、オルガ・キュリレンコ演じる女性教師・ジェーンお手洗いを覗かれてしまう、ハプニングシーンが解禁となった。


今回到着した映像は、21人の子供と一緒に自ら人質となった、アメリカ人教師・ジェーン(オルガ・キュリレンコ)のハプニング映像だ。フランス最後の植民地・ジブチのフランス人学校で、教師務めるアメリカ人のジェーンは、バスジャック事件に見舞われた21人の生徒を案じ、自ら人質になる事を犯人に提案。幼い生徒の様子を垣間見ながら、命の危機に晒されていく。


バスの中で監禁されていたジェーンは、用を足すために真夜中の外へと出た。銃を持ったテロリストに「反対側に行くだけよ。ついて来ないで」と言い放ち、一人屈んでいると、目の前に見知らぬ男性の姿が…!思わず悲鳴を上げてしまうジェーンだったが、即座に味方だと気づき「何でもない、ヘビがいたの」とテロリストに告げ、彼の存在がテロリストに知られないよう機転を利かした。


近くに敵がいるため会話が出来ないジェーンは、顔の表情だけでお手洗い中だという事をスナイパーのリーダー・ジェルヴァル大尉(アルバン・ルノワール)に伝える一幕が描かれている。どの瞬間も気が休まる事がない、という事が一目で分かる緊迫感溢れる本作らしいシーンとなっている。


メガホンを取るフレッド・グリヴォワ監督は「観客が感情移入できるようにするために、確かな現実感と体温を持ったキャラクターが必要だと思ったんです。ちょっと驚くような行動を取ったりもしますが…。そして、アメリカをこの物語に自然と介入させるべく、彼女をアメリカ人女性に設定しました」と、ジェーンという役柄が、この作品にとって“スパイス”であるという事を明かしてくれた。


生徒愛溢れるジェーンの行動が、事件解決のカギを握ります。是非劇場で、勇気ある行動を目撃していただきたい!


『15ミニッツ・ウォー』本編映像|オルガ・キュリレンコのトイレシーン…!?
https://youtu.be/rEwk1Y4DulI

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『15ミニッツ・ウォー』

2019年10月11日より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて
配給:クロックワークス
(C)2019 EMPREINTE CINEMA – SND-GROUPE M6 – VERSUS PRODUCTION – C8 FILMS

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