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2019年10月10日 (木)

妖艶な第二夫人が14歳の第三夫人に、髪飾りを使って愛のレッスン タイトルの「髪飾り」の驚きの意味とは...?!愛のレッスンシーン動画解禁

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トラン・アン・ユンが美術監修を務め、脚本に惚れ込んだスパイク・リーが資金援助するなど巨匠たちのバックアップを得て作られた話題作『第三夫人と髪飾り』( 原題:「The Third Wife」)が、2019年10月11日(金)より、Bunkamuraル・シネマ他全国順次ロードショーとなる。

実は本作は、ベトナム公開時に4日で上映中止となった問題作。東南アジア諸国では、官能的な表現への規制が厳しい傾向にあり、本作もシンガポールの映画祭では、最も厳しいレイティングR21(21歳以上に限り鑑賞可能)での上映となった。ベトナムはシンガポールよりも規制が厳しいと言われているが、監督は自国ベトナムでの上映を切望。厳しい審査を通過させ、正式な上映許可を得て劇場公開にこぎつけた。ところが公開すると14歳の少女が三番目の妻としてやってくるという内容と官能描写が大きな物議を醸し、一般観客によるインターネット上での誹謗中傷が加熱。矛先は彼女とその家族へと向けられた。母親へのバッシング、個人情報をインターネットで公開するなどSNSは炎上。監督サイドは、主演女優と家族に迷惑をかけられないと判断し、已む無く上映を4日で中止する事態となった。


劇中では性に奔放で妖艶な第二夫人が、まだあどけなさの残る14歳の第三夫人に、髪飾りを使って夜の営みをレッスンするシーンがある。そこで明らかになる、タイトルの”髪飾り“が表す驚きの意味とは...?!


『第三夫人と髪飾り』禁断の愛のレッスンシーン&予告編
https://www.youtube.com/watch?v=u5zuh97vstg&feature=youtu.be


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『第三夫人と髪飾り』

2019年10月11日よりBunkamuraル・シネマほか全国にて
配給:クレストインターナショナル
公式HP:http://crest-inter.co.jp/daisanfujin/
(C) copyright Mayfair Pictures.

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