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2019年7月17日 (水)

映画『二ノ国』を代表する本編シーン解禁!

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製作総指揮/原案・脚本:日野晃博(「レイトン」シリーズ)×監督:百瀬義行(『おもひでぽろぽろ』原画 )×音楽:久石譲(『千と千尋の神隠し』)という日本を代表するドリームメーカーが贈るアニメーション超大作『二ノ国』が 8 月 23 日(金)全国公開される。

高校ではトップクラスの秀才で、車イスで生活している主人公〝ユウ“の声を演じるのは山﨑賢人。そして、ユウの親友の高校生“ハル”役に新田真剣佑、そして 2 人の幼なじみでハルの彼女“コトナ”「二ノ国」のエスタバニア王国の“アーシャ姫”の2役を永野芽郁が演じる。また、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一といった声優ドリームチーム、さらにはムロツヨシ、伊武雅刀ら実力派俳優が脇を固め、この夏一番の話題作として今、最高潮に期待が高まっている。

映画化に至るまで 10 年もの歳月をかけ構想された超大作『二ノ国』。現実の世界(一ノ国)から、命が繋がっているもう一人の自分が存在する“二ノ国”へと、偶然にも迷い込んでしまったユウとはる...。幼馴染みのコトナと、二ノ国の姫君アーシャの命が繋がっていると知ってしまった時、ユウとハルは“命”を巡る〈究極の選択〉を迫られる。2 人が最後に選んだものとは一体!?


そしてこの度、主人公ユウ(山﨑)が、魔法の世界“二ノ国”のお姫様、アーシャ姫(永野)と飛空艇に乗り、清めの湖へ向かうシーンの映像が到着。スタジオジブリで多くの名作を描いてきた監督の百瀬義行は、多くのスタジオジブリ作品で何の前触れもなく、ふとした瞬間に誰かを好きになるシーンを描いてきた。


このシーンのユウもそれと同じく、アーシャに恋をした瞬間だと語る普遍的な名シーン。本作で製作総指揮・脚本を務める日野晃博も、魔法のようなファンタジー世界だけでなく純粋なラブストーリーも入れたかったと語る。


トップクリエイターたちの想いが詰まった幻想的な映像美に、日本音楽界を代表する久石譲が瑞々しい音楽が吹き込み、本作を代表する名シーンがついに完成となった。久石は、「観客に寄り添う」ことを基本としているが、本作では、「今回はエンターテインメントなので、久しぶりに状況や人物の心情に添って作った」という。更に本作では、“一ノ国”では室内構成、“二ノ国”ではフルオーケストラと、使う音楽を厳密に使い分けたという。


現実世界の“一ノ国”で、ユウは親友・ハル(新田)の彼女コトナ(永野)に想いを寄せていた。そして、迷い込んだ二ノ国でユウは、呪いにより命を落としかけているアーシャ姫を救うことになったが、コトナに似ているだけでなく、どことなく惹かれる彼女が気になり城へ会いに行くことに。そこで、姫と会ったユウは姫の世話をする妖精族ダンパ(梶裕貴)らと共に、姫の身体に残った“邪悪な気”を祓うため、飛空艇に乗り清めの湖へと向かうことになる。ユウはアーシャ姫と話をするうちに、コトナとの共通点に気づき、無邪気な様子とは裏腹に、どこか寂しげで弱さを見せるアーシャ姫に心惹かれていく。


映画「二ノ国」本編映像(飛空艇編)【HD】2019年8月23日(金)公開
https://youtu.be/CSLDEXLcDng

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『二ノ国』

2019年8月23日より全国にて
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c)2019 映画「二ノ国」製作委員会

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