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2019年7月 3日 (水)

映画『マーウェン』 ロバート・ゼメキス監督&スティーヴ・カレル インタビュー映像&メイキングカット 解禁!!

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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ 一期一会』のロバート・ゼメキス監督が映画化を熱望した、知られざる感動の実話。ヘイトクライム(憎悪犯罪)の被害者で、障害を抱えながらも独自の世界観でカメラマンとして認められた、マーク・ホーガンキャンプのドキュメンタリー『Marwencol』を映画化した、『マーウェン』(原題:『Welcome to Marwen』)が、7月19日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国ロードショーとなる。


21世紀版『フォレスト・ガンプ 一期一会』の呼び声高いロバート・ゼメキス監督待望の最新作は、ファンタジーに溢れた、感動のヒューマンドラマ。ドキュメンタリーを観て「すぐに魅了された。誰もが生きることに苦悩している現代において“癒し”は普遍的なテーマだ。」と語り、想像力で自分を癒し、魂を回復させる1人の男性を描いている。

主演には、『バイス』や『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』、『ビューティフル・ボーイ』などのスティーヴ・カレル。「ドキュメンタリーを見てすぐに、どのような形でもいいから関わりたいと思った。」と、カレル自ら出演を申し出た本作で演じたのは、5人の男からリンチを受け脳に障害を負った実在の男性、マーク・ホーガンキャンプ。命の危機に瀕する程の大怪我を負い、9日間にわたり昏睡状態だったホーガンキャンプは、目が覚めたときには自分の名前すら覚えておらず、歩くことさえままならなかった。そんな彼がリハビリのために始めたのはフィギュアの撮影だった。


自分や友人たち、そして自分を襲った男たちを模した人形を使い、第2次世界大戦時の村という設定のミニチュアを自宅の庭に築き、現実世界と向き合っていく。心に深い傷を負った1人の男性の苦しみと葛藤、そして自らと向き合いながら再生していく姿を、「マイノリティでも堂々と生きるべき」というメッセージに溢れた作品に描き上げている。

今回、主演のスティーヴ・カレル、監督のロバート・ゼメキスのインタビュー映像とメイキングカットが解禁された。インタビューでは、カレルとゼメキスがそれぞれマーク・ホーガンキャンプや彼の物語、「マーウェン」という空想の世界とフィギュアについて語っている。


実在するマーク・ホーガンキャンプという人物の半生を2人がどのように捉え、どのような思いを掛けて製作したかを知ることができる、インタビュー内容となっている。そして、本日7/3は、1985年に全米で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が封切りされた日。誰もが知るあの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズが始まった伝説の日に、同じくロバート・ゼメキス監督の最新作の情報も封切りとなる。

■スティーヴ・カレル インタビュー映像:https://youtu.be/4fB8XO-tHr4


■ロバート・ゼメキス監督 インタビュー映像:https://youtu.be/WhPiQ7vDGlg


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『マーウェン』


2019年7月19日より全国にてロードショー
配給:PARCO
公式HP http://marwen-movie.jp/
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS


原題:Welcome to Marwen
監督:ロバート・ゼメキス
出演:スティーヴ・カレル/レスリー・マン/ダイアン・クルーガーほか

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