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2019年7月31日 (水)

映画『世界の涯ての鼓動』アリシア・ヴィキャンデル インタビュー映像解禁! 「ヴィム・ヴェンダース監督のことは世界屈指の監督として心から尊敬しているわ」

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『パリ、テキサス』('84)、『ベルリン・天使の詩』('87)のヴィム・ヴェンダース監督が世界の果てと涯てに引き裂かれた恋人たちを描く、狂おしくも切ないラブサスペンス『世界の涯ての鼓動』は、8月2日よりTOHOシネマズシャンテ他にて全国順次公開となる。 公開を前に、ダニー役を演じたアリシア・ヴィキャンデルのオフィシャルインタビュー動画が到着した。

■インタビュー動画

URL:https://youtu.be/l-430VQbIsc


■監督のアプローチについて

ヴィム・ヴェンダース監督のことは世界屈指の監督として心から尊敬しているわ。彼は細かなことは言わないけれど的確な指示を出すの。一歩下がって考えた時にその意図がよく分かるわ。彼は俳優に自由を与えてくれる。自分で道を見つけるように仕向け、正しい方向に向かせてくれる。監督は本当に聡明な人だから、大事なことだけを的確に指示できるのよ。


■原作の小説について

脚本を読んでから原作の小説を読んだのとても興味深かったわ。私はエリンの脚本がとても好きなの。かなり大胆に書かれていると思うわ。哲学的な世界を見事に描いているし、時間や空間を自由に移動する脚本よ。原作も同じくらいすばらしかったわ。エリンの脚本は物語のつながりが分かりやすいの。でも原作の小説を読んでみると。小説と映画のアプローチの違いに気づくわ。原作は読んでいるとまるで夢のような別世界に連れて行かれる感じがした。さまざまなアイデアや出会い人々の経験 ビジョンそして真実の追究が見事に描かれているの。エリンはそれをうまく吸収していたわ。原作のフィーリングを生かしつつ映画の脚本を作ったのよ。本当に驚くべき仕事だと思うわ。

アリシア・ヴィキャンデル プロフィール(ダニー・フリンダーズ)

1988年、スウェーデン生まれ。2002年のTVムービー『Min balsamerade mor(原題)』で女優デビュー。キーラ・ナイトレイ主演作『アンナ・カレーニナ』(12)やマッツ・ミケルセン共演の『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』(12)での演技が高く評価され、ガイ・リッチー監督の『コードネーム U.N.C.L.E.』(15)等の話題作に出演。人工知能に扮した『エクス・マキナ』(15)、夫の変化に苦悩する妻を熱演したエディ・レッドメイン主演作『リリーのすべて』(15)がゴールデン・グローブ賞でそれぞれ助演と主演でノミネートされるという快挙を成し遂げ、さらにアカデミー賞助演女優賞に輝き、瞬く間に世界にその名を広めた。近年の出演作に『光をくれた人』(16)、『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』(17)、『トゥームレイダー ファースト・ミッション』(18)があり、続編の公開も決定している。


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映画『世界の涯ての鼓動』

2019年8月2日よりTOHOシネマズシャンテ他にて全国順次公開
配給:キノフィルムズ
公式HP:http://kodou-movie.jp/
(C)2017 BACKUP STUDIO NEUE ROAD MOVIES MORENA FILMS SUBMERGENCE AIE

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