« 『マレフィセント2』アンジー演じるマレフィセントの“あの笑い声”が響き渡る!“めでたしめでたし”では終わらない!予告編がついに完成 | メイン | 『108~海馬五郎の復讐と冒険~』松尾スズキ描き下ろし“海馬五郎”イラスト入りクリアファイル付ムビチケ発売! »

2019年7月11日 (木)

『15ミニッツ・ウォー』日本公開 & 公開日決定 & ポスタービジュアル解禁!

0711_005


世界最高峰と謳われる対テロ特殊部隊:GIGN(フランス国家憲兵隊治安介入部隊)伝説の作戦行動であり、衝撃的実話を映画化。観るも者を戦場へと引きずり込む映画『15ミニッツ・ウォー』本作の日本公開日が、10月11日(金)に決定!併せてポスタービジュアルが解禁となった。

本作の基となったのは1976年、フランス最後の植民地であるジブチで発生したバスジャック事件。高い狙撃能力を持つスナイパーたちによって編成された対テロ特殊部隊・GIGNが正式に組織化される前夜に起きた「奇跡の人質救出」を映画化。伝説的な作戦の一部始終を、圧倒的な緊張感と壮絶なアクション、そしてエモーショナルな人間模様と共に描かれていく。出演は『007/慰めの報酬』で一躍世界的大スターとなり、『オブリビオン』といった作品にも出演する国際派女優・オルガ・キュリレンコ。またアルバン・ルノワール、ヴァンサン・ペレーズといったフランス名優陣が集結している。

今回到着した日本版ビジュアルでは、“誰も、死なせはしない。”というキャッチコピーを象徴する様に、テロリストに占拠されたスクールバスに、単身乗り込むアメリカ人女性教師・ジェーン(オルガ・キュリレンコ)の鬼気迫る表情、眼差しが映し出されている。また名画『荒野の七人』に登場した、用心棒の様な出で立ちを連想させる、個性的な5人のスナイパーも確認できる。軍関係者らの子供たち21人を乗せたバスジャック事件の行末が気になるビジュアルに仕上がっている。

監督を務めたフレッド・グリヴォワは、「10年ほど前から、このテーマに取り組んでいました。しかし様々な事情で、別のプロジェクトを優先しなければいけなかった。長年温めていたこの企画の実現を、スタッフが後押ししてくれて映画化に至りました。私はドキュメンタリー作家でもなく、もちろんジャーナリストでもないです。事件の真実より、感情の部分を描きたかったので、この選択が良い方に作用出来る様に、10年前から執筆に取り掛かっていたのです」と語り、映画人生を掛けた作品だと明かしている。ラスト15分の攻防激は、アクション映画史に残る1シーンに仕上がっている!!!


____________________________________________________________

『15ミニッツ・ウォー』

2019年10月11日より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて
配給:クロックワークス
(C)2019 EMPREINTE CINEMA – SND-GROUPE M6 – VERSUS PRODUCTION – C8 FILMS

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/306383/34184487

『15ミニッツ・ウォー』日本公開 & 公開日決定 & ポスタービジュアル解禁!を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。




最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事