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2019年6月18日 (火)

『ネット社会だから!』早見あかり&松井玲奈、SNSパトロールを示唆!『女の機嫌の直し方』公開記念舞台挨拶

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6月16日(日)、東京・ユナイテッドシネマ アクアシティお台場にて『女の機嫌の直し方』初日舞台挨拶が行われ、主演の早見あかり、平岡祐太、松井玲奈、佐伯大地、有田駿介監督、脚本協力した横澤夏子が出席した。

本作は、 「妻のトリセツ」で話題のAI研究者・黒川伊保子氏による、ベストセラー著書の映画化。大学でAIを研究しているリケジョの真島愛(早見)が、データ収集のために“トラブルの宝庫”結婚式場で男女トラブルを脳科学から解決していくハートフルコメディ。『沖縄国際映画祭』でも上映が行われ、最優秀作品に送られる「おーきな観客賞」を受賞している。

主演の早見は、長い宣伝活動を経て、いよいよ公開されたことに感慨深げ。本作について、タイトルにインパクトはあるものの「人と人との在り方を伝えられる作品」と紹介。また、「みなさんがどう感じたのかを知りたいので、ぜひ広めてください」とコメント。そうすることでネットで検索しやすくなると言い「パトロールしに行きます!」と観客に予告していた。


一方、松井はコメディ要素が強い作品ということから「劇場でお客さんと一緒に観たい」と想いを吐露。観客がどこで笑うのか反応を体感したいと語った。松井も早見同様、作品に関してのみエゴサーチをするのだとか。様々な角度の意見を楽しめることから「SNSで感想を見るのが楽しみ。」と語った。


本作では、脚本協力のほかにもカメオ出演しているという横澤。「今日は大女優として来させていただきました」と意気揚々と挨拶するも、MCのキクチウソツカナイ。から「おそらく女優としては呼ばれていない」とツッコミ。「じゃあ、キャスティングミス?」とおどけて会場を笑いに包んだ。


撮影、番宣と長い期間一緒に行動をしていたため「今だから言えること」をそれぞれ告白することに。平岡は松井について「(撮影中)ずっと小説を読まれていたので...もっとお話をしたかった!」と本音を吐露。さらに松井の小説『カモフラージュ』を購入したそうで、松井は「本を持ってきてくださって“サイン書いてください”って......まさか、自分の人生で平岡さんにサインを書く日が来るなんて!」と恐縮していた。


続いて、佐伯は早見を「コミュニケーション能力の鬼」と評した。初日から「知り合いだった?」と思うほど目を見て話してくれたそうで「(その能力が)うらやましい!」と印象を述べていた。


横澤はイケメンの有田監督に、今だからこそ「タイプ!」と伝え、「カッコよくて、打ち合わせに集中できなかった」とぶっちゃけ。茶髪でオシャレと褒めると「染めていないんですけど」と監督。それを受けて横澤は「やだ~! またカッコいい!」と身をよじらせ爆笑を誘っていた。最後に早見は、改めて「こういったタイトルなのでビックリするかもしれませんが、ちゃんと観れば、“人と人はどうして一緒にいられるのか”というメッセージが詰められた作品になっています」とコメント。どの世代にも必ず共感できるシーンがちりばめられているとアピールした後、またもSNSでの宣伝協力を促し「ネット社会なので」とおどけて、観客を笑わせていた。


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『女の機嫌の直し方』

2019年6月15日よりユナイテッド・シネマアクアシティお台場ほか全国にて
配給:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
公式HP:http://ningenshikkaku-movie.com/
(C) 2019「女の機嫌の直し方」製作委員会

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