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2019年6月26日 (水)

2018年アカデミー賞外国語映画賞ジョージア代表『聖なる泉の少女』予告編解禁

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2018年アカデミー賞外国語映画賞ジョージア代表、2017年東京国際映画祭コンペティション部門に出品された『聖なる泉の少女』(8/24(土)岩波ホールにて公開)の予告篇が解禁となった。

ジョージアの山深い村に、人々の心身を癒す聖なる泉があった。その泉を代々守ってきた家族の父は老い、三人の息子は生きる道が異なった。一家の使命を継ぐ運命におかれた娘ナメは思い悩み、普通の人のように自由に生きることに憧れる。そんなある日、父とナメは泉の変化に気づく‥‥。霧に包まれた森と湖、美しく幽玄な自然を映した詩的映像、その清冽で限りなく静謐な世界。そこに描かれる太古から語り継がれた物語――本作は人と自然の神秘的な関係を描き、現代社会の潮流とは異なる世界を示して、世界の映画祭で注目された。


(ストーリー)
『聖なる泉の少女』は、ジョージア(グルジア)の南西部、トルコとの国境を接するアチャラ地方の山深い村が舞台である。村には人々の心身の傷を癒してきた聖なる泉があり、先祖代々、泉を守り、水による治療を司ってきた家族がいた。儀礼を行う父親は老い、三人の息子はそれぞれ、キリスト教の一派であるジョージア正教の神父、イスラム教の聖職者、そして、無神論の科学者に、と生きる道が異なっていた。そして父親は一家の使命を娘のツィナメ(愛称ナメ)に継がせようとしていた。その宿命に思い悩むナメ。彼女は村を訪れた青年に淡い恋心を抱き、他の娘のように自由に生きることに憧れる。一方で川の上流に水力発電所が建設され、少しずつ、山の水に影響を及ぼしていた。そして父とナメは泉の変化に気づくのだった…。

ジョージア映画『聖なる泉の少女』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=Ap-c-PS32f0


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『聖なる泉の少女』

2019年8月24日より岩波ホールほか全国にて順次公開
配給:パンドラ
公式HP:https://namme-film.com/
(C) BAFIS and Tremora 2017

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