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2019年5月17日 (金)

「ワイルド・スピード」監督が放つ、予測不能の海中バトル・エンターテイメント! 革新的な撮影方法を使った映画『アクアマン』デジタル先行配信開始中! リアルな水中シーンの撮影秘話を紹介!

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映画『シャザム!』、TVシリーズ「ブラックライトニング」「クリプトン<シーズン1>」と続々DCの映像化作品が実現する中、今年劇場公開され、大ヒットとなった映画『アクアマン』がデジタル先行配信中。さらに7月3日(水)よりブルーレイ&DVDリリースとなる。

『アクアマン』で印象に残るのは、リアルで美しい水中シーンだ。髪の毛一本一本の動きや細かい光の揺らぎはまるで本当に海の中で撮影したかのような再現度の高い演出となっている。今回はそんな撮影を手掛けたケビン・マキルウェイン率いる視覚効果チームの撮影秘話を紹介する。


★至難の業である、水なしで撮影した水中シーン                  

『アクアマン』の中でも特に印象的である水中シーンは、ドライ・フォー・ウェット(水を使わない状態で水中シーンを撮影する方法)という撮影方法で撮影された。視覚効果監修担当であるケビン・マキルウェインは、「全編を通して7つの海底王国を描き、そこには甲殻王やトレンチといったコンピュータ・グラフィックス生まれのクリーチャーが何千と出てくる。その世界に生身の俳優を効率良く入れるにはドライ・フォー・ウェットで撮影するしかありません」と語る。過去の映像作品でドライ・フォー・ウェットを使ったのは、ごく短いシーンであったため、『アクアマン』での膨大な映像量は前代未聞の挑戦だった。また、一人一人の髪の動きの表現は全てCGで再現しており、フレームレートを変更したり、キャストが乗る位置を変えることによってリアルな動きの表現が可能となった。さまざまなハードルを乗り越えた視覚効果チームの試行錯誤の連続によって、『アクアマン』の美しい水中シーンは完成した。


★まるで本物のクリーチャーとの共演!本作で使われた革新的なテクノロジー     


革新的なテクノロジーによって撮影された本作の現場では、モーキャップ(モーションキャプチャー用の)カメラや“バーチャル・プロダクション”といった先進の機材が使用された。こういったツールを使うことで、カメラで被写体を捕らえながらリアルタイムでカット全体の構図を決めることが出来る。例えば、深海のクリーチャーに見立てた装置の上に俳優が乗っているとすると、カメラを通したら俳優が海の中でクリーチャーに乗っているバーチャル映像になる。この画期的なツールによって、クリエイター側からはシーン全体のスケールやバランスを確認しながら役者をどこに配置するのか正確に把握することができ、キャストにとってはキャラクターやクリーチャーとの共演をイメージするのが容易になったのだ。革新的なテクノロジーを使用することにより、まるで本物のクリーチャーとの共演が可能になったようだ。


視覚効果チームの試行錯誤の連続により、細部にわたるまでリアルで美しい水中の映像が再現された『アクアマン』。一度だけでなく何度でもその世界観を楽しめる、そんな『アクアマン』を自宅でも楽しんでみてはいかがだろうか。


『アクアマン』商品ラインナップ


デジタルセル先行配信中/7月3日(水)より4K ULTRA HD・ブルーレイ・DVD 発売・レンタル開始 デジタルレンタル配信開始

■【初回仕様】アクアマン <4K ULTRA HD&ブルーレイセット>
(2枚組/ブックレット&キャラクターステッカー付)¥6,990+税


■【初回仕様】アクアマン <3D&2Dブルーレイセット>
(2枚組/ブックレット&キャラクターステッカー付)¥6,990+税

■【初回仕様】アクアマン ブルーレイ&DVDセット
(2枚組/ブックレット&キャラクターステッカー付)¥4,990+税

■アクアマン ブルーレイ&DVDセット
(2枚組)¥3,990+税

■【数量限定生産】アクアマン スチールブック仕様<4K ULTRA HD&ブルーレイセット
(2,000セット限定/2枚組)¥6,990+税

■ブルーレイ、DVDレンタル 

■デジタルレンタル配信

発売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/aquaman/

AQUAMAN and all related characters and elements are trademarks of and (C) DC Comics. (C) 2018 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

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