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2019年5月13日 (月)

大金が飛び交うアートオークション アート市場の真実に迫る!ドキュメンタリー映画『アートのお値段』8月公開決定!

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大企業の社長は、なぜこぞってアート作品を買うのか?こんな素朴な疑問が浮かんでくる昨今、タイムリーにもアートの価格を題材にしたドキュメンタリー映画、ナサニエル・カーン監督『アートのお値段』(原題:THE PRICE OF EVERYTHING) が、8月にユーロスペースにて公開されることが決定した。


1.5億円の絵を落札の瞬間に細断したバンクシーや、史上最高額の510億円で落札されたダ・ヴィンチ(?)の絵、日本でもオークションの話題がニュースをにぎわすようになってきました。今やアート作品は株や不動産のように投資の対象となり、世界のアート市場はかつてないバブルに湧いている。だけどなぜ、アート作品が高騰しているのだろう?誰が何のために買っているの?そもそも、アートの値段ってどうやって決まるのか?

本作は『マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して』でアカデミー賞にノミネートされたナサニエル・カーン監督が、誰もが抱くそんな疑問を美術界の有力者たちにダイレクトに投げかけながら、アートとお金の関係を探るドキュメンタリー。アートの世界をさすらいながら、監督が私たちに問いかける。「そもそも、アートの価値ってなんだろう?」 アート市場の舞台裏に、あなたの答えを探しに出かけよう。

秋のサザビーズ・オークションまで、6週間。
アート業界がざわつき始める。情熱的なオークショナー、時代を創るギャラリスト、バブルを憂う評論家、アートに魅せられたコレクター。そしてラリー・プーンズ、ジェフ・クーンズ、ジョージ・コンド、ゲルハルト・リヒターほか、一流アーティストたち。それぞれの思惑と十人十色の価値観がせめぎあい、創作と評価の間でアーティストたちの葛藤の日々は続く…。果たして、オークションでそのアートの価値は決まるのか!?

【アート業界を騒がす、こんなアーティストと貴重映像が登場!】
●ルイ・ヴィトンとのコラボした現在最も成功したアーティストの一人、ジェフ・クーンズ(画像)
●アトリエで創作しながら、バスキアについて語るジョージ・コンド
●1960年代にドットペインティングで注目された後、忘れられていたラリー・プーンズの復活!
●2018年、40歳以下の作家で最高値!ライジングスター!ジデカ・アクーニーリ・クロスビー
●1970年以来、美と女性の身体を耽美に写真や絵画で描き続けるマリリン・ミンター
●世界の主要美術館に作品が所蔵、現代の最も重要なアーティストの一人、ゲルハルト・リヒター
●現代アートが初めて高値で取引された1973年の伝説の″スカル・オークション“の貴重映像!
●ニューヨークのサザビーズにて、アート作品が売買されるオークションの様子!


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『アートのお値段』

2019年8月よりユーロスペースほか全国にて順次公開
配給:ユーロスペース
公式HP:http://artonedan.com/


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