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2019年5月13日 (月)

『ぼくのエリ 200歳の少女』の衝撃ふたたび!カンヌ映画祭を震撼させた、美しくも切ない究極の北欧ミステリー『ボーダー 二つの世界』邦題&日本公開決定

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今年も5月14日から世界三大映画祭の一つ、第72回カンヌ国際映画祭が開催されるが、昨年のカンヌで最も話題となった作品『Border』(英題/原題:Gräns)が、邦題『ボーダー 二つの世界』に決定し10月11日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開されることが決定した!


イラン系デンマーク人の新鋭アリ・アッバシ監督と、“スウェーデンのスティーヴン・キング”と称され『ぼくのエリ 200歳の少女』の原作者としても知られるヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストが自身の原作を共同で脚本を手掛けた本作はジャンル映画の枠を超えて高い評価を受け、カンヌの第二コンペティションである「ある視点部門」に出品されると、ベニチオ・デル・トロら審査員を驚愕させ見事グランプリを受賞。さらに第54回スウェーデン・アカデミー賞では作品賞ほか最多6部門を受賞。本年度アカデミー賞®スウェーデン代表作品にも選出され、メイクアップ&ヘアスタイリング賞でオスカーノミネートを果たすなど、各国の映画賞を席巻した。


人並外れた嗅覚を持ちながらも、醜い容貌のせいで孤独と疎外を強いられる女性ティーナ。国境の税関に勤める彼女は不気味な男ヴォーレとの出会いにより、己の人生を変えるような事件に巻き込まれていく…。重厚な人間ドラマと奇想天外なストーリーテリングは評論家達から高い評価を受け、『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロ監督も「強い詩。社会に見捨てられた者が人生において愛と怒りの間で選択を迫られる、大人のためのおとぎ話」と絶賛した。善悪、美醜、性別、貧富、国境…自己と他者を分けるものは一体、何か? 


謎が謎を呼び、螺旋のように絡み合いながらたどりつく、心をわしづかみにされるような衝撃の真実――。
尚、本作には各国の映画祭で「ショッキング過ぎる」と話題になったシーンがあったが、制作者の意向を汲み修正は一切無し、ノーカット完全版での日本公開を決定。『ドラゴン・タトゥーの女』『THE GUILTY ギルティ』『特捜部Q』シリーズなど、数々の傑作ミステリー/スリラーを送り出してきた北欧映画が本作で更なる進化を遂げる!

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『ボーダー 二つの世界』

2019年10月11日よりヒューマントラストシネマ有楽町・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて
配給:キノフィルムズ
公式HP:http://border-movie.jp/


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