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2019年3月18日 (月)

「今だからこそ必要とされる映画」『ディープ・インパクト』で映画界の新時代を築いたミミ・レダー時代を変えた女性ルース・ギンズバーグの物語を描く『ビリーブ 未来への大逆転』ミミ・レダー監督インタビュー映像

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フェリシティ・ジョーンズ主演最新作『ビリーブ 未来への大逆転』が3月22日(金)TOHOシネマズ日比谷他全国公開となる。85歳の今なお、現役の最高裁判事として活躍し、アメリカで最も尊敬される女性第4位に選ばれるなど、正義と平等のために闘う存在として敬愛され続けているルース・ギンズバーグ。本作は、そんな彼女が若かり時代に挑んだ世紀の<男女平等裁判>を描いた物語。時は1970年代、アメリカ。女性は自らの職を選べず、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代。そして、男性もまた、人生において多くの選択肢を選べず専業主夫にはなれなかった。そんな時代に、一人の女性弁護士ルース・ギンズバーグの手で、アメリカを変え、ひいては世界をも変える第一歩となった、世紀の〈男女平等〉裁判が起こされたー。なぜ、彼女は法律の専門家たちに〈100%負ける〉と断言された訴訟に踏み切ったのか?そして、どうやって〈大逆転〉を成し遂げたのか?今、史上初の歴史的勝利に至るすべてが明かされる!本作の監督ミミ・レダーのインタビュー映像が解禁となった。


本作の監督を努めたミミ・レダーは、人気ドラマ「ER/緊急救命室」など、数々の人気TVドラマを手がけ、過去にはエミー賞も獲得している実力派。数々の実績を認められ、監督に抜擢された映画『ディープ・インパクト』が世界的に大ヒット。女性監督に与えられるチャンスが少なかった時代、ハリウッドの中でも希少な女性映画監督としてのキャリアをスタートさせた、女性映画監督の先駆者的存在。しかし、実は、ルース同様に「女性だから」という理由で苦境に立たされた経験が多いのだとか。

そんな彼女が本作のメガホンをとるのはまさに運命。今回解禁されたインタビューでは、オファーが来た時のことを「あまりの感激で一瞬身がすくんだ。まるで夢のような話よ。それほど身近なテーマだったのよ。」と振り返っており、脚本を読んだ際には、逆境の中でも自分の夢を実現させると同時に、男女平等や女性の人権運動のために戦う強い女性の物語を伝えなければ、と心を動かされ、ルースの物語に強く共感したのだとか。

「ルースは現代女性の先駆者よ。1950年代に23歳で法律家の道を歩み始めた。娘と夫がいるハーバード法科大学院生なんて当時は前代未聞よ。」とルース本人について語ると共に、彼女が挑んだ男女平等裁判に対して、「性差別が初めて違憲とされた裁判よ。面白いことに 女性ではなく独身男性が原告だった。この裁判に勝訴して多くの法律が変わった。世界が変わったのよ。あの闘いのおかげで現在の私たちがいる。」と明かすなど、世界に影響を与え続けた一人の女性ルース・ギンズバーグを心から尊敬していることが感じられる。

自分が監督になれたのもルースのおかげ、と断言するレダー監督は、本作が公開されることで「自分にもできると観客に思ってほしい。どんな小さなことでもいい。この世界をよくするために、ルースを見習いたいものね。」と明かし、「ルースは後世のために闘った。トランプ政権によって彼女の功績が脅かされている。だから…今だからこそ必要とされる映画よ。」と強く訴えた。

ルース同様、女性として、母親として、妻としての顔を持ちながら、女性映画監督としての道を歩み続けてきたレダー監督。女性であることで苦い経験をしてきた逆境をもバネにして、未来を信じ、今を変えようと立ち上がった女性ルース・ギンズバーグの勇気溢れる姿を力強く描き出している。

『ビリーブ 未来への大逆転』3.22(金)公開/特別映像/ミミ・レダー監督 インタビュー
https://youtu.be/uzS3nnXXs18


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『ビリーブ 未来への大逆転』

2019年3月22日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて
配給:ギャガ
公式HP:https://gaga.ne.jp/believe/
(C)2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.


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