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2019年3月14日 (木)

MCUファンのミキが異色の女性ヒーロー誕生を祝して登場!腹筋を鍛えて臨んだ水樹奈々が魅力を熱く語る!竹中直人が猫にメロメロ?意外な一面が発覚! 『キャプテン・マーベル』ジャパンプレミア

日時:3月13日(水)
場所:TOHOシネマズ六本木 スクリーン7
登壇者:水樹奈々、竹中直人、ミキ

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「スター・ウォーズ」や「ハリー・ポッター」を超える、世界興行収入No.1シリーズのマーベル・スタジオ最新作『キャプテン・マーベル』。マーベル初の女性ヒーロー単独主役である本作の主人公は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー。彼女の記憶に仕掛けられた衝撃の事実を巡るサスペンスフル・アクション・エンターテイメントが幕を開ける! 3月8日(金)<現地時間>、全米で待望の公開を迎えオープニング3日間の興行収入1億5300万ドル(約169憶8000万円)で、初登場第1位の大ヒットスタートとなり、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品は、21作全てがオープニング1位スタートという快挙を達成!!また、全米と同時公開となった11の国と地域でオープニング第1位を獲得し、世界興収4億5500万ドル(約500億円)を突破!まさにマーベル最強ヒーローの名に違わぬ数字をたたき出し、ヒーロー映画としては2018年に公開された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に次ぐ第2位という偉業を達成!女性主人公の映画では2017年公開の『美女と野獣』を超え1位を記録した。(※興収はすべてBOX OFFICE MOJO調べ、1$=111円換算)

そんなファン待望の新作『キャプテン・マーベル』の日本公開直前となる3月13日(水)、ジャパンプレミアが開催され、MCUでは初の単独女性ヒーローであるキャプテン・マーベルの日本語吹替版を担当する水樹奈々、ニック・フューリーの吹替でおなじみの竹中直人が登壇。“異色のニューヒーロー”キャプテン・マーベルの“3つの異色ポイント”について語った。

まずは【ヒーローなのに記憶がない】キャプテン・マーベルを演じた水樹は「記憶を失った代償にすごい強さを得ています。人は色々な経験と過去の記憶で人格が形成されていますが、それを持たずして敵に立ち向かう彼女には、目に見える強さだけでなく心の強さがあります。人としての弱い部分や葛藤もありますが、克服して成長していく。それは本当に強くないとできないと思います」と魅力を語り、収録の際は主演のブリー・ラーソンと同じく「腹筋をして臨みました!」と役作りについて明かした。

2つ目のポイントは、1990年代が舞台ということで【いつもとは違う、若き日のニック・フューリー】が登場。CGで若返ったサミュエル・L・ジャクソン演じるニックについて竹中は「ニックに髪の毛があります!30年前ですから。カツラだと思いますが、サミュエルも『髪の毛あるじゃん!』と思っていたのではないのでしょうか(笑)。S.H.I.E.L.Dの長官も30年前なのでイメージ違う。ニックの新たな魅力を発見できます。ちょっと軽いし、歌まで歌っちゃう」と話しながら盛り上がった竹中。思わず、「オー!イエス!」と劇中のとあるヒット曲のイントロを口ずさんだ瞬間、ネタバレに気づき「あとは歌いません!」と慌てる一場面も。

これまで何度も演じてきたニックだが、「若き日のニックは、今までの声ではできないという不思議な体験をしました」と、役作りもいつもとは違ったと語った。そして予告編などにも登場し、話題になっているポイント、【仲間に猫がいる!?】という最大の異色ポイントについては、自身も2匹猫を飼っている竹中が「この猫はグースっていうんですけど、めちゃくちゃ可愛いんです!とにかくグースの登場はこの映画に一輪の花を…って一輪の花は彼女ですね!」と慌ててバックパネルのキャプテン・マーベルを振り返りながら「奈々さんの声がぴったりなんです。ブリーとはまた違うテンションで圧倒されました。今から吹替版で観られる皆さんが羨ましいです」と、ニューヒーローを演じたブリーと水樹を絶賛した。またこれまで様々な強い女性を演じてきた水樹も「オーディションで合格したとき本当に光栄で、とても嬉しかった。これまで演じた強い女性の中で最強だと思います。全力で思いをぶつけました」と改めて、キャプテン・マーベルを演じた喜びを語った。 舞台挨拶も後半に差し掛かったところで、ファン代表のスペシャルゲスト、大人気若手お笑い芸人のミキが登場。

いつものスーツとは違うマーベルカラーの赤と青のスーツ&金色のネクタイで、特製キャプテン・マーベルケーキと共にお祝いに駆けつけた二人。大のマーベルファンという弟・亜生は「シリーズは全部観てるんですよ!キャプテン・マーベルは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にもちょっと出てくるんですよね!?」と前のめり。さらに、「控え室で竹中さんとお会いして、『ニックと喋ってる!』と感激でした!」と興奮気味の亜生に、「ありがとう」とニックの声色で答える竹中。突然のニック・フューリー降臨に会場の空気は最高潮に盛り上がりを見せた。一方、亜生に比べると“マーベルは普通に好き“な兄・昴生はMCに「なぜ今日は来られたんですか?」と聞かれ、「スケジュールが空いてたんですよ!嘘です!好きですよ!アイアンマンとか!」とキレ気味に回答。

しかし、すかさず亜生に「どういうところが?」と質問され、「…フォルムが、いい?」と答えに詰まる昴生。とは言うものの、本当にマーベルシリーズは観ているようで、「亜生くんから勧められて観てます。普通は兄から弟におさがりですが、僕らは弟から兄へ“おあがり”システムなんです」と、兄弟ならではのオチをつけ、会場は爆笑に包まれた。 最後に水樹が「すべてが見どころ。サスペンスフルアクションという異色のストーリーなので、一瞬たりとも目を離さず見ていただきたいです。まさかのどんでん返しが待っています!そして、ブリーの複雑な心情を表現した、素晴らしい演技を一秒たりとも見逃さないでお楽しみください」と、熱く語り舞台挨拶を締めた。


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『キャプテン・マーベル』
2019年3月15日より全国にて
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式HP:https://marvel.disney.co.jp/movie/captain-marvel.html
(C)Marvel Studios 2019

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