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2019年2月27日 (水)

110キロ、270万ドルのドラッグを監視せよ!麻薬カルテルからも一目置かれる伝説の“運び屋”の素顔とは 凄腕の運び屋監視を命じるボスの命令シーンを描く本編映像が到着

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アカデミー賞受賞監督クリント・イーストウッド監督・主演最新作。『アメリカン・スナイパー』、『ハドソン川の奇跡』に続く、全米1億ドル突破の大ヒット作「運び屋」。

俳優クリント・イーストウッドが自身の監督作としては『グラン・トリノ』(09)以来、10年ぶりの主演作としてスクリーンに帰ってきた。「今のハリウッドには自分が演じられる作品がない」と宣言し、一時は俳優引退もほのめかしたこともある名優の心を動かしたのは、前代未聞の“アウトロー”の実話だった。巨大な麻薬組織で、一度に最大300キロ、13億!巨額のドラッグを運ぶ“伝説の運び屋”の正体は、90歳の老人だった。名優イーストウッドが演じるのは、仕事一筋で家庭をないがしろにした挙げ句、事業の失敗で家財の一切を失ってしまった孤独な老人アール・ストーン。撮影時、実在の人物レオ・シャープと同じ87歳。イーストウッドが自身の人生に通ずる主人公の我が道を行く生き様を魅力的に演じる。主人公を追い詰めていく捜査官ベイツ役にはイーストウッドの後継者と言われ、イーストウッド監督作『アメリカン・スナイパー』では主演を、イーストウッドから譲り受けた『アリー/スター誕生』では初監督・主演を務め、アカデミー賞でも絶賛されたブラッドリー・クーパー。実話サスペンスの傑作『運び屋』が3月8日(金)より全国ロードショーとなる。今回、アンディ・ガルシアが演じる麻薬組織のボスが自分の右腕フリオにドラッグの監視を命じる本編シーンが解禁となった。その先には、麻薬カルテルからも一目置かれる90歳の伝説の運び屋、その素顔が浮かびあがる。

『運び屋』でクリント・イーストウッドが演じるアール・ストーンは、一度に最大13億円相当のドラッグを運んだとされる “伝説の運び屋”。巨大麻薬組織からも一目置かれ、全米の警察が必死でその正体を追うが、謎に包まれた凄腕の男はなかなか捜査線上に浮上しない。

今回、アールのハンドラー(監視役)として行動を共にすることになる麻薬カルテルの幹部フリオ(イグナシオ・セリッチオ)が、そのきっかけとなるボスからの命令を受ける本編映像が解禁された。

メキシコにある巨大麻薬組織の本拠地である豪邸では、ボス、ラトン(アンディ・ガルシア)がスキート射撃を楽しんでいる。見事的中し「よし!」と満足げなボスに「上達しましたね」とフリオが近づいてくる。「何事です?」と本題を切り出すフリオ。現場で働く彼は、特別な命令がない限りこの豪邸を訪れることはない。
「あの爺さんに、デカいブツを運ばせる」とボスが耳打ちする。誰のことかと尋ねるフリオに「タタさ」と微笑む。タタとはおじいちゃんを意味するアールの愛称だ。「110キロだ。270万ドル相当。一緒に走り、監視しろ。有望な運び屋だ」とフリオにハンドラーとして監視を命じる。これには従順な部下であるフリオも「子守しろと?」と、さすがに乗り気ではない。しかし「どうした?右腕だろ?グスタボに行かせるか?」とラトンが別の部下に視線を送ると、右腕の座を狙うフリオは「了解です」と渋々承諾する。貫禄たっぷりのラトンは「だったら…そんな顔をするな」となだめる。

大量のドラッグを運んでいながら、困った人がいると車を止めて声をかけ、車中ではカントリーソングを歌い、安全運転を続ける。ある日、アールはフリオをある店に案内する。客は白人だけでメキシコ人が目立つその店で「どうしてここに連れてきた」と問うフリオに、運び屋は「アメリカで一番のポークサンドが食える」からとニヤリ。やがて、先が読めない運び屋に振り回される「お目付け役」のフリオは、マフィアたちにも物怖じしないアールの人柄に友情を感じ始める。家族の前ではダメな男だが、友人や仲間を魅了する社交性を持つ90歳の老人。その素顔は、映画を通して日本の観客を魅了することだろう。

クリント・イーストウッド監督・主演、全米を驚愕させた前代未聞の実話を描く『運び屋』は、3月8日より全国ロードショー。


映画『運び屋』本編映像 監視編【HD】2019年3月8日(金)公開
https://youtu.be/89ZOp0-eoC0 

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『運び屋』

2019年3月8日より全国にて
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/hakobiyamovie/
(C)2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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