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2019年2月 5日 (火)

横浜流星「好きな人に気持ちを伝える勇気がほしいときは、この映画を観て!!」『愛唄 -約束のナクヒト-』公開記念舞台挨拶

日時: 2月4日(月)
場所: 新宿バルト9
登壇者: 横浜流星

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2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(金)に全国公開となった。 GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。手をつなぐことさえせず、恋する勇気を持てないまま大人になった⻘年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出す。『愛唄 -約束のナクヒト-』公開記念横浜流星登壇舞台挨拶が実施された。


『愛唄 -約束のナクヒト-』で初めて一人でイベントに登壇した横浜流星。「キャストのみんなも監督もいなくて、髪の毛も(映画『愛唄』のイベント登壇では初の)ピンクで」と慣れない舞台となったことに寂しがりながらも、「その分、たくさん話していきたいです!」と意気込んだ。


ピンク髪でも話題のテレビドラマと本作で演じる役は180度違うキャラクター。まず、その演じ分けについて聞かれると、「似ている役より、離れている方が演じ甲斐がありますし楽しいです。自分とは違った考えを持つ役柄を通して毎回勉強しています」と明かした。今まではヤンチャな役が多かったが、今回のトオル役は“静”の役。自分の中には「静と動、どちらも持っています」と分析する。


次に、映画の撮影やプロモーションなどで、ずっと一緒だった清原果耶と飯島寛騎については「いつも役としていてくれたので、僕もトオルとしていられたし、撮影後の宣伝や舞台挨拶でも、いつも役のフィルターがかかっていました。ふたりがいなかったら、トオルとしていられなかったと思う」と感謝の気持ちを述べた。2018年4月に撮影をしたが、「全力で集中しすぎなくらいでやっていたので当時の記憶がないんです。それくらい思い入れのある大切な作品です」と『愛唄』への想いを語った。続いてSNSなどでの感想コメント、「言葉が人の心を動かし変える。心を打たれる素晴らしい作品でした」「命についてものすごく考えさせられる」「ラストが衝撃的!」「愛唄の聞き方が変わった」などが紹介されると、横浜も「僕も変わりました。『愛唄』は凪と龍也がトオルに贈ってくれた歌、としか聴けない。それくらい心が動かされます」と力説した。


続いて、事前にSNSで「#教えて流星くん」 「#映画愛唄」で募集した質問へ答えるコーナーへ。

Q:好きな人とよく目が合うんですが、どう返していいかわかりません。どう返されたら嬉しいですか?
A:微笑んでくれたら僕は嬉しいです。きっと話しかけてくれると思います。それまで待ってもいいと思います。

Q:GReeeeNで1番好きな曲何ですか?
A:たくさんあるので難しいですが、まずはGReeeeNさんを好きになったきっかけの「キセキ」、当然「愛唄」、あとは「僕らの物語」かな。

Q:2019年に挑戦したいことは?
A:ちょっと遠くへ行きたいです。ちゃんとした銭湯とか。仕事では、一度ご一緒した方とまたご一緒できたら幸せだと思っています。成⻑した姿をお見せ
たいし、そういう縁が素敵だと思います。

Q:主題歌「約束×No title」で『大切な人、今大切にしよう』という歌詞がありますが、今、大切にしたい人、大切にしたいことはなんですか?
A:大切にしたい人は、仕事で関わらせていただく方々。大切にしたいことは、自分で思っていることを貫き通すことです。

Q:流星くん自身が最近、親に感謝した事は何ですか? 私はこの愛唄の映画をお母さんと一緒に見に行きました。自分が今生きていることは当たり
前じゃない事と、自分を産んでくれた親に感謝する大切さを感じました。
A:素敵ですね。こう思っていただけて嬉しいです。本当にそうですね。今、ここにいることも当たり前ではなく、親が生んでくれて、たくさんの人に出会え
たからです。やっと感謝できるようになりました。感謝の気持ちでいっぱいです。

Q:映画『愛唄』とは?
A:役者人生において忘れられない作品。たくさんのことを教えてもらったので、これからもずっと自分の中に残っていく大きな存在になりました。

Q:好きな人にちゃんと気持ちを伝えたいけれど、いろいろ考えちゃって結局伝えられません。どうしたら伝えられるようになりますか?
A:この作品を観てください!!観てくれていたら、気持ちを伝えたいと思ってもらえるはずなんだけど、届かなかったかな・・・?届いてほしいです!
ちょっとしたアピールしてくれれば、男の子は単純ですし気づくと思います。男の子にも頑張ってほしいです。

最後に横浜が、「僕にとってとても大切な作品なので、観てくれた方にも大切な作品になってくれたら嬉しいです。たくさんの方に届いてほしいです」とメッセージを贈り、舞台挨拶は終了した。

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『愛唄 ー約束のナクヒトー』

2019年1月25日より全国にて
配給:東映
公式HP:http://aiuta-movie.jp/
(C)2018「愛唄」製作委員会

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