★インタビュー(2018 interview)

2018年9月12日 (水)

映画『ダウンレンジ』北村龍平監督インタビュー

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2000年にインディペンデントで制作した映画『VERSUS ヴァーサス』で高く評価され、以来、2004年の『ゴジラ FINAL WARS』、2014年の『ルパン三世』と、錚々たる大作映画を手がけてきた北村龍平監督。2007年からハリウッドに拠点を移して活躍している北村監督が、『この世界の片隅に』の真木太郎プロデューサーとタッグを組み、アメリカで製作した映画『ダウンレンジ』が9月15日より日本でも遂に公開される。ハリウッドでアメリカの無名の若手俳優たちを抜擢し、日本の製作会社と共にインディペンデント映画を作るというチャレンジを成し遂げた北村龍平監督に、インタビューを行った。


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2018年9月 4日 (火)

『ブレス しあわせの呼吸』アンドリュー・ガーフィールド オフィシャルインタビュー

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首から下が麻痺し、人工呼吸器なしでは自力で息をする事ができず余命数ヵ月と宣告された男性が、家族と共に笑顔に満ちた幸せな人生を送った実話を描いた『ブレス しあわせの呼吸』。9月7日(金)からの公開を控え、主演を務めるアンドリュー・ガーフィールドのインタビューが到着した。
また、公開と同時に感想投稿キャンペーンも実施。映画の感想を投稿して、豪華賞品をゲットしよう!

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2018年9月 3日 (月)

ヤヌス・メッツ監督、はじめは「僕で撮れるのだろうか?」撮影秘話&シャイア、スベリルにも言及 インタビュー映像、メイキング写真解禁『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』

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1980年、世界中が注目する中、エレガントなプリンスとワイルドな野生児の対極的な2人が、ウィンブルドン決勝戦でぶつかり合った世紀の試合を描いた『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』が、8月31日(金)より公開中。このほど、本作の監督を担当したヤヌス・メッツのインタビュー映像が公開された。

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2018年7月13日 (金)

子どもの眼差しに圧倒されること間違いなし!『悲しみに、こんにちは』カルラ・シモン監督来日インタビュー

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幼い頃に母親を病気で亡くし、新しい家族のもとで初めての夏を過ごした自分自身の経験を繊細に綴った『悲しみに、こんにちは』で、第68回ベルリン国際映画祭の新人監督賞とジェネレーションPlus部門グランプリの受賞を皮切りに、世界各国の映画祭を席巻。スペイン版アカデミー賞とも呼ばれる2018年のゴヤ賞では新人監督賞、助演男優賞、新人女優賞に輝いたスペインはカタルーニャ州出身のカルラ・シモン監督。7月21日(土)の日本公開前に来日した監督にお話を伺った。

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映画『クレイジー・フォー・マウンテン』ジェニファー・ピードン監督インタビュー

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ドキュメンタリー映画『シェルパ』などを手がけた映画監督ジェニファー・ピードンとリチャード・トネッティ率いるオーストラリア室内管弦楽団がコラボレートし、地球にそびえる偉大な山々とその山に挑む人間たちの姿を、クラシックを中心とした荘厳な音楽と共に描いたネイチャードキュメンタリー映画『クレイジー・フォー・マウンテン』
オーストラリアではオーストラリア室内管弦楽団の生演奏のなかで映像が流れるライブバージョンの「Mountain Live」と映画バージョンの「Mountain」(『クレイジー・フォー・マウンテン』)が公開され、ドキュメンタリー映画としてナンバー1のヒットを記録した。
この作品を手がけたジェニファー・ピードン監督にインタビューを行い、山への思いや、リチャード・トネッティや作家のロバート・マクファーレン、俳優のウィレム・デフォートのコラボレーションなどについてインタビューを行った。

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2018年6月22日 (金)

『告白小説、その結末』 ロマン・ポランスキー オフィシャルインタビュー

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昨年のカンヌ国際映画祭に正式出品された鬼才ロマン・ポランスキー監督最新作『告白小説、その結末』が、6月23日よりヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて順次公開となる。ロマン・ポランスキー監督のインタビューが到着した。

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2018年5月21日 (月)

『軍中楽園』ニウ・チェンザー監督インタビュー

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台湾の対中国最前線にある金門島に存在した慰安施設、“831部隊”と呼ばれる娼館にスポットを当て、国共内戦に破れて大陸からやってきた外省人軍人の悲哀、慰安婦になった女性たちの背景と兵士たちとの関りを重層的に描いていく『軍中楽園』
約40年の長きにわたり公然の秘密であった、軍公認の慰安施設というセンシティブなテーマに挑んだのは、『モンガに散る』などのニウ・チェンザー監督。紆余曲折があった製作過程を中心に、話は弾んだ。

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2018年5月 9日 (水)

『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』「僕の役者人生の中でも一番素晴らしい旅になった」ジェイク・ギレンホールのオフィシャルインタビュー

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ボストンマラソン爆弾テロ事件で“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いたジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』が5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーとなる。ジェイク・ギレンホールのインタビューが到着した。本作は2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を映画化。テロに巻き込まれ、両脚を失ったボーマンは「ボストン ストロング」というテーマの元、ボストン復興の象徴として脚光を浴びるも、ボーマンの前には様々な困難が・・・・。耐えられない傷とプレッシャーを背負いながら、恋人や家族などの愛する人々に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がる“フツウの男”の感動の実話。

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2018年3月29日 (木)

“ずっと頭から離れなかった”脚本「楽しくてウキウキする、まるでバケーションのような撮影だった」『さよなら、僕のマンハッタン』マーク・ウェブ監督インタビュー

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『(500)日のサマー』『gifted/ギフテッド』のマーク・ウェブ監督最新作『さよなら、僕のマンハッタン』が4月14日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国順次公開される。音楽愛に溢れたハイセンスな作風の『(500)日のサマー』でセンセーショナルなデビューを飾ったウェブ監督が『サマー』以前に脚本に出会い、10年以上の歳月をかけてついに映画化を果たした最新作『さよなら、僕のマンハッタン』。監督がインディペンデントに戻り、家族の素晴らしさを描いた『gifted/ギフテッド』を経て、『サマー』から8年ぶりに描くファン待望の青春ドラマ。退屈な毎日を送っていた青年が、おかしな隣人と父の愛人との出会いを経て、少しだけ大人へと成長する物語は、私たちに“子供でも大人でもなかった”あの頃の気持ちをほろ苦い青春の記憶と共に思い出させてくれる。

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2018年3月13日 (火)

映画『神さまの轍 -Checkpoint of the life-』荒井敦史、作道雄監督インタビュー

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京都府井手町を舞台に、中学時代にロードバイクに出会った二人の少年の再会を描いた映画『神さまの轍 -Checkpoint of the life-』が3月17日に公開される。ロードバイクに魅入られてプロのロードレーサーとなった佐々岡勇利と、ロードバイクを忘れて就職しようとしている小川洋介を演じるのは、荒井敦史と岡山天音という二人の若手俳優だ。今回、この作品の企画・脚本・監督を努めた作道 雄(さくどう ゆう)監督と、天才的なロードレーサー・勇利を演じた荒井敦史にインタビューを行った。

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