« “胸アツ”応援上映スペシャル in OSAKA 桂三度、フレディへの愛を大絶叫!熱狂的なクイーンファンがここ大阪に大集結!『ボヘミアン・ラプソディ』 | メイン | 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』公開7日間、興収20億円突破!全世界興収も、526億円! »

2018年12月 3日 (月)

まるで魔法!満開の“桜カーペット”にキャストが集結!エミリー・ブラントが豪華ドレスで登壇!『メリー・ポピンズ リターンズ』US プレミア開催

1203_005


トラヴァースの小説「メアリー・ポピンズ」を基に 1964 年に公開され、アカデミー賞 13 部門ノミネート&5 部門受賞した映画『メリー・ポピンズ』が、新たなエンタテインメント作品『メリー・ポピンズ リターンズ』(19 年 2 月 1 日(金)公開)として戻ってくる。このたび 12 月 19 日の全米公開に先駆け、超豪華キャスト陣が集結した US プレミアが 11 月 29日(日本時間 11 月 30 日)にハリウッドのドルビー・シアターで開催!今やハリウッドを代表する女優となったメリー・ポピンズ役のエミリー・ブラントを始め、リン=マニュエル・ミランダやベン・ウィショー、ロブ・マーシャル監督、そして前作に続き出演する 92 歳の超ベテラン俳優ディック=ヴァン・ダイクが登場するなど、大盛況のプレミアイベントとなった。

ウォルト・ディズニーがそのヒロイン像に惚れ込み、最も映像化を望んだと言われる「メリー・ポピンズ」。ディズニー・スタジオ製作で1964 年に公開され、実写とアニメーションが織り交ぜられた革新的な映像と印象的な音楽やダンスで観る者の心を掴み、今もなお世界中で愛され続けている。半世紀ぶりに公開される続編とあって、世界中から期待が高まっている本作のプレミアイベントは、2002 年から毎年アカデミー賞授賞式が行われている格式高いドルビー・シアターで開催。会場は本作を象徴する“桜”が散りばめられ、まるでメリー・ポピンズの美しい魔法がかかったように美しく彩られた。


さらに劇中に登場するロンドンの街並みも再現され、ハリウッド中が“メリー・ポピンズ一色”に染まった。世界中から報道陣が駆けつけ、キャスト陣が登場するたびに大きな拍手が沸き起こり、真っ白で豪華なロングドレスに身を包んだエミリー・ブラントが登場すると、集まったファンから大歓声が起こった。エミリーは誰もが知るメリー・ポピンズ役のオファーが来た時の心境について「緊張と嬉しさが同時にこみあげてきたわ。大好きなキャラクターだから、演じられることは嬉しかったけれど、有名な役だから自分のバージョンを見つけることが大切だと思ったの」と語り、『メリー・ポピンズ』を初めて見た時のことについてこう振り返る。「皆がそうだったように、私もこの映画が大好きだった。夢中になったし、ワクワクしたわ。子供の頃『メリー・ポピンズ』から大きな影響を受けたの。キャラクターも有名で人々に大きな感動を与えたわ」と、満面の笑顔を見せるエミリー。そしてメリー・ポピンズを演じるために原作を全て読み役作りをしたそうで「原作を読みながら彼女がページから飛び出してくる感じがしたの。メリー・ポピンズを好きなところは厳格で気難しい中に、大胆でエキセントリックな部分があって、地に足がついているのに、不思議な感じがするところ。子供心をくすぐるような驚きを日常の中に見出すことは、PL トラヴァースが伝えたかったメッセージだと思う」と、メリー・ポピンズへの大きな想いを明かしていた。


2017 年『ラ・ラ・ランド』、2018 年『グレイテスト・ショーマン』、そして 2019 年は「今の時代に伝えるべきストーリーだ」と語るロブ・マーシャル監督と『美女と野獣』『シンデレラ』を贈りだしたディズニーがメリー・ポピンズが教えてくれる“日常の楽しみ方”と“人生をハッピーにする方法”を極上のエンタテインメントとして描き、世界中を熱狂させる!

___________________________________________________________

『メリー・ポピンズ リターンズ』

2019年2月1日より全国にて
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

トラックバック

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。




最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事