« 遂にベールを脱ぐ!水谷豊 監督・脚本作 タイトル&キャスト&公開日 発表!! | メイン | 大泉洋も熱弁!「この映画のタイトルが、ただの“わがまま”に聞こえない社会に」『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』講演会 »

2018年12月 5日 (水)

『シュガー・ラッシュ:オンライン』アニメーション界のアカデミー賞 アニー賞に全10部門ノミネート!

1205_006


人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、アーケード・ゲームのキャラクター、ラルフとヴァネロペの冒険と友情を描いた大ヒット作『シュガー・ラッシュ』の最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。いよいよ日本でも 12 月 21 日に公開となる本作が、12月3日(現地時間)アメリカで優れたアニメーション作品や監督
に贈られる“アニメーション界のアカデミー賞”【第46回 アニー賞】のノミネート作品が発表され、アニメーション映画賞ほか全10部門にノミネート!日本公開に先駆け、アメリカでは先月 21 日に公開され、週末興行収入が見事2週連続 No.1を獲得。さらに米サイト「Box Office Mojo」(※12/2 現在)によると、公開から12日間で累計約 135 億 1010 万円(約1億 1910 万 5178 ドル ※1 ドル 113.43 円計算)を突破する大ヒットとなっている。この大ヒットの波は全米だけにとどまらず、先週公開された中国、ロシア、メキシコなど 13 の国と地域や、さらに今週公開となった UK や南アフリカでも初登場第1位の大ヒットとなり、世界中で“シュガー・ラッシュ旋風”が巻き起こっている。

最優秀賞となる「アニメーション映画賞」は2016年から3年連続(2018年『リメンバー・ミー』、2017年『ズートピア』、2016年『インサイド・ヘッド』)でディズニー作品が受賞しており、更にこの3作品とも、その年のアカデミー賞長編アニメーション映画部門を受賞していることから、ますます今回のノミネーションでオスカーへ向けて大きく一歩リードとなった。

監督賞にもノミネートされたリッチ・ムーア監督は、自身が手掛けた前作『シュガー・ラッシュ』(2013年公開)、さらに世界中で大ヒットし日本でも社会現象となった『ズートピア』(2017年公開)でもアニメーション映画賞を受賞しており、本作で3回目のアニー賞受賞にも期待が高まるばかりだろう。また、ノミネートしている「キャラクター・デザイン賞」に関して本作のキャラクターのデザインを統括した日本(大阪)生まれのアニメーター アミ・トンプソンさんも携わっており、日本の“カワイイカルチャー”が盛り込まれた本賞にも注目が集まっている。


先日、監督とプロデューサーが来日しマスコミ向けの記者会見を行い、その中で、インターネットの世界観を作り出すのに東京の街並みを参考し、多くのインスピレーションを受け作品に反映させたと語っていた。前作に引き続き日本のゲームキャラクターの“ソニック”や“ザンギエフ”など馴染み深いキャラクター達も登場し、主人公ヴァネロペのファッションも日本の“原宿ガール”を参考にしているなど、日本の魅力も詰まったディズニー最新作が今後も続々と発表される各賞にどのように絡んでいくのか?!アニー賞の授賞式は来年2月2日(現地時間)に行われる。


____________________________________________________________

『シュガー・ラッシュ:オンライン』

2018年12月21日より全国にて
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式HP:http://www.disney.co.jp/movie/sugarrush-ol.html
(C)2018 Disney. All Rights Reserved.

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/306383/34161445

『シュガー・ラッシュ:オンライン』アニメーション界のアカデミー賞 アニー賞に全10部門ノミネート!を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。




最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事