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2018年10月23日 (火)

『ライ麦畑で出会ったら』そばかす美女からそばかすメイクブームまで!ステファニア・オーウェンに注目!

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青春小説の金字塔として、世代を超えて愛されているJ.D.サリンジャー著「ライ麦畑でつかまえて」。刊行から60年以上の時が経ったいまなお、色褪せることなく多くの人を魅了し続けている。そんな不朽の名作に心を奪われた青年の成長を描いた珠玉の青春映画『ライ麦畑で出会ったら』が10月27日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショーとなりました。本作は、ジェームズ・サドウィズ監督の実体験を基に描かれているだけに、青春時代ならではの甘酸っぱさとほろ苦さはリアルそのもの。普遍的ともいえる感情は幅広い層からの共感を呼び、長編監督デビュー作にして海外メディアからも高評価を獲得。世界各地の映画祭でも数々の賞を受賞し、喝采を浴びている。揺れる麦の穂に触れているかのような優しさと、爽やかな感動を味わえる“青春映画の決定版”。大人になると忘れがちな思いが蘇り、心の奥が温かくなる、珠玉の青春映画が誕生した。


そばかすメイクブームの今!
そばかす美女のステファニア・オーウェンに注目!
自然体な表情と癒される笑顔が魅力のステファニア・オーウェン。1997年生まれで、ピーター・ジャクソン監督の『ラブリーボーン』(2009)で女優デビューし、フォックスのコメディ・テレビシリーズ「Running Wilde」(原題)(2010~2011)に出演、『セックス・アンド・ザ・シティ』のスピンオフドラマシリーズ「マンハッタンに恋をして~キャリーの日記」(2013~14)に主演キャリーの妹役として出演するなど、様々なキャラクターを演じてきた。そんなステファニアも出演している映画『ライ麦畑で出会ったら』での役どころは、主人公ジェイミー(アレックス・ウルフ)を支えつつ、彼と共に作家サリンジャー(クリス・クーパー)を探す、ディーディーという名前の女の子。監督のジェームズ・サドウィズはステファニアをディーディー役に決めた時のことを「なかなかイメージにぴったりの女優が見つからず、いよいよ配役を決める期限が迫ってきた頃、キャスティング・ディレクターのデスクの近くを通ったら、彼女がパソコンでステファニーのオーディション動画を見ていたんだ。そして、私は叫んだ。「なんてことだ!この子だよ!」と話す。ディーディーはとくべつ派手なわけではないが、つい心を許してしまうような柔らかい雰囲気と純粋さが魅力。本作の後にもアレックス・ウルフ初監督作など3作品の映画に出演しており、今後の活躍が期待される。

そんな彼女は顔のそばかすが印象的で、チャーミングな可愛らしさ印象的で、近年では日本の若者の間でもそばかすを生かしたメイクが流行っており、メイクであえてそばかすを描き足す子もいるほど。監督が一目でヒロインに抜擢した、少女のような素朴で愛嬌がある可愛さ全開のステファニア・オーウェンに注目だ。

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『ライ麦畑で出会ったら』

2018年10月27日よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
公式HP:http://raimugi-movie.com/
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