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2018年9月28日 (金)

新時代のホラーVRアトラクション、名古屋で開催決定!「ダムド・タワー -ホスピタル サイト-」

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2018年10月20日(土)から12月24日(月)までの66日間、名古屋テレビ塔でVR DIVE「ダムド・タワー -ホスピタル サイト-」を開催する。
本イベントは、「女優霊」「リング」など、数々の“Jホラー”作品を世に送り出してきたプロデューサー・仙頭武則氏が、最先端のVR技術を駆使して手掛けた、新時代のホラーアトラクション。座席など定位置でのVRアトラクションとは異なり、仮想空間内を歩きながら体験することで、スクリーンでは表現し得なかった、「現実と仮想空間の融合」を実現した。  
  
開催に先駆け被験者第1号として本イベントのアンバサダーを務める、現役ナースで超人気コスプレイヤー・タレントの桃月なしこさんが、完成前の「ダムド・タワー -ホスピタル サイト-」0号被験に参加した。  
  

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会場となる名古屋テレビ塔で開催された「0号被験」。被験者第1号となる桃月なしこさんをはじめ、地元の学生などを招待し、「まだ7割程度」というテスト版の「ダムド・タワー」をプレイした。桃月さんの被験を前に、仙頭プロデューサーからは「半年かけて色々な仕掛けを用意しましたが、今回はあまり怖がらせすぎずに、未来世界を歩ける新しい体験になるよう意識しました。生涯忘れられない体験になると思いますので、あまり怖がらず、ぜひ楽しんでもらいたいです」とコメント。     

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桃月さんからは被験を前に、「ホラー映画もお化け屋敷も大好きなので、全然平気だと思います!」と意気込みを語った。しかし被験が始まると、意気込みとは打って変わって大絶叫を連発。10分の想定プレイ時間を大幅に上回りながらも、なんとかギブアップせずに完走することができた。  
直後の囲み取材では、憔悴した表情を浮かべながら「ここまで叫んだことはないです。人生で一番叫びました。怖かったです…」と感想を述べた。  
  


■開催概要 
会期:2018年10月20日(土)~12月24日(月)会期中無休
   平日13:00~22:00/土日祝10:00~22:00(入場は閉館の30分前)
会場:名古屋テレビ塔 2階、3階
〒460-0003 名古屋市中区錦3丁目6-15先 TEL:052-971-8546
「栄」駅3番もしくは4番出口を上がって徒歩3分/「久屋大通」駅4B出口を上がってすぐ
料金:1,500円(当日券のみ)/展望セット券2,000円 
※12歳以下利用不可 ※展望セット券の利用は17時まで  
  
  
■企画・プロデュース・総合演出:仙頭 武則(せんとう たけのり)
カンヌ、ベルリンはじめ多くの映画祭で受賞歴を持つ国際的映画プロデューサー。映画「女優霊」「リング」「らせん」等“Jホラー”の先駆けとなった作品も手がけている。映画「死国」脚本/TVドラマ「ダムド・ファイル」ゼネラルプロデューサー。他に「ユリイカ」「美しい夏キリシマ」「萌の朱雀」「私立探偵濱マイク(TVシリーズ)」。名古屋学芸大学メディア造形学部教授。  
  

■アンバサダー:桃月なしこ(ももつきなしこ)
1995年11月8日生まれ。愛知県出身。現役ナースとして働きながら、人気コスプレイヤー・タレントとして活躍中。ヤングマガジン・週刊プレイボーイ、FLASH等で表紙を飾り、TVCM「誰ガ為のアルケミスト」に出演中。  
  
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■ VR DIVE「ダムド・タワー -ホスピタル サイト-」 
   

(あらすじ)
生き抜け。 2026年。小さな島国である「この国」は、原因不明の「病」に侵され、諸外国からは国交を断絶されていた。しかも、いつ始まったのかさえわからない「静かなクーデター」により、司法を始めとするあらゆる機関は制圧、無力化され、特にメディアはインターネットも含め完全に掌握されていた。原因不明の「病」は、国民に知らされる事はなかった。そして、あなたも、その「病」に…。  

207階建て、住居・病院・学校・オフィス・ホテル・商業施設などあらゆる施設を含有する完結複合型超高層ビル「高天原スカイタワー」、安全な最先端施設のはずのタワービル、しかし、足を踏み入れたものは生きて帰ったことがないと噂され、いつしかそこは“ダムド・タワー”と呼ばれるようになった。各施設は、サイトと呼ばれて区分されているが、その実態は公表されていない。病に罹ったあなたは、タワーのなかのホスピタルサイト「高天原病院」に救急搬送されることになる…。  
  

(スタッフ)
監修:高橋洋
(映画「女優霊」「リング」「リング2」「リング0 バースデイ」脚本/映画「呪怨」シリーズ監修/映画「恐怖」「霊的ボリシェヴィキ」監督)
脚本:七字幸久、仙頭武則
音楽:長嶌寛幸、佐近田展康
映像:赤木健一(サン電子)/梛野裕介(サン電子)

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