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2018年9月21日 (金)

“世界最高峰のテノール”アンドレア・ボチェッリ初の父子競演曲 ディズニー版「くるみ割り人形」エンドソングに起用決定!『くるみ割り人形と秘密の王国』

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『美女と野獣』のディズニーが、超一流のスタッフ&キャストを結集して贈る『くるみ割り人形と秘密の王国』。それは、映画という枠におさまらない壮大なスケールで描かれる、美しすぎる映像世界。くるみ割り人形に導かれ、別世界を旅するクララ役に抜擢されたのは、まばゆいばかりの美少女マッケンジー・フォイ。さらに、キーラ・ナイトレイ、アカデミー賞俳優モーガン・フリーマンやヘレン・ミレンら豪華キャスト陣に加え、バレエ界からもミスティ・コープランドとセルゲイ・ポルーニンという、今を時めく超一流ダンサーたちの共演が実現。また、劇中で一際目をひくドレスの数々を手がけたのは、アカデミー賞衣装部門に2度輝いたジェニー・ビーヴァン。誰もが知るチャイコフスキーの永遠の名曲の数々が全編を彩り音楽ファンの期待も高まっていたが、このたび、エンドクレジットを飾るエンドソングに、“世界最高峰のテノール歌手”アンドレア・ボチェッリの参加が決定した。贅を極めた絢爛たる別世界へ――この冬、究極のプレミアム・ファンタジーが開幕!



 超一流のスタッフ&キャストが集結した、ディズニーが贈る珠玉の作品『くるみ割り人形と秘密の王国』のエンドクレジットを飾るエンドソングに、 “世界最高峰のテノール歌手”と呼ばれるアンドレア・ボチェッリの新曲が決定した。アンドレア・ボチェッリは、1994年のCDデビュー以来、全世界でのトータル・セールスは驚異の8,000万枚以上を記録。現在活躍するクラシック・アーティストとしては圧倒的にNO. 1の数字を保持する世界的テノール歌手だ。1996年にサラ・ブライトマンとのデュエットで爆発的な人気となった「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は今なお輝き続ける誰もが知る名曲である。


 今回『くるみ割り人形と秘密の王国』のエンドソングとして起用される楽曲は「フォール・オン・ミー FEAT.マッテオ・ボチェッリ」という息子マッテオ・ボチェッリとのコラボレーションで描く親子の普遍的な関係を歌った美しい楽曲で、10/26発売の14年ぶりの完全オリジナルアルバム「Sì~君に捧げる愛の歌」に収録される一曲。「子どもは成長して人生と直面し、多くの疑念や不安を抱えます。そんなとき、親は持ちうるすべての愛をもって、困難に立ち向かう強さと、悩みを解決する術を与えます。父親は息子に独り立ちを促しますが、同時に、いついかなるときも共に存在していること、いつでも彼を守り心の中で生き続けていることを伝えるのです。」という、ボチェッリが語るこの曲に込められた想いは、主人公クララと亡き母の絆と愛を描く本作品のメッセージとまさに重なり、映画の最後を素晴らしい余韻と共に締めくくってくれるに違いない。


“音楽”は本作を語るうえで最も重要な要素の一つ。チャイコフスキーの名曲の数々に、エンディングには世界的テノール歌手の新曲と、ディズニーのファンタジーをよりプレミアムなものに彩る“音楽”にもぜひ注目して欲しい。

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『くるみ割り人形と秘密の王国』

2018年11月30日より全国にて
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式HP:http://Disney.jp/kurumiwari
(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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