« 『クワイエット・プレイス』【音をたてたら即アウト】なのにうるさすぎる二人がゲームに挑戦! | メイン | インド映画世界興収 歴代No.3の作品、ついに日本公開!『バジュランギおじさんと、小さな迷子』来年1月18日、日本公開決定! »

2018年9月28日 (金)

『日日是好日』釜山国際映画祭 「アジア映画の窓」部門出品決定

0928_004


エッセイスト・森下典子が、約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った大人気エッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)を日本映画界屈指の実力派キャスト・スタッフで映画化。黑木華、樹木希林、多部未華子の初共演で贈る、一期一会の感動作、『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)が、10/6(土)、7(日)、8(月・祝)先行上映、10/13(土)全国公開となる(配給:東京テアトル、ヨアケ)。本作が釜山国際映画祭へ出品されることが決定した。

“お茶”の魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひとりの女性が成⻑する姿を描く『日日是好日』。日本映画界屈指の実力派キャスト、黑木華、樹木希林、多部未華子の初共演も話題だ。今回、本作で⻘春ドラマを担う黑木華(28)と多部未華子(29)がお互いについて語った。主人公・典子を演じる黑木と、同じ年のいとこで一緒に茶道教室に通い始める美智子を演じた多部。初共演について、偶然にもふたりとも、年齢が近いキャストとの共演経験があまりなく、「嬉しかった」と語る。「新鮮で刺激的でした」という多部は、「監督も『楽しんで』とおっしゃっていたので、ふたりのシーンを楽しむように自然にできるように心がけました」と続けた。鎌倉の海岸で大学卒業を間近に控えたふたりが、お互いの卒業後を語り合うシーン(画像1)が印象に残っているそうだ。黑木は「楽しかったです!」と笑顔をみせ、「お茶をする典子とは別の、等身大で普段の生活の中で躍動する姿を多部さんが引き出してくれました。若々しい気持ちでいることができました」と振り返った。本作は、黑木華と樹木希林による師弟ドラマ、黑木華と多部未華子の⻘春ドラマ、ふたつの軸が紡ぎだす、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く物語だ。移ろいゆく日々のなかで「お茶」が教えてくれたこととは?一期一会の感動作が誕生した。また、本作は、第23回釜山国際映画祭(10月4日〜13日)の「アジア映画の窓」部門への出品も決定している。


プロデューサー コメント
栄えある釜山国際映画祭に『日日是好日』を選んで頂けたことを誇りに思います。世界でも有数の映画通が集まる国際映画祭で「お茶映画」をどう感じて頂けるか楽しみです。また、樹木希林さんを女優として高く評価されている映画ファンも多いと思います。本作で樹木希林節を味わって頂ければ幸いです。
映画『日日是好日』プロデューサー 吉村知己

____________________________________________________________

『日日是好日』

2018年10月13日よりシネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国にて
配給:東京テアトル/ヨアケ 
公式HP:http://www.nichinichimovie.jp/
(C)2018「日日是好日」製作委員会

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/306383/34145537

『日日是好日』釜山国際映画祭 「アジア映画の窓」部門出品決定を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。




最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事