« ジョージア(グルジア)映画界の最長老監督が贈る、権力社会への痛烈な風刺と、大らかなユーモア溢れる人間賛歌『葡萄畑に帰ろう』日本版ビジュアル解禁&邦題・12/15(土)公開決定!! | メイン | ティム・バートン監督が新たな「ダンボ」の物語を実写映画化!日米同時公開決定!特報&ティザーポスター解禁 »

2018年9月14日 (金)

慟哭の横浜流星、透き通る清原果耶、号泣熱唱の飯島寛騎3人の出会いとほとばしる想いが交差する名曲「愛唄」が響き渡る特報 解禁『愛唄 -約束のナクヒト-』

0914_004


2017年、わずか157館ながら14.9億の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、2019年1月25日(金)全国公開となる。GReeeeNが名曲「愛唄」に込めた想いと同じく「人を愛することを恐れないで」というメッセージとともに、彼らのかつての実話エピソードを基にしたオリジナルの物語で描き出される本作は、GReeeeN自身が脚本を手掛けることも話題を呼んでいる。この度解禁された特報映像は、トオル(横浜流星)と凪(清原果耶)が満開の桜並木を二人乗り自転車で颯爽と駆け抜けたり、屈託ない笑顔を見せる、爽やかな映像から始まる。ところが一変、トオルが凪の名前を泣き叫びながら抱きかかえ、凪に隠された秘密を暗示する。横浜流星の迫真の演技で、冒頭から早くも見るものの心を掴む。

シーンが変わり、医師からの言葉に呆然とするトオル。旧友の龍也(飯島寛騎)は「お前がやり残したこと、一個ずつやってやろうぜ」と励ますも、トオルは「別に俺、そうゆうの一つもないから」と無気力な表情を見せる。そんなとき、ある一冊の詩集と出会う。それは4年前に亡くなった伊藤凪という少女の作品だという。


場面が変わり、うつむくトオルに「生きるって、夢中になるってことだと思う」と声を掛ける少女。その少女は、なんと、もういないはずの凪だった!凪の言葉に生きる意味を教えてもらったトオルは、龍也からの後押しもあり、恋する喜びを実感していく。「トオル君はやりたいことないの?」と尋ねる凪、泣きながらギターを弾く龍也、曲を聴いて涙を流す友人の比呂乃(成海璃子)。ラストは「どこにでもいけるよ、俺たち」という希望に満ちたセリフとはウラハラに再びトオルが泣き叫びながら凪を抱きかかえるシーンへと切り替わる。


無気力だった⻘年が、運命の出会いによって大きく変わっていく様子を名曲「愛唄」(GReeeeN歌唱)が盛り上げる!『愛唄 ー約束のナクヒトー』のナクヒトとは、泣く人、涙するほど全力な人のこと。そのタイトル通り、涙するほど全力で恋に生きる姿が胸を打つ映像となっている。


同時に、“駆けろ、想い 「今しか、ない」”のキャッチコピーを体現した、満開の桜並木を3人で笑顔で駆け抜けるティザーポスターも公開! “手をつなぐ喜びも知らないまま大人になった。そんな僕がはじめて出逢った、最期の恋---。” そんな⻘春物語、そこから生まれる奇跡がどのように描かれるのか、期待したい。

映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』特報
https://youtu.be/7fnBcdwypqo


____________________________________________________________

『愛唄 ー約束のナクヒトー』

2019年1月25日より全国にて
配給:東映
公式HP:http://aiuta-movie.jp/
(C)2018「愛唄」製作委員会

トラックバック

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。




最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事