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2018年9月21日 (金)

2019年2月公開『女王陛下のお気に入り』アメリカ公開に先駆け 第31回東京国際映画祭で初上映決定!

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第75回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員大賞)、女優賞(オリヴィア・コールマン)のW受賞で話題を呼んでいます『女王陛下のお気に入り』が、2019年2月より全国ロードショーとなる。

監督は『ロブスター』でカンヌ国際映画祭 審査員賞、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』でカンヌ国際映画祭 脚本賞を受賞した、今最も注目されるギリシャの鬼才、ヨルゴス・ランティモス。
オリヴィア・コールマンは、18世紀初頭、最後のイングランド国王と呼ばれたアン女王を演じ、女官アビゲイル(エマ・ストーン)、女王の幼なじみのレディ・サラ(レイチェル・ワイズ)の2人側近を相手に、女王としての威厳とその深い孤独を快演。

貴族への返り咲きを狙う女官アビゲイルには、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞(R)主演女優賞を受賞し、最新作『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』でも肉体改造し、実在するテニスの女王を演じて新境地を開いたエマ・ストーン、女王の幼なじみで親友のレディ・サラには同じくオスカー女優のレイチェル・ワイズという、ランティモス監督が信頼を寄せる実力派三女優が集結。

美しい宮廷を舞台に巻き起こる、三人の女たちの複雑な関係性を、豪奢なセットと美術品のように美しい衣裳とともに華麗に描きだし、【ベネチア】で大喝采を浴びた。また、ニコラス・ホルト、ジョー・アルウィンといった、フレッシュな美形英国俳優たちが脇を固め、華やかさに色を添えている。

この度、11/23からのアメリカ劇場公開に先駆け、第31回東京国際映画祭で特別招待作品として日本初上映されることが決定した。


FOXサーチライトは、今年公開され6つのアカデミー賞を受賞した「シェイプ・オブ・ウォーター」「スリー・ビルボード」も昨年の東京国際映画祭で特別招待作品として出品。上映当初から話題沸騰となり、翌年のアカデミー賞発表まで熱狂が続いた。本年もベネチア映画祭でのW受賞を追い風に、「女王陛下のお気に入り」の出品を決定。昨年に引き続き、チケット争奪戦が必至である。「女王陛下のお気に入り」の映画祭チケットの一般発売は10/14(日)に予定されている。


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『女王陛下のお気に入り』

2019年2月より全国にて
配給:20世紀フォックス映画
(C)2018 Twentieth Century Fox

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