« サンダンス映画祭観客賞受賞!『search/サーチ』100%すべてPC画面の映像で展開するサスペンス・スリラー予告編解禁 | メイン | 『パーフェクトワールド 君といる奇跡』“あの時、伝えられなかった想いがあふれてくる…”ふたりの恋が芽生えていく、病室での場面写真解禁! »

2018年8月 8日 (水)

伝説となったフレンチの神様 ジョエル・ロブションが残した最後のメッセージ 長年親交のある服部幸應から追悼コメント『世界が愛した料理人』

0808_005


スペインのミシュラン料理人が究極の食を求めて日本の名店を巡る美食ドキュメンタリー『世界が愛した料理人』が9月22日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開となる。この度、本作の新たな場面写真が解禁となった。


第67回ベルリン国際映画祭カリナリー部門で上映された美食ドキュメンタリーがついに日本公開。本作は、スペイン史上最年少でミシュラン三ツ星を獲得した天才料理人エネコ・アチャが料理の真髄、魂とは何かを求めるため、「すきやばし次郎」をはじめとする日本の名店を巡る美食探求ドキュメンタリーである。真の料理を極めるため日々追及し続けるエネコが、最高の料理に必要なもの、料理に込めるべき魂とは何かを求め、辿り着いたのは日本が誇る“和食”だった。世界最年長の三ツ星料理人の寿司屋「すきやばし次郎」や日本の名店の数々が登場。ジョエル・ロブションなど世界的な料理人の創作の秘密も紐解きながら、エネコが目指す究極の料理の姿が明らかになる。

2018年8月6日、「フレンチの神様」と呼ばれる巨匠シェフ、ジョエル・ロブションが死去した。73歳だった。1981年にパリで自身の店をオープンし、わずか3年でミシュラン三ツ星を獲得。以降96年の閉店まで三ツ星を保持し続けた。

本作ではジョエル・ロブションが生前カメラの前でインタビューを受ける様子が映される。長年連れ添ってきた料理への想いを問われたロブションは、まるでわが子の話をするように温かく、愛がある。劇中、ロブションはこう言う。「私は食材に愛情と敬意を持っています。料理にもそれが表れているはず」。世界中に「食」を通して幸せを与えてきた「フレンチの神様」の創作の秘訣が明らかになる。

また、ジョエル・ロブションと約40年間に渡る親交を築き、偶然にもロブションと同い年の服部学園・理事長の服部幸應は「彼の料理はパーフェクト。その完璧さに近付こうとする姿勢に自分も影響を受けた」と追悼のコメントを寄せた。ロブションが最後にカメラの前で残したメッセージの全貌を是非劇場で確かめてほしい。
映画『世界が愛した料理人』は9月22日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開だ。

____________________________________________________________

『世界が愛した料理人』

2018年9月22日よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて順次公開
配給:アンプラグド
公式HP:http://sekai-ryori.com/
(C)Copyright Festimania Pictures Nasa Producciones, All Rights Reserved.   

トラックバック

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。




最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事