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2018年7月12日 (木)

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』ショート予告、本ビジュアル解禁!公開日決定!

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ギャガ配給「Borg McEnroe」の邦題が『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』に決定し、8月31日(金)TOHOシネマズ日比谷他にて全国公開されることが決定した。1980年、世界中が注目する中、エレガントなプリンスとワイルドな野生児の対極的な2人が、ウィンブルドン決勝戦でぶつかり合った世紀の試合。世界中が固唾を呑んで見たスポーツ史に刻まれた究極の名勝負の映画化が実現した。この度、本作のショート予告編と本ビジュアル、場面写真が解禁、あわせて公開日が決定した!


解禁されたショート予告編では、1976年20歳の若さで、テニスの聖地ウィンブルドンで初優勝を果たし、前人未到のウィンブルドン5連覇の記録に挑む絶対王者<美しき天才・ボルグ>の、「ウィンブルドンの5連覇を逃せば忘れ去られる」という推し量れない重圧や恐怖に向き合う姿やプレッシャーで浴室で胸を押さえながら倒れこむ姿が。一方、稀なる才能を持ちながら、その行動から<悪童>と呼ばれた最強の新星マッケンローが、野犬のごとく審判に「異議ありだバカ野郎!」と暴言を吐き、会見場では「試合には人生の全てをかける」「俺だけのやり方で倒す」と語気を荒げ記者たちに噛みつく姿が映し出されている。


本ビジュアルでは、「人生のすべてを一打に叩き込め。」というキャッチコピーとともに、コンピューターのように冷静沈着なその立ち振る舞いから“氷の男”と呼ばれたボルグの苦悩を抱え淋し気な横顔と、怒りをむき出しにした表情の“炎の男”マッケンローのふたりの対照的な姿が切り取られている。ボルグ役には『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズの最新作『蜘蛛の巣を払う女』に主演として抜擢されたスベリル・グドナソン、マッケンロー役には『トランスフォーマー』シリーズのシャイア・ラブーフ。ふたりの姿は、本物の当時の彼らの姿にそっくりで目を疑うほど。シャイアは「彼以上に荒くれ者のマッケンローに適した役者はいない!」と各国のメディアが絶賛するほどの迫真の演技を魅せている。ふたりの、少年時代から精神と肉体を極限にまで鍛えてきた驚愕の道のりと、頂点に立つ者と追いかける者の孤独と葛藤、そして臨場感が炸裂するカメラワークで魅せる試合シーンは圧巻!負ければ一瞬ですべてを失うプレッシャー。1ミリの狂いも許さない集中力。生きるか死ぬかの鬼気迫る闘いの表と裏に迫る、白熱のエンタテインメントが遂に上陸。熱狂と興奮の最高潮に、やがて押し寄せるとてつもない感動の実話。錦織選手がウィンブルドンで松岡修造以来の快挙となる初8強を決めたばかり!テニス熱気がさらに高まる今、80年代のレジェンドにして、今なおテニスプレイヤーの頂点の存在として歴史を作った、あのボルグVSマッケンローの熱き闘いが遂に映画化。

映画 『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』 ショート予告編
https://youtu.be/p3KwZpyQ4uI


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『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』

2018年8月31日よりシネマズ日比谷ほか全国にて順次公開
配給:ギャガ
(C)AB Svensk Filmindustri 2017

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