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2018年7月30日 (月)

小峠英二(バイきんぐ)、大ファンのニューロティカ率いてモヒカンでパンクロッカーを熱演!阿部サダヲと一触即発かつコミカルなやり取り熱演!!『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

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「時効警察」シリーズの三木聡が監督・脚本を務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が10月12日(金)に公開となる。4オクターブの音域とすべての人を虜にする声量をもつ一方、“声帯ドーピング”というオキテ破りな秘密を抱えるロックスター・シンを演じるのは、映画『舞妓Haaaan!!!』『謝罪の王様』『殿、利息でござる!』の阿部サダヲ。その圧倒的かつフルスロットルな演技を、破天荒なキャラに激烈注入!そして、シンとは対照的に異様に声が小さく何事にも逃げ腰なストリートミュージシャン・ふうかを演じるのは大ブレイク中の吉岡里帆。そのコメディエンヌぶりは本作でさらにパワーアップ!初挑戦となったギターと歌唱は撮影前、半年間に渡り猛特訓を重ね、並々ならぬ覚悟と気合いでふうかの魅力を最大限に引き出す。さらに、千葉雄大、麻生久美子、小峠英二(バイきんぐ)、ふせえり、田中哲司、松尾スズキらクセが強すぎるキャストたちが集結し、“パンチ×毒”全開の超個性派俳優たちがスクリーンで暴れまくり!


小峠英二(バイきんぐ)がモヒカンで熱唱する場面写真が解禁となった。“声帯ドーピング”による“驚異の歌声”をもつ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)。声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前となった、シンの最後の歌声をめぐって、謎の組織から追われる様をハイテンションに描く、ロック・コメディ。本作で小峠が演じるのは、パンクバンド「ダエマオハギツ」のボーカル・自滅。秩序をぶっ壊して20年、ノーフューチャーと言って20年、ボチボチ先が見えてきているが、生真面目にストリートライブをやり続けている、根っからのパンクロッカー。劇中では、「遊ぶ金欲しさの犯行」を熱唱し、阿部サダヲと言い争いになるコミカルな場面も。バンドメンバーには、本楽曲を作詞・作曲した、グループ魂のギター“遅刻”としても活躍する富澤タクがギターを、そして、ベースとドラムには、小峠が中学時代からの大ファンという”ニューロティカ”のKATARU(ベース)、NABO(ドラム)が務めている。


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『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

2018年10月12日より全国にて
配給:アスミック・エース
公式HP:http://onryoagero-tako.com/
(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会

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