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2018年7月 6日 (金)

『 エヴァ 』フランスの至宝イザベル・ユペールが称賛する2人の男性とは?<イザベル・ユペール&ブノワ・ジャコ―監督インタビュー映像>解禁

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イザベル・ユペール、ギャスパー・ウリエル主演、ジェイムズ・ハドリー・チェイスの「悪女イヴ」を原作とするブノワ・ジャコー監督最新作『エヴァ』が7月7日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開となる。この度イザベル・ユペール、ブノワ・ジャコ―監督のインタビュー映像が解禁となった。

◆原作は英国の人気作家ジェームズ・ハドリー・チェイス(1906-1985没)の小説「悪女イヴ」。舞台をアメリカからフランス(パリとアヌシー)に移し、ブノワ・ジャコ―監督が信頼を寄せる豪華俳優陣と共に映画化。娼婦エヴァには『エル ELLE』(17)では第89回アカデミー賞主演女優賞にノミネートのイザベル・ユペール。彼女に魅了され、堕ちていく作家ベルトラン役には『たかが世界の終わり』(17)のギャスパー・ウリエル。今作『エヴァ』はジャコ―監督にとって25作目であり、イザベル・ユペールとは『鳩の翼』(81・未)以降6度目のタッグとなる。


◆今回解禁されたインタビュー映像では、イザベル・ユペールとブノワ・ジャコ―監督がギャスパー・ウリエルとの共演について、また、ジャコ―監督のスタイルについて語っている。「ギャスパーにはどこか不透明なところがある。そしてとても繊細だわ」と、ギャスパー・ウリエルその人を表現。対して、ギャスパーが演じるベルトランは「強さのようなものを感じるし、同時に極度の脆さも感じるの」と述べる。「彼が相手だと色んな可能性があるの。柔軟だし閉鎖的ではない」と独特の比喩でその才能を称賛。また、ブノワ・ジャコ―監督の演出スタイルについて問われると、「フィルム・ノワールね」と一言。かつてのタッグ作『Viila Amalia』(09・未)では破滅型の主人公を演じたユペール。「彼女が見つけた先は天国のように思えるけど、実際は違う。それが彼の映画なの」と語る。「いつも同じというわけではないけれど、作品の中心には彼がいる。それが映画作家なの」「映画を撮るだけなら誰でもできる。物語を語るのは主人公ではなく、監督。この『エヴァ』でも、作品の魂はブノワよ」と言い切るユペールを横に、「君が言うならね」とご満悦のジャコ―監督。お互いの才能を深く認め合う、唯一無二の関係性の2人。その信頼関係を基に生み出された『エヴァ』に、更なる期待が寄せられる。

映画『エヴァ』イザベル・ユペール&ブノワ・ジャコ―インタビュー映像
https://youtu.be/UuNYHfBcLDU


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『エヴァ』

2018年7月7日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて
配給:ファインフィルムズ
公式HP:http://www.finefilms.co.jp/eva/
(C)2017 MACASSAR PRODUCTIONS - EUROPACORP – ARTE France CINEMA - NJJ ENTERTAINMENT - SCOPE PICTURES

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