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2018年7月 6日 (金)

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』「ずっと2人の監督と仕事がしたかったの。」エマ・ストーン インタビュー

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『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン主演、アカデミー賞受賞『スラムドック$ミリオネア』チームが再集結し話題を呼んでいる『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』が、7月6日(金)TOHOシネマズ シャンテほか、全国順次ロードショーとなる。監督は作品賞を始めアカデミー賞4部門にノミネートされた『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。ビリー・ジーンには、世界中から愛されて大ヒットとなった『ラ・ラ・ランド』で見事オスカーに輝いたエマ・ストーン、ボビー・リッグスには『フォックスキャッチャー』で同賞にノミネートされたスティーブ・カレル。スポーツ界はもちろん、政治や社会、学校や家庭における女と男の関係までも変えた世紀の戦い、その【白熱のテニスマッチの全貌】が、今明かされる!公開を間近に控え、主演エマ・ストーンのインタビューが到着した。

Q: <男女の戦い>のスケールについて

つい最近まで史上最も注目を集めたスポーツイベントだったはずよ。イベントを取り巻く宣伝がとにかくすごくて、スポーツのテレビ中継が初めて大々的に宣伝された。2人でCMに出たり、記者会見を開いたりして、雑誌や新聞の表紙を飾った。試合の4カ月も前からよ。世界中から注目を集めていたわ。


Q: <男女の戦い>のインパクトについて

負けられない戦いよ。ビリー・ジーンの本を読んだ今特にそう思うわ。彼女の人生や、社会 スポーツ界に与えた影響は計り知れない。当時の彼女は想像もしてなかったと思う。あれほど世界に衝撃を与え世界を変える、決定的な試合になるなんて。すべての女子スポーツの歴史を変えた試合よ。


Q: 監督のJ・デイトンとV・ファリスについて

ずっと2人と仕事がしたかったの。本当にすばらしくて、チームワークがいい。感受性が豊かで、才能にあふれているから、私は大船に乗ったつもりでいた。この物語に最適な監督よ。


Q:スティーヴ・カレルについて

信じられないほどすばらしい俳優よ。それに彼ほど優しい人を見たことがない。俳優としても人間としても最高よ。


Q:スティーヴ・カレルの演技について

スティーヴは、ボビーの人柄を見事に表現した、サーカスのような騒がしい個性の下に、人柄の良さをしっかりのぞかせた。劇中の彼はまさにボビーそのものよ。

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『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』

2018年7月6日よりTOHOシネマズシャンテほか全国にて順次公開
配給:20世紀フォックス映画
公式HP:http://battleofthesexes.jp/
(C)2018 Twentieth Century Fox

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