« 2018年5月 | メイン | 2018年7月 »

2018年6月

2018年6月28日 (木)

池田エライザ、自身が演じた“人生こじらせ真っ最中”主人公に共感‼「役に寄り添うことができました」『ルームロンダリング』女性限定トークイベント

日時:6月26日(火)
場所:TSUTAYA BOOK APARTMENT
登壇者:池田エライザ

0628_003


池田エライザ主演『ルームロンダリング』が7月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショーとなる。人付き合いが苦手、彼氏なし、こじらせ真っ只中の八雲御子。彼女の仕事は、事故物件に住んでその履歴を帳消しにするという、“ルームロンダリング”。そんな御子の悩みは、仕事先の部屋で元住人たちがユーレイとなって出没すること。この世に未練たらたらなユーレイたちに振り回される日々を送るうち、周囲の人々も巻き込んで、御子に人生初の恋とトラブルが訪れる!?こじらせてきた分だけ幸せになれる、ハートウォーミング・コメディが誕生した。映画『ルームロンダリング』公開記念・女性限定トークイベントが26日、新宿のTSUTAYA BOOK APARTMENTにて行われ、主演の池田エライザが登壇した。

続きを読む »

2018年6月27日 (水)

靴磨きからの大逆転!グラミー賞まで登りつめた伝説的ヴォーカリスト、イブライムの名曲「カンデーラ」の熱唱に世界中のファンが熱狂!『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』本編映像解禁

0627_005


1999年に全米公開、日本でも2000年に公開し大ヒットを記録し、社会現象にもなった伝説の音楽ドキュメンタリー『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』。あれから18年、グループによるステージでの活動に終止符を打つと決めた現メンバーによる“アディオス”(さよなら)世界ツアーを収めた、ヴィム・ヴェンダース製作総指揮の音楽ドキュメンタリー『Buena Vista Social Club: Adios(原題)』の邦題が『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』に決定し、ギャガ配給作品として7月20日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他全国順次公開となる。

続きを読む »

『高崎グラフィティ。』主題歌/スカート『遠い春』に決定!

0627_006


堤幸彦(映像監督・演出家)を筆頭に大根仁(演出家)、平川雄一朗(演出家)、小原信治(作家)といった、気鋭のクリエイターを輩出する映像制作会社オフィスクレッシェンドが次代を担うクリエイターの発掘・育成をめざして立ち上げた映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」=「MI-CAN」。その第1回グランプリを受賞した「高崎グラフィティ。」が8月18日(土)よりシネマテークたかさき、イオンシネマ高崎ににて先行公開、8月25日(土)よりアップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開となる。この度、本作の主題歌が、スカートの最新曲「遠い春」に決定した。

続きを読む »

フランス映画祭 2018 エールフランス観客賞受賞『セラヴィ!』貴重な日本独占コメント到着!音楽メイキング映像解禁!

0627_011


映画「最強のふたり」(2012年公開/日本公開のフランス語映画歴代興行収入No,1大ヒット!)の監督・スタッフ陣により製作された、待望の最新作であり、先日開催されたフランス映画祭 2018にて、エールフランス観客賞を受賞した『セラヴィ!』が、7月6日(金)渋谷・シネクイントほか全国公開となる。世界的に注目を集める製作チームが再集結し作り上げたのは、ベテランウェディングプランナーの主人公が手掛ける17世紀の建造の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式の1日を通じて、チャーミングな人々が巻き起こす遊びゴコロと優しさに満ち溢れた私たちへの人生賛歌。昨年公開された本国フランスでは公開1ヶ月で興収25億円を突破した超・話題作が、いよいよ今年の夏、日本全国で公開となる。本作で、世界有数のベーシスト アヴィシャイ・コーエンが満を持して初めて映画音楽を担当している。日本公開を控え、貴重な日本独占コメントも到着!合わせて、本作の音楽面に迫ったメイキング映像も解禁となった。

続きを読む »

新鋭・片桐健滋、こじらせ女子を演じた池田エライザ主演作をひっさげ上海国際映画祭へ!

日時:6月24日(日)
場所:HALL 2, SFC Shanghai Film Art Center
登壇者:片桐健滋

0627_008


池田エライザ主演『ルームロンダリング』が7月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショーとなる。人付き合いが苦手、彼氏なし、こじらせ真っ只中の八雲御子。彼女の仕事は、事故物件に住んでその履歴を帳消しにするという、“ルームロンダリング”。そんな御子の悩みは、仕事先の部屋で元住人たちがユーレイとなって出没すること。この世に未練たらたらなユーレイたちに振り回される日々を送るうち、周囲の人々も巻き込んで、御子に人生初の恋とトラブルが訪れる!?こじらせてきた分だけ幸せになれる、ハートウォーミング・コメディが誕生した。本作は第21回上海国際映画祭のパノラマ部門へ出品され、現地へは片桐健滋監督が渡航。満席の中、舞台挨拶に登壇した。

続きを読む »

「エマニュエル・セニエは、夫・ポランスキーに自分の妄想する世界を作らせている」映画評論家・滝本誠が恐るべき推論を披露『告白小説、その結末』公開記念トークショー レポート

0627_007


昨年のカンヌ国際映画祭に正式出品された鬼才ロマン・ポランスキー監督最新作である戦慄のミステリー『告白小説、その結末』は、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて大ヒット公開中となっている。『ローズマリーの赤ちゃん』『チャイナタウン』『テス』『戦場のピアニスト』『ゴーストライター』など半世紀以上にもわたって観る者を魅了し続けているポランスキーが、初めてふたりの女性を主人公に据え、底知れない戦慄を呼び起こす極上のミステリーを作り上げた。映画の公開を直前に控えた6月22日(金)、原作「デルフィーヌの友情」の発売と映画公開を記念して、MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店で英米文学翻訳家・風間賢二と映画評論家・滝本誠によるトークイベントが行われた。

続きを読む »

ゲームキャラのヴァネロペとラルフがインターネットの世界で...ストームトルーパー/ダンボ/...そしてディズニープリンセスに遭遇!?“最高にヤバくてハッピーな場所”『シュガー・ラッシュ:オンライン』最新日本版予告解禁

0627_002


人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、アーケード・ゲームのキャラクターラルフとヴァネロペの冒険と友情を描いた大ヒット作『シュガー・ラッシュ』の最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』が 12 月 21 日(金)に公開となる。

続きを読む »

フランス映画祭 2018 大盛況のうちに閉幕 エールフランス観客賞は『セラヴィ!』に決定!

0627_010


6/21(木)~24(日)の期間で開催されていた「フランス映画祭 2018」が好評のうちに閉幕致した。今年は、13 年ぶりに横浜にもどり華やかに開催、6/21(木)にみなとみらいホールで行ったオープニングセレモニーでは、フランス映画祭団長のナタリー・バイと、横浜出身でフェスティバル・ミューズを務めた常盤貴子が開会を宣言。『万引き家族』でカンヌ国際映画祭・パルムドールに輝いた是枝裕和監督、本映画祭の特別協賛である日産自動車のカルロス・ゴーン会長もお祝いに駆けつけた。満員となったオープニング作品『セラヴィ!』(7/6 より全国公開)の上映を皮切りに、日本未公開のフランス映画、長編 14 本と短編1本を上映。上映会場となったイオンシネマみなとみらいには、多くのお客様が詰めかけ、会期中に 6 作品(うち短編『トマ』は『モカ色の車』の併映として 2 作を1本とみなす)が満員御礼、会場は連日フランス映画ファンの熱気でいっぱいとなった。

続きを読む »

マーベル初のバディ・ヒーローがプレミアイベントに登場 アントマン&ワスプの“微妙な”関係に注目!?『アントマン&ワスプ』 ワールドプレミア in L.A.

日時:6月25日(月)
場所:チャイニーズ・シアター
登壇者:ポール・ラッド、エヴァンジェリン・リリー、マイケル・ダグラス、ハンナ・ジョン・カメン、ミシェル・ファイファー、ローレンス・フィッシュバーン、ペイトン・リード、ケヴィン・ファイギ

0627_001



「スター・ウォーズ」や「ハリー・ポッター」を超えた、世界興行収入No.1シリーズのマーベル・スタジオ最新作『アントマン&ワスプ』。この夏、映画史上最小にして最強のヒーロー&ヒロインが贈る、ユーモアあふれるバディ・アクション・ムービーが日本公開を迎える。7月6日(金)の全米公開に先駆け、本作のワールドプレミアが現地時間6月25日(月)にアメリカ・ロサンゼルスにて開催され、主人公アントマン/スコット・ラング役を演じるポール・ラッド、そして本作でアントマンの新たな相棒ワスプを演じるホープ・ヴァン・ダイン役を務めるエヴァンジェリン・リリーなどの豪華キャストが登場。さらに監督のペイトン・リードや、マーベル・スタジオのCEOであり本作の製作総指揮ケヴィン・ファイギらスタッフも会場に集結!1.5cmサイズで戦う最小最強ヒーローのアントマンとワスプへ大きな歓声が注がれた!

続きを読む »

「ツイン・ピークス:リミテッド・イベント・シリーズ 」特典コメント解禁 デイヴィッド・リンチ 「私 はこれを映画だと思っている」

0627_012


デイヴィッド・リンチが全18章すべての監督を務め、総勢217名もの豪華俳優陣が集結!日本でも空前の社会現象となり、 その後の海外ドラマブームの先駆けとなった 「ツイン・ピークス」が、25年の時を経て「ツイン・ピークス:リミテッド・イベント・シリーズ」として7月4日(金)にブルーレイ&DVDにてリリースとなる。(放送時タイトル:ツイン・ピークス The Return」)映画界の鬼才デイヴィッド・リンチが製作総指揮を手掛け、 海外ドラマの常識を打ち破った「ツイン・ピークス」。 最終回でローラ・パーマーがクーパー捜査官に 「25年後に会いましょう」と告げた まさにその“25年後”の世界を描くのが本作だ。カンヌ国際映画祭での特別上映を皮切りに世界中を熱狂させ、 米「ローリング・ストーン」誌などの名立たるメディアが、 2017年No.1TVシリーズに選定するなど 「ツイン・ピークス」現象は25年経った今、再び盛り上がる。この度本作のブルーレイ&DVDに特典映像として収録されている、製作陣やキャストがツイン・ピークスシリーズについて語るコメントが解禁された。

続きを読む »




最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事